- 出演者
- 福井慎二 津田喜章 川崎寛司 政野光伯 若林則康 三條雅幸 横林良純 坂下恵理 木村穂乃 久保田拓人 稲井清香 住谷陸 志野梨子 中野花南
輪島市西山町の大西山地区はおととし1月の地震で一部の住宅が全壊する被害を受けた他、9月の豪雨災害では土砂崩れによって地区の道路が通行止めになるなど大きな被害を受けた。約50年前から花が彩る集落にしようと、地元の住民が水仙を育てていて、その数は2万株を超えるまでになっていた。小谷泉喜区長によると地震の前には約30人が住んでいたが避難先から戻ることができない人もいて、住民の数は大幅に減ってしまったという。区長は水仙が咲き誇る地区に戻すために、草刈りなどの手入れをしていきたいという。
飯野山はおむすびのような形をした円すい型の山で美しさから讃岐富士と呼ばれている。地元では標高の422mにちなんで4月22日を讃岐富士の日としている。安全祈願際が行なわれ、1年間の山歩きの安全を祈った。3カ所の登山口で計422個の記念缶バッジが配られ、登山者たちは山頂を目指して登っていた。
交通安全教室は高松北警察署と高松自動車学校が開催し、きょうは高松市の高松工芸高校の1年生が参加。生徒1人がスマートフォンを持って、ながら運転を体験。危険性を体感していた。この後警察官が16歳以上が対象となる青切符による取り締まりの制度について説明し危険な行為をしないことやヘルメット着用の重要性を呼びかけていた。警察によると今月15日までの間に、青切符による取り締まりは県内で20件あったという。
来月5日の端午の節句に合わせ、長崎市の歴史文化博物館では江戸時代の長崎で掲げられていた長崎式こいのぼりが泳いでいる。長崎式こいのぼりは竹のさおを支柱に斜めにかけて、こいのぼりを横に並ぶように掲げる形式で、風が吹いている時はこいのぼりがなびき、風が吹いていない時でも広がってよく見えるのが特徴。こいのぼりのそばには魔除けとして、唐の時代に皇帝を苦しめる鬼を退治したとされる人物が描かれたのぼりも飾られている。来月6日まで展示されるという。
長崎県や佐世保市によると中国を発着するクルーズ船で、一旦は長崎港や佐世保港に入港する予定にしながら、予約がキャンセルされた船は今年に入ってから今月9日時点で157隻にのぼっているという。佐世保港に入港予定が81隻、長崎港が76隻で、佐世保港では今年に入ってから中国を発着するクルーズ船が1隻も訪れていないという。理由は明らかではない日中関係の悪化が影響していると見られる。また中国からのクルーズ船を含め長崎港と佐世保港に入港したクルーズ船の全体の数も、今月9日までに52隻と去年同期比33隻減っているという。長崎県インバウンド推進課は引き続きそれぞれの港のセールスに取り組んでいくとする。
新居浜市は不要になったこいのぼりを全国から募集。毎年市の海水浴場などを運営するマリンパーク新居浜の海岸沿い広場に掲げている。施設を管理する団体によると、寄付されたこいのぼりは東京や福岡県などから計約750匹で今年は約80匹を掲げている。マリンパーク新居浜のこいのぼりは来月末まで、挙げられるという。
長崎、北海道旭川の中継映像と全国の気象情報を伝えた。北海道ではエゾヤマザクラが標本木のところがある。ソメイヨシノが育たないところ。
このあとはテレビ体操と最新のニュースを挟んで午後2時から引き続き列島ニュース。
