- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 水森かおり 那須晃行(なすなかにし) 中西茂樹(なすなかにし)
オープニング映像。
世界の味覚の穴場に選ばれた荒川区。鈴木誠也選手は町屋出身。こんやは荒川区町屋に出没する。
「ハンバーグレストランまつもと」のオーナーシェフ・松本さんはモンブランで料理長を務めた人物。「ハンバーグランチ」が一番人気。夜限定で2時間1人6000円のパーティーセットなどもある。
町屋BEST20、18位は富士製額。東京都の伝統工芸品「東京額縁」を制作している。荒川区は職人になりたい若者をサポート。同工房の職人、栗原大地さんは「山田五郎 オトナの教養講座」の大ファン。
17位は渋い路地。大家の戸田さんが町屋の路地の風景が好きで、賃貸マンションに「ロジハイツ」と名付けた。また、木村さんは愛育するハリスホーク、メガネフクロウを家から出して日向ぼっこさせていた。路地裏ならは車がそう通らないので、鳥たちも動揺しないという。
16位、町屋に住み続けます。60%を超える町屋住民が20年以上の長期居住者で、荒川区内でも最も高い割合となっている。やきとん ますだを切り盛りする増田絵里さんは「ひいおばあちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、私。死ぬまで町屋を出ない」と話す。
水森かおりは北区出身だが、荒川区の境目に位置し、町屋によく通っていた。人生初めてのカラオケは町屋だったと明かした。山田五郎は「荒川区の約60%が準工業地域。日本でここだけという工場がけっこう、多い」と語る。
15位は町中華。光栄軒の「かた焼きそば」を紹介。また、中華 ランランは上野動物園にパンダのランランがやってきた年に創業。深野店主によると、以前に京成町屋を特集するにあたって当番組のスタッフが取材に来たが、選ばれなかったという。豚バラなんこつを使った「なんこつ炒飯」が名物。
14位は読書のまち。荒川区では8年前、「読書を愛するまち」を宣言し、公園や飲食店などにリサイクル本を置く「あらかわ街なか図書館」を始めた。2017年には荒川区立図書館 ゆいの森あらかわが誕生。蔵書量は約45万冊にのぼる。また、区の全小中学校に学校司書の先生を週5日配属。加えて、文部科学省が定める蔵書数基準で荒川区は約2倍の蔵書数を誇る。
13位「昼呑み天国」。「山三」では平日でも昼飲みを楽しむ人達が。名物は店主が東京湾で釣ってきた黄金アジ。「センターまちや」の地下にあるお食事処「ときわ」は食べ物のメニューだけでも200種類以上ある。レジ打ちが大変だとのこと。
12位 「トロピランド&プラゼール水生生物研究所」。「トロピランド荒川店」は昭和42年創業の首都圏最大級のアクアリウムショップグループの1号店。「プラゼール水生生物研究所」店主の浦野さんは元東京大学総合研究博物館研究員。長年南米で淡水魚の調査をしていた。浦野さんの専門分野はコリドラス類。店では200種類以上のコリドラス類が揃っている。中にはまだ学名がないという未記載種もいる。
30周年記念アド街Tシャツの告知。
おかずの店 鳥重は昭和50年創業。この日の一押しは茄子のあんかけのせ。
餃子は一龍 町屋一丁目店は昭和22年創業。びっくり餃子は皮が12cmもある。
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- びっくり餃子餃子は一龍 町屋一丁目店
ライオン堂スポーツ店は昭和22年創業。店内を埋め尽くすのはご主人が趣味で集めたレアな品々。
正泰苑 総本店を紹介。焼肉にわさびを乗せる食べ方は正泰苑が考案したと言われている。黒毛和牛600時間熟成タンはタン元・タン中・アゴ肉が楽しめる。
