- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 金子貴俊 藤井隆
オープニング映像。
今日のテーマはあなたの肩こりはどのタイプ?「鎖骨ほぐし」で大改善!。ゲストは藤井隆。それぞれ肩こりがあると話した。解説は人間総合科学大学保健医療学部教授・吉田一也さん。自律神経の乱れにより筋肉の血管が圧迫されて疲労物質が蓄積することで痛みやこりを引き起こしさらに筋肉を硬くする。肩こりは4つのタイプに分けられるという。
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長年肩こりに悩まされている5人の肩こりタイプをチェック。1つめは腕を下からまわして届く位置をかく。頭を前に出さず肩甲骨まで手が届くかどうか。出来ていない場合は「胸鎖乳突筋タイプ」に当てはまる。
肩こりの改善の鍵は「鎖骨」。鎖骨とは首の下から肩にかけて伸びるS字型をした左右一対の細長い骨。肩こりに関係する主な筋肉は胸鎖乳突筋・僧帽筋・大胸筋・三角筋の4つ。全てが鎖骨につながっており、これらの筋肉が硬くなることで肩こりをひき起こしている。吉田さんオススメは鎖骨ほぐし。皮膚と脂肪をつまみ左右上下に動かす。鎖骨は日常生活の中で常に圧迫を受けている。鎖骨を圧迫から解放してあげるために鎖骨に張り付いている皮膚をつまんではがす。
胸鎖乳突筋タイプの鎖骨ほぐしを紹介。首を傾けて出てきた筋肉を3本の指でつまみ上下左右に揺らす。上から下に位置をずらしていく。スタジオメンバーもチェック、石丸さんが胸鎖乳突筋タイプと判明。鎖骨ほぐしを行うと劇的に改善した。
肩こりタイプチェック2つめは「肩の上げ下げ」。肩を上げストンと下ろす。肩を上げた時の違和感や、下げた時に水平より下に下げられるかをチェック。違和感や痛みがあった場合は「僧帽筋タイプ」に当てはまる。僧帽筋は首の後ろから背中の中央にかけて広がる筋肉で、肩の上げ下げに重要な役割を担っている。
僧帽筋タイプの鎖骨ほぐしを紹介。肩の上側を3本の指でしっかりつまみ上下左右に揺らす。肩の上から指5本分ほど横にずらしていく。
肩こりタイプチェック3つめは両手を上げる「バンザイ」。手を均等にスムーズにあげられるか、手がしっかり揃っているかもポイント。当てはまった場合は「大胸筋タイプ」となる。
大胸筋タイプの鎖骨ほぐしを紹介。鎖骨の下の筋肉をつまんでほぐしていく。位置がわかりにくい方も鎖骨すぐ下の部分をつまめばOK。
肩こりタイプチェック4つめは胸を開いて「腕ねじり」。腕を外側にねじりながら後ろの方まで引けるかがポイント。当てはまる場合は「三角筋タイプ」となる。
三角筋タイプの鎖骨ほぐしを紹介。肩に近い部分の筋肉をほぐしていく。うでをピッタリと身体につけるのがポイント。
スタジオメンバーの肩こりタイプをチェック。坂下さんが大胸筋タイプ、藤井さんが三角筋タイプだった。
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坂下さん・藤井さん鎖骨ほぐしを行い改善した。吉田さんによると毎日続けるのが大切、早ければ3~4日で効果が実感できると話した。即効性もあるが皮膚が定着するのが3~4日とのこと。
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ゲンキの時間の次回予告。
エンディングの挨拶。
「がっちりマンデー!!」の番組宣伝。
