- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 紺野美沙子 松井ケムリ(令和ロマン)
オープニング映像。
たまプラーザ駅は番組が前回番組出没した2005年から様変わりし、大きくなった。ブランド住宅街の美しが丘は一層エレガントになり、おしゃれな店も増えた。たまプラーザ駅へは東急田園都市線の急行で渋谷から最短9分。今回は駅を中心としたエリアにスポットを当てる。
たまプラーザ駅は組が前回番組出没した2005年から大規模な再開発が行われ、駅直結の巨大ショッピングセンターもできた。横浜市なのにたまプラーザという名前なのは、東急電鉄の事業である東急多摩田園都市計画で中核となる駅が現在のたまプラーザだったため多摩の名が使われた。プラーザはスペイン語で広場のことで、ヨーロッパ風の町並みを目指したところからつけられた。駅名は元石川も候補だったが「たま」の語呂の良さを気に入った五島昇社長の鶴の一声で決まった。
地元住民から絶大な支持を受けるたまプラーザ中央商店街の「鮨 佐藤」では、大間のマグロなど上質な食材を使っていながらおまかせコースは7700円とコスパ抜群。暖簾分けした「天ぷら 佐藤」では、天ぷらにワインを合わせている。店主の佐藤さんは、焼肉屋さんや立ち呑み屋さんもやりたいと話した。
駅北口の住宅街にある和菓子屋「茶菓 あずきや」の一番人気は上生菓子。四季折々の自然を繊細に表現するため、職人には高い技術が求められる。店主の水上さんは横浜に2人しかいない優秀和菓子職で、キュートなデザインが得意。 特別オーダーも受け付けている。
たまプラーザには、全国の母親たちから絶大な信頼を得るカリスマ的人気のバースハーモニー美しが丘助産院がある。たまプラで1000人以上の赤ちゃんを取り上げた齊藤さんは、本も執筆している。呼吸法や食事など専門家による様々な教室を開催し、院内には足湯もある。
東急田園都市線沿線に住む紺野は、國學院大學のグラウンド脇の桜並木に犬と散歩に行くと話した。松井は、小1から大学2年まで住んでいた、乗り換えもないのに急行が停まるのはたまプラーザに東急の社長が住んでいたからと聞いたことがあると話した。山田は、東急多摩田園都市計画の中核がたまプラーザだから急行が停まるのではと話した。
15位たこ焼一久。ご主人のたこ焼きへのこだわりは半端ではなく、生地には2種類の小麦粉をブレンドしたこは大ぶり、揚げ玉を2種類入れて香りやコクを加える。さらに二度焼きすることでカリカリ感をアップ。一見とっつきにくそうなご主人だが、たこ焼から愛情が伝わる。
14位美しの森幼稚園。この幼稚園最大の特徴は自由に遊ぶ時間がたっぷり設けられていること。約3000坪の敷地が子どもたちの遊び場で、カリキュラムに縛られず各自が好きな遊びに没頭する。
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13位ホビープラザ。創業は47年前で、以来たまプラのプラモデル店として大人から子どもまで虜にしてきた。芸能界きってのプラモデル愛好家の石坂浩二さんも常連だそう。店には飛行機をメインに1万点以上の模型が並ぶ。店主はプラモデル製作を代行するプロのモデラーで、半年先まで予約で埋まっているそう。
たまプラをイメージしたカラーは地域の人とともに美しが丘小学校の児童も塗った。100段上りきれば日によって富士山に出会える。
たまプラーザ中央商店街の雑居ビルの2階にあるokatte麓は創業1992年の居酒屋。常連客の男性は「知る人ぞ知るです」と話した。女将さんの地元八丈島でとれるサトイモでつくる「島芋包み焼き」は880円。フレンチメニューも充実している。甘鯛の若狭焼きミルフィーユ仕立ては2600円。「くしやき とりびより」は創業2000年。メニューは店主の手書き。ももの王様は400円、きの子串600円。
現在の東急百貨店たまプラーザ店の前身たまプラーザ東急ショッピングセンターのなかにインドカレーの先駆け的店があった。2016年に住宅街の一角に移転し地元住民に愛され続けている。いまでは3世代30年通う常連さんもいる。チキンバターマサラナン付きは1620円。
たまプラーザ駅南口から歩いて5分のところに「手打そば 風來蕎」がある。2006年にオープンに多くの著名人も通う。油揚げの肉みそ挟み焼き、出し巻玉子、おぼろ豆腐、生湯葉そば、自家製そばいなりなどを紹介。スタジオでは「焼酎のそば湯割りで呑みながらつまみを頂いてせいろでしめる」「自然薯かけとろは最高にうまかった」などと話した。
昭和44年(1969年)に開園した住民の憩いの場。公園愛護会は20年以上ボランティアで花壇を管理している。3月には菜の花と陽光桜が咲き誇る。
2月28日荒川区町屋、3月7日東急池上線洗足池、3月14日日本橋甘酒横丁。
たまプラーザ中央商店街の裏通りに地元民に愛されてきたお好み焼き屋さん「子ぐま」。創業は平成8年(1996年)。80歳の女将と息子で営んでいる。常連客は「お母さんの接客が素晴らしくて。なにもかも素晴らしい」と話す。子ぐま玉焼きは1375円。
1988年に創業。創業者が修行したヨーロッパの活気ある春の訪れが店名の由来。アイスケーキのストロベリーショートケーキ(4号)は3800円。マカロン各種は280円。スタジオでは「母親がケーキを買ってくるお店ってイメージ。めちゃくちゃおいしい」と話した。
昭和43年(1968)に竣工したマンモス団地。47棟が並ぶも建物の間隔にゆとりがあり歩道も広々で緑もいっぱい。いまもファミリー層から大人気。
