- 出演者
- 平子祐希(アルコ&ピース) 関根勤 小栗有以(AKB48)
ウエイトリフティング界・比嘉歩くん(14)。将来の夢は五輪でメダルを獲ること。中1で中学記録を塗り替えて全国中学生選手権優勝。中2で自身が持っていた中学記録を10kg更新し2連覇。14歳で17歳以下のアジアユース選手権に出場。4位と実力を見せつけた。歩くんは地元の期待を背負う比嘉四きょうだいの一人。歩くんの7歳上の大学3年生・力くん。高校時代96kg級で日本一に。歩くんの5歳上の大学1年生・成さん。55kg級の日本記録91kg保持者。世界大会に大学1年で出場しベスト10入り。歩くんの2歳上の高校1年生・功くん。約1年半前に密着した先輩ミラモン。全国中学生選手権3連覇。四きょうだいの末っ子が歩くん。比嘉四きょうだいを鍛え上げたのが監督であり父・敏彦さん。歩くんについて「きょうだい達のいいとこ取りを全てした最終兵器」と話す。今回は全日本ジュニアウエイトリフティング選手権に密着。20歳以下の頂点を決める大会で歩くんは最年少。年上選手たちは次世代の世界2位をはじめ猛者揃い。
比嘉歩くんの練習に密着。歩くんが練習を行うのはお父さんが監督を務める本部高校ウエイトリフティング部の練習場。ウエイトリフティングにはスナッチとジャークの2種類があり、歩くんの自己ベストはスナッチが109kgでジャークが123kg。お父さんいわく歩くんは姉弟たちのいいとこ取りをしたハイブリッドで、長男・力くんからは「パワー」。長女・成さんからは「負けん気」。次男・功くんからは「技術」と「柔軟性」を受け継いでいるという。いいとこ取りによって、14歳にして17歳以下のアジア4位になった。
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お父さん考案の比嘉メソッドを紹介。1つ目は「フォームの違い」。比嘉スタイルではバーベルを持ち上げる際に上体を後ろにのけぞり、反動を使ってバーベルの下に潜り込むという。2つ目は「足袋」。足袋の方が足裏全体で床を押せるので床反力を得やすいという。3つ目は「脳を騙す」。キツイ練習を乗り切れるようにあえて無理矢理スマイルにして鼓舞しているとのこと。そして練習後は15分以内に食事を摂り、筋肉を回復させて翌日に疲れを残さないようにしているという。お父さんは「現役時代にもっとできた思いがある。自分が教えきれるのはウエイトリフティングだけなので学んで自分を超えてほしい」などと話した。そのお父さんに対して歩くんは「言葉で伝えるのは恥ずかしいので自己ベストを塗り替えて記録で恩返ししたい」などと話した。
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迎えた全日本ジュニアウエイトリフティング選手権。歩くんの目標はスナッチで109kg・クリーン&ジャークで123kg。歩くんは1回目のスナッチで104くを成功させた。
関根さんは「脳を騙せってのは正しいと思う、一番下って良いところ盗む」、平子さんが妹や弟が自分を受け継いでいるなと思うことを聞かれ「反面教師にされた側」などと話した。
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スナッチ1回目の試技を終え暫定1位の歩くん。スナッチ2回目107kgに挑戦した。世界ジュニア選手権2位の泊幸大郎選手が110kgに挑戦した。スナッチ3回目で110kgの自己ベスト超えに挑戦した。見事に自らの中学記録を更新した。
歩くんはスナッチが終わりトップに7kg差の2位。続いてはクリーン&ジャーク。クリーン&ジャーク1回目は115kgに挑戦。2回目で120kgに挑戦するも失敗し3回目も120gkに挑戦した。しかし失敗し3位となった。 歩くんの次の目標は4月の世界ユース。
関根さんは「素晴らしいよね。伸びしろしかないじゃん」などと話した。
番組開始から4月で12年目を迎えるミライ☆モンスターだが次回からは新しいメンバーで応援していく。番組を振り返って関根さんは「この番組を司会していると反響が大きい。僕はミラモン見て羨ましいなと思っていた」、小栗さんは「ミラモン食堂に12歳の頃に出演させてもらっていてMCになって感慨深かった」、平子さんは「元々、大好きな番組だった」などと話した。
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