2026年3月31日放送 22:00 - 23:24 フジテレビ

不思議体験ファイル 信じてください!!
2022年W杯ドイツ戦に映った神の手

出演者
柴田英嗣(アンタッチャブル) 加藤浩次 小泉孝太郎 瀧本美織 吉村崇(平成ノブシコブシ) 
(オープニング)
今回は…

今年6月に開幕が迫った北中米サッカーW杯。前大会では優勝候補のスペイン・ドイツを撃破し列島を熱狂の渦に巻き込んだ日本代表だが“奇妙な写真”が世をざわつかせていた。それは日本代表が予選リーグでドイツに歴史的勝利をあげた一戦で撮影された1枚で試合終了五のベンチから飛び出す選手たちだがゴールキーパー川島永嗣選手に注目すると、左脇から手が生えていた。しかし川島選手の背後に人の姿はなかった。これにネット上は騒然となり、指が6本にも見えていた。「2022年W杯 心霊現象騒動」「日本中が震撼佑宇宙人目撃事件」「地図にない不思議な集落に迷い込んだ」という不思議体験を徹底取材。

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オープニング

オープニング映像が流れた。

(不思議体験ファイル 信じてください!!)
2022年W杯の心霊現象騒動 神の手?徹底検証でまさかの正体判明

2022年W杯の写真は本当に心霊現象なのか真相に迫るべく検証を依頼したのは、映像解析のスペシャリスト相見薫氏である。過去の放送でも不思議な画像を数々と解析し、女優の本田翼が撮影しUFOと主張する影は「カメラレンズの水滴」とのことだった。“謎の手”の招待について聞いてみると実体のある右手で6本目の指は「黄色い服」であった。さらに謎の手は川島選手の背後ではなく左側から来ている可能性が高いとなった。川島選手の近くにいるのは長友佑都選手と谷口彰悟選手だが共に右手は写っていた。同じ瞬間を別角度から捉えた映像がないか調査すると奇跡的にベンチ前の歓喜の瞬間を捉えた映像を発見。そこにはもう1人久保建英選手もおり、元の写真をよく見ると久保選手の黒髪があった。それを踏まえて映像をコマ送りでチェックすると写真と同じタイミングで右腕が脇の下に入っていた。心霊現象と話題になった写真は川島選手を押しのけるように出した右手だけが選手同士絶妙に重なる中で脇から生えたように写り込んでいたまさに「奇跡の写真」であった。

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徹底取材「タイムスリップ」を検証

続いては番組に投稿された不思議体験で「地図にない集落」に迷い込んだという不思議体験を徹底検証。すると番組史上最大の不思議体験が。

タイムスリップ?山梨で異世界に迷い込んだ 衝撃 徹底取材で「地図にない集落」の正体判明!?

不思議体験投稿者の赤枝卓さんは元芸人で現在は内装工事を手掛ける職人である。そんな彼が体験した戦慄の現象は「気味の悪い集落に入った」とのこと。それは2005年の冬、当時東京に住んでいた赤枝さんは山梨県の甲府で大学時代の友人と会い清里方面へと向かった。2人は折角のドライブを楽しむため、あえて遠回りとなる山の中を通る道へ。山間の道路を走ること数十分、人通りが少ないと思ったとき急に霧が立ち込め始めた。異変は終わらずチラシらしき紙が散乱しており、その数はやがて道路を覆い尽くすようn増えていく。これがこの後起きる不思議なできごとの始まりで求刑のため湖畔の駐車場へ行くと不気味なメッセージが立っていた。再び清里へ車を走らせる2人だったが道路上に現れた鉄の門は誘うかのように車1台が通れるほどが開いていた。Uターンするスペースもなく門を抜け坂道を登っていくと、赤枝さんは衝撃の光景を目撃する。1000本ぐらいの長いチェーンでぐるぐるに巻かれている鉄筋の校舎があった。恐怖感とここにいてはダメだなと思い鎖で縛られた学校を通り過ぎると、崖下に家屋が7軒ほどの集落が現れた。安心したのもつかの間、よく見ると屋根の上に何故か車が乗っており壁に車がめり込んだ家まであった。現実離れした光景が怖くなり先を急ぐ2人だが通行止めとなり、車をUターンさせ来た道を戻ることに。すると来た時にはなかった丸太が道を塞いでいた。まるで誘い込まれるように迂回して集落の中へ入ることとなり、窓の明かりがついている家やチラシが落ちていたラーメン屋を見つけ気を取られていたその時だった。突然車の前になたらしき刃物を持った大柄な男が現れ、慌てて引き返し町まで逃げ帰ったという。

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清里(山梨)

後日地図を確認しても集落は見当たらず、今回取材を受けるにあたりあの日一緒だった友人にも改めて確認してみたという。彼女も森のラーメンという不思議な店や屋根に刺さった車なども覚えていた。スタジオに赤枝卓さんが登場し、第一印象ジャッジで信じるが小泉・瀧本で信じないが加藤・吉村となった。

