- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 市川紗椰 ニシダ(ラランド)
40年以上定期的に開催されている地域寄席「長崎寄席」。この日、三遊亭好の助と好の助の実の父ナポレオンズのボナ植木が出演していた。長崎寄席では公演後、出演者がお客さんと一緒に打ち上げを行う。
世界に誇る企業「Fisheye」がある。水中撮影機材のメーカーで、水中写真家・中村征夫さんも愛用している。その名を高めたのが子会社が開発した世界初の水中ストロボ。連続で発光できるストロボの登場で水中の色彩を鮮やかに記録できるようになった。
東長崎駅百景を紹介した。ニシダは「和菓子屋さんいろんなとこ見る。大福を1個くれたりする」、市川は「西武線のダイヤが美しいおかげで東長崎住民は心に余裕を持って過ごしてる」、山田は「電車は生活のリズムをつくる」などとコメントした。
江戸組紐。今や都内では3軒しか残っていない手組みの工房の一つ「平田組紐」。二代目の平田さんが最も得意とする組み方は貝の口浮舟。平田さんは「技というのはこれでいいと思うことは絶対ない。満足したことがない」などと述べた。
かつてあった地名からその名がついた「五郎久保稲荷神社」。商売繁盛のご利益が街の活気を支えているのかもしれない。
個人店の多い東長崎ではまだまだ商店街が元気。1位は「6つの商店街」。長崎十字会は子ども達が楽しめるイベントをやるようにしているという。コンコン通りに構える商店街「共栄会」の会長を務めるネパール出身の鈴木ジョーさんは打診されて会長になったという。会計士の高橋さんが乱入。高橋さんはジョーさんについて「素晴らしい。プロレスのイベントをやってくれたりする」などと述べた。去年は「ザ・プロレス祭」を開催した。ニシダは「アットホームな個人店ばかりで、ガールズバーが1軒だけある」、市川は「池袋じゃなく東長崎で務めたいって思ってるガールズバーの方良くない?」などとコメントした。
西武線シリーズ第3弾埼玉「飯能駅」。
