- 出演者
- 鹿島綾乃 浅野達朗 手嶌真吾 坂下恵理 吉岡篤史 木村穂乃 堀井優太 和田弥月 豊田晴萌 白鳥哲也 稲井清香 住谷陸
オープニング映像。
午後1時台は「秋田局・にぎわい生む企業のまちづくり」を紹介。
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- NHK秋田放送局
大分日田の中継映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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- 日田(大分)
県内ではきょうも気温が上がっており、正午までの最高気温は豊後高田市で37度を記録。日中の予想最高気温は日田市で39度など。大分県に熱中症警戒アラートが発表。
大分県は県庁新館14階の展望ホールの一角を学習スペースとして開放。県が今月20日から展望ホールに10席を用意。
各地で猛暑日となっており、午前11時半までの最高気温は萩市で35.5度を記録。日中の予想最高気温は山口市で38度など。県内に熱中症警戒アラートが発表。
「デスティネーションキャンペーン」はJRグループが自治体などと連携して、地域の魅力を発信する大型観光キャンペーン。山口県での開催は2017年以来で今年10月~12月の3か月行われる。きょうは県庁でキャンペーンの概要を発表する記者会見が開かれた。期間中は200超の企画が予定されていて、美祢・秋吉台ではふだん立ち入ることができないエリアを巡るツアーが行われる。またJR新山口駅には「酒酒ポッポ」と名付けられた県内の酒蔵の日本酒の見比べコーナーが設けられる。このほか、岩国市の錦帯橋や下関市の角島大橋などの観光スポットを切り絵で表現したPRポスターもお披露目された。山口県は期間中の観光客数について、プレキャンペーン実施の去年同期比で8%多い976万人を目標にしている。
賃貸住宅大手の「大東建託」が全国20歳以上を対象にアンケート調査したもので、今月19日にランキングを公開した。このうち住んでいる街の満足度について、5段階評価で回答を集めた結果北谷町が順位2つ上げ全国4位になった。アンケートでは生活利便性などについての質問も行われ、北谷町は大型商業施設や深夜営業店の充実度を示す「賑わい」が全国1位。一方、住みた街のランキングでは、「那覇市」が6年連続で全国2位になった。この調査では、宜野湾市・浦添市・糸満市・沖縄市・豊見城市・南城市も那覇市に含まれていて、1位は福岡市、3位以降には横浜市、仙台市、札幌市などが続く。分析にあたった麗澤大学・宋健教授は「移住者も以上に多く、観光で訪れ、いずれ住みたいと思っている人も多いと考えられる。また近年は沖縄本島や離島に高級リゾートも増加し、この高い人気は今後も続くと考えられる」とコメントしている。
NHK ONEニュースから記事を紹介。いま、がん治療に欠かせない放射線治療が地域の病院で受けられなくなるケースが出てきている。山梨県在住の男性は直腸がんステージ4、肺にも転移が見つかり、治療を続けている。痛みを和らげるため放射線治療が必要となったが、地元の市立病院ではその放射線治療が受けられないと告げられた。理由は装置の老朽化。この病院では15年前に治療装置を導入したが、老朽化が進み不具合が相次いでいた。装置を更新すると6億円、一方で病院の経営状況は厳しく、やむなく治療休止を決めた。そこで男性は放射線治療のため自宅から30キロ離れた別の病院に通うことになった。こうした状況は周りの病院にも広がっており、山梨大学医学部附属病院では、放射線治療を受けるために訪れる患者が急増している。そのため2か月待ちというケースもあるそう。専門家は放射線治療休止の動きは全国的に広がっていると指摘している。
秋田県は全国で人口減少率がトップで、中でも市でトップなのが男鹿市。男鹿市では今、宿泊施設などがオープンで賑わいを生まれつつある。仕掛けたのは男鹿市で5年前に酒造会社を起業した岡住氏。元々北九州市出身で、大学で経営学を学んだ後に酒造りの道へ。秋田市内などで7年間日本酒造りを学び、秋田への恩返しのため県内での企業を決意。場所を探していたところ男鹿市の職員から誘われ、5年前に旧JR男鹿駅の駅舎に醸造所を作った。主力商品は日本酒を造る家庭でポップなどを加えた発酵させた新しい「クラフトサケ」。味と新しさが評判を呼び、国内のみならず海外10カ国へ輸出するなど事業を拡大している。岡住氏は男鹿の人口減少を食い止めるために飲食店など5年間で10か所の店舗などをオープン。その一つである1棟貸しの宿泊施設は企業社宅を改装した。
岡住氏の取り組みが進む中、別の企業の事業の展開も広がっている。築90年以上の国の文化財の旅館。2006年に廃業したが、秋田市の若手経営者の手によって蔵をサウナにするなどしてリニューアルオープン。地元の人の雇用も生まれ、地域経済に貢献している。活気が生まれてきた男鹿に注目し、先月上旬旅行会社によるツアーが開催された。巡ったのは市内の名所や酒蔵を始めとする岡住氏たちの関わる施設。東京や東北各地などから約20人が参加し、岡住氏らが作った酒を試飲。ツアーでは岡住氏がまちづくりについて話す時間もあった。そしてこれからの男鹿のまちづくりにかける思いも伝えた。賑わいを産む企業による男鹿のまちづくり、岡住氏たちの目は未来を見据えている。
にぎわいを生むカギその1は空き店舗の活用で、物件の賃料が安い。その2は多様な人材の確保で、IT大手からの転職者などが活躍。
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- 岡住修兵
震度7を観測した氷川町の豆腐店は一時は廃業も検討したが営業を再開した。
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- 氷川町(熊本)
八代市で岡山県の華僑華人総会が炊き出しを行った。
あさぎり町で復興支援のチャリティーショーが行われた。収益は経費を除き八代市や氷川町などに贈呈する。
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- あさぎり町(熊本)
熊本地震被災地で夏休み明けの子どもたちの学校生活を支えようと大阪府教育委員会の支援チームが現地に出発した。支援チームは大規模災害の被災地で学校教育の早期再開を支援するため府教育委員会にことし4月に新たに設けられ今回始めて現地で活動することになりきょう府庁で派遣となる3人の出発式が行われた。チームは大きな被害を受けた熊本八代市で今月28日から新学期の小中学校で被災した校内清掃や備品整理、子どもや教員の心のケアなどの活動を行う。チームは周が代わりで交代し来月18日まで現地での活動を続けるということ。
長野県の小学校ではきょうから2学期がスタート。始業式は暑さ対策のためオンライン。6年生達は東京への修学旅行や最後の音楽会のため事前学習や練習に取り組んでいくことを確認。
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- 須坂市立井上小学校
青森県内の多くの小中学校ではきのうで夏休みが終わり児童・生徒は約1か月ぶりに登校。青森市では夏休み明けの不登校減少と熱中症対策のためはじめの5日間は午前中だけの授業。
獄きみは弘前市獄地区の標高400mほどの高原で栽培され昼夜の寒暖差で生まれる甘みが特徴。収穫は来月中旬まで行われる。
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- 獄きみ
岐阜県大垣市の新幹線の線路沿いにあるひまわり畑では、今年が最後となる新幹線の点検車両「ドクターイエロー」との共演を写真に収めようと多くの人が訪れた。
