- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 野間口徹 松尾諭
今回の舞台は東京・小金井市。黄金に値する豊かな水が出る事からついたとされており、豊かな水資源から少量で多品目を栽培する都市型農業が盛ん。都立公園で最大級の規模を誇り、春には1400本の桜が見頃を迎える小金井公園など観光名所も充実している。本日のゲストとの合流場所・貫井神社は境内から湧く水が御神体とされていて、東京の名湧水にも選ばえれている。ゲストは俳優・野間口徹と松尾諭。
オープニング映像。
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- 小金井市(東京)
一行はまずカフェ「tiny little hideout SPOONFUL」へ向かうことに。松尾と野間口の出会いは2007年から放送の岡田准一主演のドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」。数字に強かった野間口が松尾の確定申告を手伝っていた時期もあるという。松尾の出身は尼崎市で、高2の時に学校行事で演劇を見て終わった後のカーテンコールのキラキラした姿を見て俳優になる決意をした。松尾はその後大学に進学し中退。モデル事務所の社長が落とした飛行機のチケットを交番に届け、お礼をしてくれた縁で事務所預かりのような状況に。その後何度も様々なオーディションを受け続け、SPで野間口と出会ったという。カフェに到着し取材交渉を行った。
「丸田ストアー」は複数のお店が集まる総合商店。「季節の和菓子 みのり」は季節の上生菓子を日常で食べてほしいという思いから5年前にオープンした。一行は和菓子を5品注文。続いて「tiny little hideout SPOONFUL」へ世界各国のドリンクメニューや国産素材にこだわったアメリカンスタイルの焼き菓子などを販売している。一行は和菓子に合わせ合計7品注文。商品を待つ間に他の店舗を見学。訪れたのは花屋「Flowers&Plants PETAL.」で、奥様へのお土産として松尾はミモザのドライフラワー入りの花束を購入。翌日から家族旅行だという野間口は2種類のコーヒー豆を購入。この店では去年まで店を構えていた珈琲屋の自家焙煎前も販売している。野間口は鎌倉の喫茶店で飲んだイエメニアという品種のコーヒーが忘れられず探しているが見つからないという。イエメニアは2020年に発見された新種のコーヒー豆で、希少性が高くフルーティーな風味が特徴。
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- Flowers&Plants PETAL.tiny little hideout SPOONFULうららかどら焼きめいらあ堂イエメニアイエメンモカマタリ 100gクッキースペシャルフレンチ 100gタイ風ココナッツカレービバーナム・スノーボールミモザミモザのドライフラワー丸田ストアー季節の和菓子みのり小金井市(東京)焙煎所 丸田ストアー出茶屋鎌倉(神奈川)
買い物を終えカフェスペースへ。松尾・兼近は春の定番「道明寺桜」を注文。あっさり白あんで桜の香りが楽しめる。満島は春限定商品「花便り」を注文。求肥にメレンゲを加えた羽二重餅でこしあんを包んだふわふわ食感の和菓子。「ひとくちわらび餅」は中にやわらかいこしあんが入っており、手間がかかるため水曜日のみ販売している。野間口は40歳までコーヒーが飲めなかったという。地方ロケでの睡眠について、野間口は耳栓などを用意して整えてから寝るという。松尾は1,2年前までお化けが怖くて寝れず、神社で塩などをもらって部屋の隅に撒くなどしていたという。続いて藤本陶房へ向かうことに。
一行は陶芸体験が楽しめる「藤本陶房」へ向かうことに。野間口は去年から畑を始め、草むしりなどをずっとしている。松尾は一本下駄を着用してトレーニングしており、姿勢が良くなったという。目的地に到着し、松尾が取材交渉をした結果許可が出た。
