- 出演者
- 大西洋平 大久保佳代子 城島茂
最初の匠は、重機に乗ってこの道50年の重機操作の匠・八鍬芳美さん。正確性・スピードが求められる中、八鍬さんは日本重機界で技のデパートと呼ばれる数々の技を持つ匠。八鍬さんしかできない驚愕のスゴ技をみせてもらう。城島茂は重機の免許を所持しており、匠の技に興味津々という。
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- さいたま市(埼玉)
驚愕のスゴ技を披露、重機操作の匠。レベル1障害物をまたぐ、地面に置かれた配線やパイプを動かさず重機で傷つけずにまたぐという。片方のキャタピラーを浮かし、左右にズラしながら移動する。
驚愕のスゴ技を披露、重機操作の匠。レベル2シャンパンタワー、制限時間3分以内にショベルカーでシャンパンタワーを完成させる。見事に2分23秒で完成させた。
驚愕のスゴ技を披露、重機操作の匠。レベル3重機リフティング、落ちているペットボトルを重機を使って宙に浮かしキャッチする。ペットボトルの端を潰さないように叩き回転させることで宙に浮かすという。
重機の免許を持っている城島茂が最高難度の重機リフティングに挑戦。その前に基礎の技で肩慣らしとして、直径120cmの筒に土をこぼさず入れる。城島茂は「半分ぐらいこぼれました」などとコメントした。
城島さんが重機リフティングに挑戦。結果は失敗に終わった。
清水勉さんは日本ハムの製品を使った飾り切りの匠。スーパーでの実演販売や出張講座などで飾り切りを行っており、そのレパートリーは238種類もあるという。カットしたウインナーを繋ぐ時には揚げパスタを使用しているとのこと。清水さんはライオンやラッコなどの飾り切りを披露し、城島さんと大久保さんはその技術に驚きの声をあげた。
城島さんと大久保さんが飾り切りに挑戦。2人は清水さんの教えに従って飾り切りを行い、カタツムリが完成した。清水さんは「飾り切りを披露した時の子どもたちの笑顔がやりがい」などと話した。
日本ハムのシャウエッセンの工場を特別に見学させてもらう。案内してくれるのは食肉加工マイスターを取得している乾真彰さん。原料処理では肉と脂の検品をしミンチ状に加工。その後うまみを引き出すため塩などを入れ練り合わせ、熟成させた後に味付けをして、天然の羊腸に肉を詰め、燻製・加熱を行う。火を通した後は形の検品やX線検査を行い、チェックをくぐり抜けたシャウエッセンが袋詰めされスーパーなどに運ばれる。
日本ハムファクトリー 茨城工場に併設されている下館工房でシャウエッセンのオススメ調理方法を吉田昌央さんに教わる。
日本ハムファクトリー 茨城工場に併設されている下館工房でシャウエッセンのオススメ調理方法を吉田昌央さんに教わる。50mlの水をフライパンにひき強火にかける。水を入れることで熱が伝わりやすくより早く仕上がる。出来立てのシャウエッセンを城島らが試食した。下館工房ではソーセージ以外にもベーコンサンドセットなどを食べることができる他ソーセージ作り体験もできる。
海外でも話題となっている匠であるKoheiさんのもとを訪問。作業は住宅街の一室で作業着ではなく普通の格好でやっていると紹介した。
Koheiさんはサンドアートの匠で龍を描いてみせた。Koheiは2010年から独学でサンドアートを始め、現在はプロとして活動していて、AIの「Story」のサンドアートバージョンのMVも製作し、大阪万博にも出演。タイムズ・スクエアにも作品が映し出されるなど今世界で活躍している。サンドアートについて砂をコントロールする技術が必要であるなど話し大久保をモデルにして描いてもらう。
サンドアートの匠であるKoheiに大久保さんの似顔絵を描いてもらった。
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- サンドアート
エンディング映像。番組を振り返り想定を超えるスゴさ見ると感動するなど話した。
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2025年12月21日(10:00)
