デジタル遺品についてパネラーに疑問や不安を尋ねる。押切もえは「サブスクはすぐ止められるのか」、ヒコロヒーが「サブスクの解除方法」。日本デジタル終活協会代表理事・統括弁護士・伊勢田篤史が「亡くなった方がどんなサブスクを使っていたかは非常にわかりにくいので、調べるのも大変。すぐにやってくれるケースもあるが、一年ぐらいかかるケースも聞いたことがある」と解説。デジタル遺品はオフライン、オンラインの2種類。平子祐希が「ディーププライバシーを守る方法は」、伊勢田篤史が「色々方法はあるが、スマホで写真隠しアプリがある」と解説。本高克樹が「乗っ取り被害にはどうすればよいか」、伊勢田篤史が「いち早く解約するという手続きになる」と解説。中丸徹が「AIがやってくれないだろうか」などと述べた。
