- 出演者
- 野村真季 松尾由美子 菅原知弘 福岡良子 丸田佳奈 森永康平 浦林凛
岸恵子が亡くなったことに関するトーク。小西が「岸さんがジャーナリストとして活動されていた当時はいまよりもっと報道の現場が男性社会だったと思う。岸さんは徹底した現場主義で。いろんな偏見とかがある中でそういうことをされてきたことに私自身も女性であり記者を長くしてきた身として心から敬意を表したい」などとコメントした。
宮城・仙台駅前にオープン予定のマーラータン専門店。問題となったのは店の前に飾られた開店祝いの花。送り主は鳩山由紀夫元総理大臣にプロフィギュアスケーター・羽生結弦。本人の許可を一切取っていない無許可の祝い花。
月曜日、人気マーラータン専門店のプレオープンで設置された鳩山元総理大臣、羽生結弦の祝い花。疑問の声が上がる中、店の本部が本人の許可なく店側が独自に手配したものだと明らかにした。本部は祝い花の撤去と関連するSNSの削除を指示した。店側は今回の件を謝罪し、火曜日から臨時休業している。
名前を勝手に使用した祝い花に関するトーク。丸田が「一部では昔からある話でもあるみたいですね。SNS時代になって拡散されて話題になりやすくなった」などとコメントした。
「57発の核」、19日、北朝鮮を核保有国として認めておらず、具体的な核弾頭の数にも触れていないアメリカのトップから飛び出した異例の発言。事実上の核保有を認めるかのような発言は何を意味するのか。北朝鮮の非核化を目指すのか記者から問われたトランプ大統領は「そのことは話したくない。だが金正恩氏とはいい関係を築いている」と述べた。トランプ氏が大幅な縮小を指示し、27日まで予定されていた米韓合同軍事演習がきのう終了に。金正恩総書記への歩み寄りとも取れる動きを強めている。19日、金総書記の妹・金与正氏は談話の中で「評価する価値もなく、全く興味を感じない」との認識を示す一方、「両指導者の関係は依然として素晴らしい」とも指摘(朝鮮中央通信)。トランプ氏が年内を目指すとした米朝首脳会談の可能性も否定しなかった。
日本食には欠かせない、“黒いダイヤ”クロマグロを巡って今週大きな動きがあった。鈴木憲和農林水産大臣は「クロマグロの大型魚の漁獲枠が現行から25%増の1万4836tとなる」と述べた。クロマグロの漁獲枠拡大で早くも値下げする店も。
日本人が愛してやまない“黒いダイヤ”クロマグロ。これまで漁獲量が制限されていたため定置網にかかっても放流しなければならないケースが続いていた。先月長崎市で行われた太平洋クロマグロの資源管理を話し合う国際会議では土壇場でメキシコが反対し、合意ならず。日本はメキシコを説得、異例の再開催にこぎつけると18日、30kg以上の大型マグロの漁獲枠を25%増やすことで合意となった。漁獲枠が拡大されるのは来年から。早くも一部の店では1貫350円のまぐろが200円に。
クロマグロの漁獲枠拡大に関するトーク。森永が「今後は持続可能な漁業、水産資源の管理のバランスを取りながら同時に国際社会と協調して食文化を守っていく、日本なりの水産外交みたいなものが今後もほかの魚の件でも求められてくる」などとコメントした。
東京・銀座の三越では金魚と芸術がコラボしたアートアクアリウム展が開催されている。約70種、3000匹が展示され、江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を現代風に表現し、様々な角度から鑑賞できるよう工夫。「夏のアートアクアリウム」は来月30日まで楽しめる。
気象情報を伝えた。六本木ヒルズでは盆踊りや麻布十番まつりが行われる。熱帯低気圧があすにかけて台風に発達する可能性がある。台風18号は強い勢力で水曜日以降沖縄に近づくおそれがある。
夏の甲子園決勝が行われ、和歌山代表・智弁和歌山と群馬代表・健大高崎が対戦した。全国3363チームの頂点をかけた決勝戦。8回表、1点をリードされた健大高崎はランナーを2塁に置いてバッターは2番・石田。ライトポール際に飛び込む2ランホームラン。3-2と逆転に成功。智弁和歌山はその裏、7番・川原のスクイズで同点に追いつくとさらに暴投で逆転。熱戦を制したのは智弁和歌山。智弁和歌山4-3健大高崎。夏の甲子園5年ぶり4回目の優勝を成し遂げた。
夏の甲子園で智弁和歌山が4回目栄冠に関するトーク。小西が「決勝にふさわしいいい試合でしたよね」などとコメントした。