赤枝さんが迷い込んだ不思議な集落は一体何だったのか、その証言を1つずつ辿っていく。スタート地点はあの日と同じ山梨県甲府駅でまず目指したのは現実の地図にもあったという「みずがき湖」である。甲府を出発し山間の道を進むこと約1時間、その湖畔には大きな観光施設があった。まず探したのはあの奇妙な看板だが普通の看板ばかりであった。別の職員に校舎が鎖に巻かれていたことについて聞くと「門に通行止めで入れないように巻かれていたような」という話であった。その学校はみずがき湖から車で約5分、現在は廃校になったあと美術館になっているという。そこには画家の工藤輝日がおり、この廃校で創作活動や作品の展示を行っていた。2004年に閉校したとのことで赤枝さんが不思議体験をしたのは2005年のため、廃校になったこの学校が鎖でぐるぐる巻きに見えた可能性もある。しかし数本鎖は張られていたが、学校がぐるぐる巻きに見えるほどではなかったという。体験者が見たのは鎖に巻かれた鉄筋の学校だが証言の木造とは一致しなかった。高枝さんは不思議な集落で「森のラーメン」を目撃しており早速教えてもらった場所へ行くと、人の気配のない山林に突然「森のラーメン」の看板が現れた。それはあの日体験者が見た大量のチラシに書かれていたラーメン店と同じ名前であった。そして閉店して数年が経とうという荒れた店先に書かれていたのは「しかチャーシュー」の文字。だが赤枝さんが「森のラーメン」を見たのはあくまでも集落の中であり、実際の店の周囲には集落どころか1軒の家もなく2005年の住宅地図を確認しても周りには一軒も家はなかった。

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みずがき湖北杜市(山梨)工藤輝日美術館甲府駅

取材を続けると信じがたい1つの仮説にたどり着いた。それは車が屋根の上に乗っていたという情報を探している時だった。甲府周辺の航空写真を見ていると、建物の上に乗った黄色い車があった。場所は山梨県中央市で不思議な集落を見たというみずがき湖周辺からは少し遠いが、何か手がかりがないか取材に向かい黄色い車を設置した男性に話を聞くと盆栽店の看板だという。体験者が訪れたみずがき湖は1998年に作られた塩川ダムのダム湖であり、その湖底には元々集落があり多くの家が沈んでいるという。集落の名は「塩川」でそこには小学校もあり体験者が見たのはダムに沈んだ学校ではないのだろうか。過去の航空写真を調べてみると、1976年の現在みずがき湖がある場所には確かに塩川集落が存在し1995年には周囲一帯が更地になっていた。そして2000年には完全に湖の底となっており、赤枝さんが訪れた5年前には集落は湖の底だったということになった。「迷い込んだのはダムに沈んだ集落?」「時空を超えて過去に?」という仮説を元に、ダムに沈んだ集落の住人を探した。ようやく辿り着いたその人は小林善勝さんで赤枝さんが描いたイラストを見せると、在りし日の塩川の集落が似ているとのこと。さらに坂の上の高台には体験者の将監通り小学校があり、塩川の集落に住んでいた他の住民にも話を聞くと塩川の集落には鉄筋造りの小学校があったという。また別の住民は高台から撮った塩川集落の写真を見せてくれた。学校を通り過ぎると高台から集落が見えた赤枝さんの証言と全く同じであった。

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みずがき湖中央市(山梨)北杜市郷土資料館国土地理院塩川ダム

突然立ち込めた霧で異世界への扉が開き、大量のチラシで湖へ誘われると現れた看板はこの湖に沈んだ集落を「忘れないで」というメッセージを伝え車1台分だけ開いた扉という最後のゲートを抜けるとそこには無念にも廃校にされ湖に沈められた学校や何かを訴える奇妙な光景があったのではないかとのこと。取材中不思議な話に出会い、書かれたものが剥がれ落ちていた看板を見つけ地元の人に聞いてみた。そこには昭和の文豪・井伏鱒二の不思議な実体験が綴られていた。

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井伏鱒二
タイムスリップ?山梨で異世界に迷い込んだ 衝撃 「地図にない集落」はダムに沈んだ村だった!?

剥がれ落ちていた看板を見つけ地元の人に聞いてみると、そこには昭和の文豪・井伏鱒二の不思議な実体験が綴られていた。昭和の文豪までもタイムスリップという不思議体験を告白していた。異世界に迷い込んだについて最終ジャッジとなり、満場一致で信じるとなった。

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井伏鱒二北杜市郷土資料館塩川(山梨)村松梢風
世界のトップが認めた!?宇宙人・UFO

今年2月、アメリカのトランプ大統領が自身のSNSで「宇宙人やUFOなどに関する政府文書などの特定と公開を進めるように指示した」と投稿。アメリカ大統領が宇宙人・UFOの存在を認める発言をしたと話題になったのだが、それより50年以上前にそんな宇宙人やUFOに実際に遭遇したという日本人がいるというのをご存知だろうか。当時の目撃者が50年以上の時を超え、真実を語ることとなる。

