- 出演者
- 堀越将伸 瀬戸秀夫 河島康一 岡野暁 伊藤雄彦 坂下恵理 堀井優太 加藤向陽 和田穂佳 小野卓哉
オープニング映像。
東京駅で石舞台古墳を再現した巨大モニュメントが展示。飛鳥・藤原の宮都の世界遺産への登録を記念し奈良県・近鉄グループHD・JR東海が共同で企画。鈴木亮平さんと杏さんの世界遺産登録を祝うメッセージも展示。今月30日まで。奈良県地域観光課は今後も世界遺産をPRしたいとしている。
信楽町で、町のシンボルの巨大たぬきの置物が近江商人に衣替えされた。
宮崎市の中学校で行われている部活を地域の部活に移行する「MIYA活」が今年11月からスタート。開始前に子どもたちに活動紹介の体験会が開かれた。さまざまな分野の活動が認定の対象となり、約200の認定地域クラブが設立見込み。
宮崎市の中学生が地域の歴史や食文化などを英語でプレゼンするコンテストが佐土原総合文化センターで開かれた。宮崎市教育委員会が開き約120人が参加。
岩手大学の研究チームが、 ネコが尿に含まれる特殊な脂肪酸をもとに個体を区別している可能性が高いことがわかったと発表。ネコのフレーメン行動に注目して分析したという。研究成果を活かし、ネコの尿のにおいを消す技術の向上や人間の脂肪肝の研究への応用が期待されるという。
絶滅の危険性が極めて高いとされる小型のサル、ワタボウシタマリンの赤ちゃんが先月、浜松市動物園で生まれ、母親に甘える愛らしい姿を見せている。ワタボウシタマリンはコロンビア北部の熱帯雨林に生息する小型のサルで国際的なレッドリストでは野生での絶滅の危険性が極めて高い。頭に綿を載せたように見える白くふわっと伸びた毛が特徴でこの動物園では6頭が飼育されていた。先月19日、メスの「シズク」とオスの「ぐ〜」の間に、赤ちゃんが生まれた。赤ちゃんは体長10センチほどで頭の毛は短いながら親と同じ白色をしている。時折、同じ群れのメスが面倒を見る姿も見られる。
静岡県によると県内のホテルや旅館などに宿泊した旅行者の数は、去年1年間でのべ2241万人あまりと、全国で10番目となっている。一方、このうち、外国人旅行者の数はのべ223万人と全体の1割程度にとどまり、新型コロナウイルスが流行する前の2019年時点ののべ249万人まで回復していないという。県は観光産業の強化に向け、外国人観光客の誘致策などインバウンドへの対応や観光地をめぐる交通環境の整備、それに付加価値を高めるコンテンツの推進などが欠かせないとしている。施策の実現には一定の財源が必要だとしてホテルなどに宿泊した人から徴収する宿泊税の県全域での導入も含めて、財源の確保策を検討することになった。県は有識者でつくる検討委員会で議論を重ねる。
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地域医療を志す医学生たちが現場を体験する実習へ出発。今年は26人が参加。今日から3日間宿毛市など県内12箇所の病院や診療所で行われる。高知県は人口10万人あたりの医師の数が全国平均を大きく上回るが多くが高知市やその周辺に集中しており、過疎地域での医師確保が課題。
大江町特産のすももをJR左沢線と山形新幹線で東京に輸送し販売する取り組みが行われている。今日午後2時半頃からJR秋葉原駅構内の店で販売される。松田町長らは、購入者に町内の観光地などを紹介するパンフレットも渡して発信したいとしている。
岡山県真庭市の中継映像。
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天気予報を伝えた。
和歌山市の小学5年生、片山怜和さん。芸名は「にこにこ亭あっぽん」。怜和さんの愛称・あっぽんから名付けた。登場人物になりきった豊かな表情で観客の笑いを誘う。怜和さんは2歳のときに脳に腫瘍が見つかり、頭蓋骨の一部を開く大手術を行った。1年間の闘病生活を乗り越え、退院。現在症状は安定している。しかし記憶力や指先の運動機能などに後遺症が残った。そんな怜和さんに家族が提案したのが落語への挑戦。もともと自分で楽しい物語をいくつも考え、みんなを笑わせることが好きだった。同じように多くの人に笑いを届ける落語は怜和さんを一瞬で夢中にさせた。自ら進んで練習に取り組む娘の姿に母・美織さんは成長を感じていた。夏休み中のいま、練習しているのは「元犬」という演目。いつもかわいがっている愛犬と同じく、白い犬が主役の古典落語の人気作。犬が人間に生まれ変わるというコミカルなストーリーを表情や身振り手振りを使ってより面白おかしく演じたいと考えている。言葉遊びで笑いを誘う見せ場の1つ、間のとり方や話すスピードを意識して何度も練習をしていた。落語を披露する場所は和歌浦天満宮。怜和さんはこの寄席に特別な想いを寄せている。2歳で病気が発覚したとき、10時間の手術を受けることに。この神社は当時、家族みんなが手術の成功を祈ってお百度参りをしてくれた場所だった。迎えた寄席当日。練習した言葉遊びの場面では客席から大きな笑いが起きていた。寄席直後の怜和さんに出来栄えを聞くと、95点くらいと話した。
伊藤アナは「にこにこ亭あっぷんさん、表情が豊かで落語を楽しんでいるとよく伝わってくる」などと話した。片山怜和さんは今月25日に紀の川市で開かれる子ども落語の寄席に出演するということだ。
幅6m、高さ12mのカニのツメのオブジェを紹介した。紋別は道内でも有数のズワイガニの水揚げを誇る。ぬいぐるみが当たるくじは5000個が1か月で完売するほど注目された。流氷に含まれる天然色素をもつ植物プランクトンを食べることで赤玉ホタテになるという。オホーツクタワーには夜になると海中窓から魚が集まってきている様子を見ることができる。
