- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 高橋文哉
本日の旅の舞台は埼玉県新座市。都心に近いながらも自然豊かな環境。武蔵野台地からなる豊かな土壌で、市内にはぶどう農園が6つもある。さらに、にんじん、ホウレンソウ、里芋など特産品も豊富。そんな新座市にはおいしいグルメが盛りだくさん。今回のゲスト高橋文哉と新座市総合運動公園で合流した。
オープニング映像。
高橋は地元が埼玉で新座にはたまに来ていたという。高校時代にバレーボールをやっており、新座市民総合体育館は年に1回来ていたと話した。最初の目的地を決めるため高橋に好きな食べ物を聞くと「寿司、ラーメン、焼肉」と答えた。その後、満島がスマホであげパンの店を発見し、さっそくそこへ向かうことになった。そして、早生まれの話や成人式の思い出を語り合いながら目的地のモガミに到着した。
3年前、住宅街の中にオープンしたモガミ。リーズナブルで食べ応えのあるパンが30種類以上と品揃えが豊富。3人は塩パンとあげパンなどを購入しさっそく車内で食べた。続いて、飲み物を求め次なる目的地へ。
高橋は春日部市生まれ春日部市育ち。クレヨンしんちゃんの街に住んでるってどういう気持ち?と質問されたが、高橋はクレヨンしんちゃん実写化に出演。親族は「おめでとう」「やるんだ」とかではなく「スゴいね」と言っていたそう。春日部市の人はクレヨンしんちゃんと共に生きており、春日部市の子ども達からするとしんちゃんは友達だと。さらに学生時代の話へ。調理師学校に通っていたが縁で芸能の仕事へ。料理だったら俳優さんになれば出来るなと思ってやめたのもあるという。残念ながら目的のカフェは現在休業中。そこで次の目的地探し。一同はボウリング場へ。
埼玉・新座市で地元の方におすすめグルメを聞いた。「ビストロ・KUROKAWA」は平日でも予約が殺到するという。看板メニューは「奥久慈卵と牛タンのオムライス」。奥久慈卵を使用したオムライスの上には約100gの牛タンが乗っている。牛タンの柔らかさにもこだわっている。
埼玉・新座市で地元の方におすすめグルメを聞いた。「うなぎ のじまや」のこだわりは、豊洲で仕入れたうなぎを注文が入ってからさばく新鮮さ。臭みがほとんど出ないとのこと。蒸さずに高火力で焼き上げることで外はサクッと中はふんわりに。タレにもこだわりがあり、うなぎには甘いタレ、白米には季節のフルーツを混ぜた塩味のタレを使用。
一行は「ぬまちゃんラーメン」へ向かって出発。高橋文哉は19歳で埼玉から上京したと話した。親の料理では塩焼きそばが好きとのこと。また兄が2人いるため、今の状況が兄弟で遊びに行ってる感覚だと話した。子ども頃はよくケンカしていたという。店に到着し、撮影許可をもらった。
一行は「ぬまちゃんラーメン」に到着。煮干しの塩系がおすすめで、それ以外がおいしくないので変える予定だという。味がぶれてしまうとのこと。おすすめのラーメンとつけ麺を注文した。現在は改良した鶏ガラ系のラーメンも提供している。料理を待つ間、兄弟について話した。
一行は「ぬまちゃんラーメン」でおすすめのラーメンとつけ麺を注文。「煮干しつけめん(塩)」は喉越しのいい細麺を使用。スープはイワシの煮干しを炊いた香り豊かで濃厚な味わい。ラーメンは塩煮干しスープにチャーシューをトッピング。味がキレイ、チャーシューもちもちなど感想を述べた。高橋文哉がバイト経験を話した。次に行く場所を相談し、カフェに行くことになった。
一行は車に乗り込み次の目的へ出発。好きな曲を聞かれた高橋文哉はケツメイシの「友よ~この先もずっと…」を挙げた。高校生の時にみんなで聞いていたという。目的地のカフェに到着し、撮影許可をもらいに行った。
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- ケツメイシ友よ~この先もずっと…
一行は80年代のアメリカをコンセプトにしたカフェ「Simply」を訪れた。フードメニューが豊富で人気はずっしりハンバーグが乗ったロコモコ。3人は8品の商品を注文した。
地元の方の新座市おすすめグルメ。去年3月オープンした「中国菜はつがい麻婆豆腐店」。濃厚な胡麻ベースのスープに山盛りのネギとカシューナッツを加えた絶品担々麺や肉焼売などオリジナルメニューが楽しめる。中でも一番人気は麻婆豆腐。続いては、創業24年の「そば処 柿屋」。自家製の麺つゆにすりごまと砂糖を混ぜた絶品のごまだれと、そばを濃厚に絡めて頂くごま辛そばやのら2色マイタケ天などオリジナルメニューが大人気。看板メニューはかき揚げ天もりそば。
注文した品がテーブルに届いた。タコスやブリトーハムチーズやホットドッグなどを頂いた。子どもの頃の遊びについて高橋文哉は「木の上にいた、子どもは外で走れみたいな家だった」などと話した。兼近は朝3時に起きる子どもで1人で朝練していたという。
一行は「Simply」でタコスを堪能し「美味しい」などとコメントした。
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- タコス
視聴者のお悩みに応える。今回の悩みは「年が離れているきょうだいとどう接すれば?」。兼近さんは「もう自分がほぼ親だと思っていい」などと話し、満島さんは「他の人が体験できないことを体験できるのですごくいいこと」などと話した。
3人兄弟の末っ子である高橋さんは「弟は全部指標が兄になって後追いになる。中学校の時にもうそれは嫌になった。兄に対する敵対心があって、下の子は多分負けず嫌いになると思う。兄貴と違うことを探したら料理と芝居だった」などと話した。