「藤本陶房」は陶芸歴20年以上の藤本さんの元で手びねりやろくろなどの陶芸体験ができる工房。経験者の野間口は手びねり、残りの3人はろくろで陶器作りに挑戦。兼近が湯のみ、松尾が茶碗、兼近が一輪挿しを作成する。両手を濡らしながらまず中央に穴を開け、形を作っていく。
ロケで出会った方のおすすめグルメを紹介。一軒目は「めん屋 平右衛門」で、和食歴20年の店主が営むラーメン屋。おすすめは「魚介豚骨ラーメン」。素材の旨みが溶け出した豚骨スープと魚介の濃厚エキスを重ねたスープで、出汁は長崎県産煮干しなど3種類の乾物を使用。3日間煮込んだスープはあっさりとした魚介出汁の中に豚骨のコクが広がるまろやかな味わいに。二軒目は「燻薫 ~kunkun~」。店内仕込みの燻製が常時10種類以上楽しめる。桜の木から作られた燻製チップを使用することでほんのり甘みのあるまろやか風味な仕上がりに。おすすめは「滷肉飯」。台湾で購入した調味料で作っており、表面に焼き目をつけた豚バラ肉を台湾醤油などで1時間半煮込んでいる。トッピングの燻製味付けたまごは白身が多いこだわりたまごを使用している。
一行は地元で人気の中華料理店「宝華」へ向かった。道中、共演者について話題となった。松尾と満島は、同じ作品に出ていても共演はしていないという。満島と野間口はコンスタントに会っているとのこと。「宝華」へ到着した一行だが、社長不在のため撮影許可が出なかった。看板メニューは「宝そば」。
一行は「Suzie-Q」を訪れた。レトロ調なアメリカンダイナーで、本場に近いサイズも味も食べ応えのある料理が食べられる。注文品を待つ間、野間口の家族旅行について話題となった。広島に行くとのこと。コーラフロート、チキンワッフルなど注文品が届きいただいた。チキンワッフルは自家製ワッフルに巨大フライドチキンをのせ、メープルシロップをかけていただくアメリカ南部のソウルフード。
街の方々に聞いた小金井市のおすすめグルメを紹介。学生に支持されるデカ盛り店「キッチン男の晩ごはん 東小金井店」は、デカくて安いメニューが盛りだくさん。人気メニューは総重量1キログラムの「さらじろう」。ライスか麺増量のサービスもある。
街の方々に聞いた小金井市のおすすめグルメを紹介。食べログカレー百名店に7度選出、小金井エリアでは人気No.1に輝く「カレーの店 プーさん」はベースの野菜と果物のペーストがこだわり。15種類のスパイスと和風だしをプラスしまろやかでコク深い味わいになっている。人気は20種類以上の野菜が入った「野菜チキンカレー」。
一行は次の目的地、沖縄タコス&タコライス専門店「ムサコ たこぼう’s」へ向かった。
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- ムサコ たこぼう’s小金井市(東京)
次の目的地に向かう道中、視聴者からのお悩み相談を受けた。現在の道に進むことを決めた決定的な出来事について質問された。野間口は就職氷河期で就職が難しかったため、大学でやっていた役者を志したとのこと。松尾は好奇心が大事だと語った。目的の店「ムサコ たこぼう’s」に到着し撮影の相談をした。
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- ムサコ たこぼう’s小金井市(東京)
一行はタコス&タコライス専門店「ムサコ たこぼう’s」を訪れた。東京出身のオーナーが家族で経営している。オリジナルタコライスなどをいただいた。隠し味に沖縄県産の黒糖を入れることで辛さの中に甘さもプラスされている。
野間口が出演するパルコ・プロデュース2026 ル・コント「この世界に19文字の文章など存在しない」の告知。
一行はタコス&タコライス専門店「ムサコ たこぼう’s」を訪れた。役者としての将来の目標について話題となった。野間口は「抜け出せないくらい深いところまで潜ってみたい、役で」と話した。松尾は「いい作品に携わりたい」「自分から作り出すことも出来るんじゃないか」など話した。
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- ムサコ たこぼう’s小金井市(東京)
「メシドラ」の次回予告。