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アフロドナルド・ジョン・トランプ山梨日日新聞
アジフライが空を飛んでいた!? SNSでも話題!謎動画の正体はアルミの風船

2018年11月に鹿児島市で撮影された早朝6時30分頃の映像では、曇り空の下フワフワと茶色い何かが浮かんでいた。撮影者の外山雄大さんは「アジフライが空を飛んでいる」と話し、これは各種のメディアやSNSでも話題となっている有名な不思議映像であった。撮影した現場へ案内してもらうと仕事へ行く途中に異変を察し、急いでカメラの録画ボタンを押したという。“謎の浮遊物”の特徴は「平べったい形状」「シッポのような突起」「表面がケバケバ」で外山さんはこれらの特徴から謎の浮遊物=アジフライだと認識。映像解析のプロである相見薫氏に映像を見てもらい導き出した「あるもの」を浮かべてみると映像と一致していた。それは「ガスを入れたアルミの風船」のハート型のバルーンであり、ゴム製であればガスが抜けると小さくしぼむが平たい形を保っていたことからアルミ製だと指摘。そのガスを入れる突起部分がアジフライの尻尾のように見えた可能性が高いという。さらに表面のケバケバの正体は帯電したバルーンについたゴミの影響であった。少しガスを抜いたバルーンで検証すると限りなく近い映像が撮れた。また外山さんが撮影した現場周辺にはどこから来たかはわからないがハート型のバルーンを扱う場所がいくつもあったとのことで、検証結果は「ハート型のバルーン」となった。

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サン!シャイン鹿児島市(鹿児島)
日本が騒然!宇宙人に肩を叩かれた少年 50年の時を超え語られる真実…あの日見たものは?

51年前の新聞記事では「甲府にUFO出現!?肩たたかれドキリ」とあった。後に甲府事件と呼ばれ、今も語られるUFO騒動である。その当事者は小学2年生の山畠克博くんと河野雅人くんだった。時は1975年2月23日、山梨県甲府市に住む山畠くんと河野くんは当時流行していたローラースケートに夢中になっていた。午後6時30分を過ぎすっかり日も暮れ帰ろうかとなったがふと空を見上げるとオレンジ色に光る“謎の物体”があった。周囲を浮遊したかと思えば彼らのすぐ頭上に近づき、カメラのシャッターを切る音を発していたという。恐怖を感じた2人はすぐにその場を離れ物陰に隠れた。すると謎の光は突如どこかへ飛び去っていったという。うまくやり過ごしたと思い自宅へと急いだ2人だが家の近くにあったぶどう畑がオレンジの光に包まれていた。そこで目撃したものは全長5mにも及ぶUFOでぶどう畑のど真ん中に降り立ったという。UFOだけではなく肩を叩かれた山畠くんは宇宙人にも遭遇していた。河野くんは立てない山畠くんを連れ必死に逃げ出したという。事件から50年以上経った今でも語り継がれる通称「甲府事件」となっていた。今回はスタジオに事件の当事者である山畠さんと超常現象に詳しい望月哲史さんにもお越しいただき、当時の取材記事や調査資料などをもとに事件の詳細を紐解き信じるか信じないかをジャッジすることとなる。ポイントとして「目撃した宇宙人に似ているものがない」「別々の取り調べを受けた2人のイラストが一致した」「「宇宙人」の一般的なイメージがまだない時代だった」などと話していった。

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サンケイスポーツムーロズウェル事件山梨日日新聞未知との遭遇河野雅人甲府事件甲府市(山梨)
(番組宣伝)
マリッジトキシン

「マリッジトキシン」の番組宣伝をした。

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日本が騒然!宇宙人に肩を叩かれた少年 50年の時を超え語られる真実…あの日見たものは?

51年前、UFOを目撃したという少年たち。実はその母親もUFOを目撃していたという。「複数人の目撃証言がある!」について話すと加藤浩次は「他の銀河から来る可能性はあるがその距離は何十億光年でありそれだけの距離があったら絶対に来ないし来る必要もない」いう疑問を投げかけた。専門家に聞くと「実体を保ったまま遥か彼方の銀河から宇宙人がくるのは不可能ではないか?」とのこと。そして「私は宇宙人を見た」について最終ジャッジとなった。

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国土地理院
今夜、秘密のキッチンで

瀧本美織が「今夜、秘密のキッチンで」の番組宣伝をした。

日本が騒然!宇宙人に肩を叩かれた少年 50年の時を超え語られる真実…あの日見たものは?

「私は宇宙人を見た」について最終ジャッジとなり、満場一致で信じるとなった。加藤浩次は「本当なんだと思う!」「エモい感じありましたよ」などと話した。

(番組宣伝)
Live News α

「FNN Live News α」の番組宣伝。「“地元”が実験と創造の場」など。

102回目のプロポーズ

「102回目のプロポーズ」の番組宣伝をした。

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