- 出演者
- 田中瞳 後藤達也 長部稀
星野美月さんはアーティストとして活動している。モスフードサービスが運営するモスレコーズに所属している美月さんは普段、モスバーガーの店舗でアルバイトとして働いている。モスフードサービスではオーディションを開催。背景にあるのは人手不足。オーディションの応募対象はモスバーガーの従業員のみ。星野さんもこの企画がきっかけでモスバーガーのアルバイトを開始。第2回オーディションで30人中グランプリに選ばれインディーズデビュー。ライブ会場には星野さんの姿。モスレコーズの支援を受けて、音楽を披露する機会が増えるなど活動の幅が広がったという。グランプリを獲得したのはこれまで3人。LuiさんはモスバーガーのキャンペーンCMに起用。アート部門から選ばれたEbio.さんは2月、モスバーガー1号店の外壁にアートを施す。従業員への応募者数が1.2倍に。モスフードサービスの太田取締役はモスの人たちの中でモスのプロモーションを作ることができると述べる。
ブラックロックの日本法人が新たに展開するのは日本円建て社債を投資対象とした世界初の上場投資信託。社債とは企業が資金調達のため発行する債券の一種。最低購入金額は約10万円。ブラックロック・ジャパンが展開する日本円社債のETFが数千円から運用でき、KDDIなど格付会社から高い評価を受けていて低リスクとする社債を対象としている。日本円社債の利回りは上昇傾向で今、金融商品としてのも魅力が高まりつつある。ブラックロック・ジャパンの番場運用部門長はリスクは株と比べるとだいぶ低く、その分リターンも低い。安定的にインカム収益を生む性質がある。安定剤のような効果があると述べる。
日本では個人が社債を取引する機会はなかなかない。少額で売買できるというのが選択肢で出ること事態はいいこと。株式投資との違いについて、株ほどの高い収益が期待しづらいが、価格下落リスクも小さい。投資家の裾野が広がるようであれば企業も社債が発行しやすいなどと話した。
アメリカの1月の個人消費支出物価指数が発表され前年比で2.8%上昇。市場予想をわずかに下回る。アメリカの為替、金利、商品、株式のマーケット情報を伝えた。
アメリカの1月の個人消費支出物価指数が発表され前年比で2.8%上昇。市場予想をわずかに下回る。今後の影響について、原油高の影響は3月以降。これからが重要。アメリカではインフレが再加速するとの見方が広がってきている。FRBは利下げがしづらいとの見方も増えてきている。雇用統計は悪かったため景気は不安、景気でみると利下げしたい、インフレでみるとなかなか利下げできないという難しさがあるなどと話した。
「19日に日米首脳会談」。トランプ大統領が例えば防衛費の増額、対米投資をめぐってより強い要求をしてくるのかどうかがポイント。イラン情勢をめぐって高市総理はトランプ大統領との親密さを引き続き保っていけるのかどうか。距離感の取り方に注目。「18日、春闘集中回答日」。昨年並みの強い回答が出てくるとの見方が多くなっている。ただイラン情勢によって経営者のマインドも揺れている。来年も賃上げが続いていくのかどうかは見極めどころになってくるなどと話した。
エンディング映像が流れた。
「スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜」の番組宣伝。
