- 出演者
- 上田晋也(くりぃむしちゅー) 古田敬郷 浦野芽良
デジタル遺品についてパネラーに疑問や不安を尋ねる。押切もえは「サブスクはすぐ止められるのか」、ヒコロヒーが「サブスクの解除方法」。日本デジタル終活協会代表理事・統括弁護士・伊勢田篤史が「亡くなった方がどんなサブスクを使っていたかは非常にわかりにくいので、調べるのも大変。すぐにやってくれるケースもあるが、一年ぐらいかかるケースも聞いたことがある」と解説。デジタル遺品はオフライン、オンラインの2種類。平子祐希が「ディーププライバシーを守る方法は」、伊勢田篤史が「色々方法はあるが、スマホで写真隠しアプリがある」と解説。本高克樹が「乗っ取り被害にはどうすればよいか」、伊勢田篤史が「いち早く解約するという手続きになる」と解説。中丸徹が「AIがやってくれないだろうか」などと述べた。
- キーワード
- サブスクリプション日本デジタル終活協会
誰もがいつか直面するデジタル遺品問題。スマホいひとつで今すぐにできる画期的なサービスがある。
- キーワード
- デジタル遺品
「坂上&指原のつぶれない店SP」「日曜劇場GIFT」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
「地球を笑顔にするWEEK」の宣伝。
誰もが直面する“デジタル遺品”問題。今月7日にスタートした「万が一の時に知られたくない情報を削除」するサービスが「デジ・タクセル」。株式会社GOODREI・木村元成さんが「ご家族が困らないこと、ご本人の尊厳を守ること、両方を支援できるサービス」などと述べた。今週火曜日にスタートした「エンディングノート製本サービス」。専用アプリ「SouSou」に基本情報、サブスク利用状況などを入力すると製本して自宅に郵送するという。Apple社のÌPhoneの設定メニューからは、故人アカウント管理連絡先が設定できる。Googleにも同様の機能がある。ヒコロヒーが「上手に使えれば良いが、家族が見ると思うと少し怖くなった」などと述べた。
今、白髪が新しい価値観へと生まれ変わりつつある。2018年には流行語大賞にもグレイヘアがノミネートされた。本高克樹が「映画「プラダを着た悪魔」で有名なメリル・ストリープさんなどに憧れる」、ヒコロヒーが「岩城滉一さんのグレイヘアはかっこいい」などと述べた。今回のテーマは「白髪を染め続ける?受け入れる?」。押切もえが「今はいろいろ選択肢があるので、試したい」、田中卓志が「細々やっている」、平子祐希が「白髪ぼかしのメッシュを入れている」、ヒコロヒーが「ちょっと見かけたら切るぐらい」、伊勢田篤史が「生え際を隠したいので白髪になりたい」、中丸徹が「まだ受け入れきれていないのでこまめに切っている」、木村好珠が「染めることで自尊心を保つということもある」などと述べた。
グレイヘアの先駆者・近藤サトさんは「見た目が10歳どころではなく、20歳老けた」などと述べた。街で白髪を染めるか受け入れるかについて質問したところ、男性は白髪を受け入れられる傾向にあるが、女性からはハードルが高いという声が多く聞かれた。50代で2年かけてグレイヘアにした女性は「30代から白髪があった。2週間に1度白髪染めをしていた。(グレイヘアにして)趣味に使える時間とお金が増えた。断然オススメ」などと述べた。シルバーグレイヘアがすてきだと思う有名人7年連続1位が近藤サトさん。
問題「3分シャワーを流しっぱなしにすると、どのくらい水を使う?」正解は「36L」。
グレイヘアがすてきな有名人不動の1位・近藤サトさん。90年代、女性アナウンサーがアイドルのように扱われていた。30代から白髪を染め続けていた近藤さん。48歳を迎えたある時、外見上の若さにとらわれたくないと白髪を隠すことをやめることに。すると「見た目が10歳どころではなく20歳老けた」という。若さにとらわれないという意識が変えられず苦労したという。8年経過し、心境が変化した。近藤さんは「世間の価値観から自分を切り離すことができた」などと述べた。自分が好きな服を着て楽しめるようになったという。
本高克樹が「グレイヘアは素敵だと思うが、白髪出始めの時期にどう対処するか」、ヒコロヒーが「若いほうが良いという社会通念はそんなにあるのだろうか」、押切もえが「近藤さとさんの“染めてよう染めてまいが自分らしくある”というのがとても良い言葉だと思う」、田中卓志が「VTRに出ていたのは美人やイケメン。ブサイクの成功例を見たい」などと述べた。今注目されているのが「オジハイライト」。
- キーワード
- グレイヘア
最近白髪に悩んでいるという村田さん(40歳)。初めて白髪特化型の美容室「nex the salon表参道本店」へ。前髪に白髪が集中しているのが悩み。オジハイライトに挑戦。
- キーワード
- nex the salon 表参道本店
前髪に白髪が集中しているのが悩みの村田さん(40歳)。白髪特化型の美容室「nex the salon表参道本店」でオジハイライトに挑戦。費用は3万5200円。村田さんは「大成功」と語った。
- キーワード
- nex the salon 表参道本店
オジハイライトに挑戦した男性のVTRを見てスタジオトーク。田中卓志が「はげた人バージョンも見たい」、本高克樹が「めちゃくちゃステキだった」、平子祐希が「自分はもっと白くても良い。老眼鏡も下げたい」、木村好珠が「年齢を受け入れるのは難しいが、プラスの意味はたくさんあるので広めていただきたい」などと述べた。
「日曜劇場 GIFT」の番組宣伝。
