不思議体験投稿者の赤枝卓さんは元芸人で現在は内装工事を手掛ける職人である。そんな彼が体験した戦慄の現象は「気味の悪い集落に入った」とのこと。それは2005年の冬、当時東京に住んでいた赤枝さんは山梨県の甲府で大学時代の友人と会い清里方面へと向かった。2人は折角のドライブを楽しむため、あえて遠回りとなる山の中を通る道へ。山間の道路を走ること数十分、人通りが少ないと思ったとき急に霧が立ち込め始めた。異変は終わらずチラシらしき紙が散乱しており、その数はやがて道路を覆い尽くすようn増えていく。これがこの後起きる不思議なできごとの始まりで求刑のため湖畔の駐車場へ行くと不気味なメッセージが立っていた。再び清里へ車を走らせる2人だったが道路上に現れた鉄の門は誘うかのように車1台が通れるほどが開いていた。Uターンするスペースもなく門を抜け坂道を登っていくと、赤枝さんは衝撃の光景を目撃する。1000本ぐらいの長いチェーンでぐるぐるに巻かれている鉄筋の校舎があった。恐怖感とここにいてはダメだなと思い鎖で縛られた学校を通り過ぎると、崖下に家屋が7軒ほどの集落が現れた。安心したのもつかの間、よく見ると屋根の上に何故か車が乗っており壁に車がめり込んだ家まであった。現実離れした光景が怖くなり先を急ぐ2人だが通行止めとなり、車をUターンさせ来た道を戻ることに。すると来た時にはなかった丸太が道を塞いでいた。まるで誘い込まれるように迂回して集落の中へ入ることとなり、窓の明かりがついている家やチラシが落ちていたラーメン屋を見つけ気を取られていたその時だった。突然車の前になたらしき刃物を持った大柄な男が現れ、慌てて引き返し町まで逃げ帰ったという。
後日地図を確認しても集落は見当たらず、今回取材を受けるにあたりあの日一緒だった友人にも改めて確認してみたという。彼女も森のラーメンという不思議な店や屋根に刺さった車なども覚えていた。スタジオに赤枝卓さんが登場し、第一印象ジャッジで信じるが小泉・瀧本で信じないが加藤・吉村となった。
後日地図を確認しても集落は見当たらず、今回取材を受けるにあたりあの日一緒だった友人にも改めて確認してみたという。彼女も森のラーメンという不思議な店や屋根に刺さった車なども覚えていた。スタジオに赤枝卓さんが登場し、第一印象ジャッジで信じるが小泉・瀧本で信じないが加藤・吉村となった。
