- 出演者
- 石丸幹二 坂下千里子 賀来千香子
オープニング映像。
今回は、年は越しても年取るな!年末若返りスペシャル2025。ゲストの賀来千香子を紹介。
メイクアップアーティストの小林照子さんは90歳だが、血管年齢は78歳。運動習慣がある女性の血管年齢の平均は、-8歳。小林さんは、80歳から絵画を始めた。脳を使うことで脳神経細胞が活発になり、脳の血流が増加する。手を使った作業は末梢血管の拡張・収縮を促し、血管の弾力を保つのに効果的。
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90歳の小林照子さんは、現役の会社経営者。小林さんは、1日最低2リットルの水を飲んでいる。水分が不足すると血液が濃くなり、血管内を流れる抵抗が増えて、血管の老化が進みやすくなる。十分な水分を摂ると血液がサラサラに保たれ、血管のストレスが減って柔軟性が保たれやすい。
小林照子さんが昼食に、焼肉を食べた。血管に良いのは魚に含まれるDHA・EPAと呼ばれる脂で、牛肉の赤身も良い。血管壁の再生・修復には、動物性・植物性の両方のたんぱく質が必要。適度なたんぱく質摂取は、血管のしなやかさを保つ土台作りとなる。
90歳の小林照子さんは、なるべくエレベーターを使わずに階段を使うようにしている。階段を使うことで、ふくらはぎのポンプ作用で血流がアップする。青山ビューティ学院高等部は、小林さんが75歳の時に設立した。小林さんの血管若返りポイントを紹介した。
名医が行っている血管若返り方法についてトーク。吉汲医師は、水泳やヨガをしている。かかとを上げ下げすることでふくらはぎの血管に圧力がかかり、血管若返り効果が期待できる。
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腸が若返ると免疫機能や自律神経のバランスを整え、様々な病気から身体を守ることができる。静岡県は、健康寿命都道府県別順位で男女とも1位。掛川市は、がん死亡率が低い市町村ランキングで男女とも1位となった。ハラダファームの畑で、腸の若返りにいい食材を収穫した。
掛川市の特産品の、倉真自然薯を紹介。自然薯のネバネバ成分には食物繊維が含まれていて、腸内環境を改善させる。自然薯には、胃で分解されにくいレジスタントスターチが豊富に含まれる。レジスタントスターチを善玉菌が食べることで、腸のバリア機能を強化する酪酸が多く作られる。自然薯の粘りには、食物繊維の性質を持つマンナンなどの成分が含まれる。ハラダファームの自然薯は粘りが強く、全国各地から注文が相次いでいる。道の駅掛川では、自然薯が販売されている。
大松で、掛川の郷土料理「いも汁」を紹介。いも汁は、自然薯とサバ出汁の味噌汁を混ぜる。サバには、血液をサラサラにして腸の免疫調整作用があるDHA・EPAが含まれる。
掛川深蒸し茶は、茶葉を通常より2~3倍時間をかけて蒸している。カテキンは、腸内環境を整える作用がある。掛川深蒸し茶は、普通の茶に比べてカテキンが1.23倍含まれる。
倉真自然薯は、JA掛川市などで購入可能。スタジオで出演者らが、大松のいも汁を試食した。掛川市は、がん死亡率が低い市町村ランキングで男女とも1位となった。食物繊維・レジスタントスターチが多く含まれる食材を紹介。
骨と筋肉の若さは寝たきりの予防や、自立した暮らしを送るのに大切。北里大学の高平教授は61歳だが、40代の時の骨質を維持している。金子貴俊が、高平教授の日常生活に密着取材した。納豆には植物性たんぱく質やビタミンKなど、骨に良い成分が入っている。トマトには、破骨細胞の働きを抑えるリコピンが含まれる。オリーブオイルにはオレイン酸が、バルサミコ酢にはクエン酸が含まれ、カルシウムの吸収を助ける。コーヒーには抗酸化作用があり、骨の老化を防止する。
早歩きをすると骨に強い刺激を与えて、新しい骨の形成を促す。大股で歩くと、筋肉を鍛えられる。腕を大きく振って歩くと、上半身の筋肉を鍛えられる。
高平医師が、診察の合間にストレッチした。高平医師の自宅にはトレーニングスペースがあり、筋肉トレーニングを行っている。高平医師が、夕食後にストレッチした。高平医師が、ストレッチは老化予防になると語った。寝る前にストレッチすると血流が良くなり、自然な眠りとなる。
健康カプセル!ゲンキの時間の次回予告。
エンディング映像。
