- 出演者
- 片山智彦 澗隨操司 平崎貴昭 坂下恵理 島田莉生 稲井清香 新井ともよ 芹澤麻理奈 末廣万葉 渡辺潤
オープニング映像。
午後2時台放送のラインナップを紹介。
今日9月1日が防災の日ということで各地で様々な訓練が行われた。堺市では地震や水害を想定した大阪府警の機動隊んどの訓練が行われた。倒壊した家屋から警察犬を使って被災者を捜索し助け出す訓練が行われた。ゴムボートを使った水害現場での訓練ではハシゴをかけて取り残された被災者をボートに移動させた。参加した機動隊は今年7月の熊本地震でも被災地で活動した。堺市にある製油所では南海トラフ巨大地震が発生し大津波警報が発表された想定で訓練が行われ、大阪府の吉村知事も参加した。製油所では緊急対策本部を社内に立ち上げ、従業員の避難状況を確認したり、タンクローリーを退避させる手順を確認した。バス会社では大阪府で震度7の地震が発生した想定で訓練を行った。約260台のバスで実施された訓練で運転士はエンジンを掛けたまま停止させけが人がいないことを確認して発車させていた。
防災の日ということで大地震発生を想定して列車の乗客を避難誘導する訓練が盛岡市で行われた。JR東日本が毎年防災の日に行っているもので、盛岡市の訓練施設に約70人が集まった。訓練は震度7の大地震が発生し、非常停車した列車から約30人の乗客を避難誘導するもの。輸送指令と乗務員が無線で乗客の人数、けが人の有無、介護が必要な人数などを確認、はじめに自力で歩ける乗客が線路に降り、目の不自由な乗客が降りる際は社員が足首を支えていた。けがをした乗客役は複数の社員が支えて運び出していた。
生活道路は最高速度を示す標識などがある場合を除き時速60キロまでの走行が可能だったが、今日から法定速度が時速30キロに引き下げられる。これに合わせ警察は今朝県内16か所の小学校の通学路で啓発活動を行った。県警察本部によると、去年圏内の生活道路で発生した交通事故は562件で、交通事故全体の約27%を占めている。
全校児童16人の久万高原町の畑野川小学校では教室に入った子どもたちを色鮮やかな黒板アートが出迎えた。黒板アートは愛媛大学の学生や画家などが久万高原町の8つの小学校で制作したもの。5・6年生の教室の作品は町出身の画家・伊東正次さんが手掛けた。大輪のひまわりや入道雲と飛行機が躍動感あるタッチで描かれている。
台風18号による圏内の農林水産業被害額の見込みについて県は先月28日時点でのまとめを発表した。全体の被害額は5億6390万円に上っている。地域別では南大東島え3億5541万円、北大東島で8547万円、久米島で3683万円と、主に離島に被害が集中している。被害額に計上されたのは全て農作物で、そのうちさとうきびが5億6241万円と99%を占めている。台風の通過後も降り続いた雨により被害額に計上されていない冠水被害も確認されているということで、県は被害を受けた農業者を対象に支援を進めることにしている。
琉球王国時代から伝わる沖縄の伝統的な女性の髪の結い方を体験できる催しが那覇市で開かれた。おととい那覇市の料亭を会場に開かれたもので、40人余が参加した。伝統的な髪の結い方は「からじ結い」と呼ばれ、2つある結い方のうち「返し結い」は今は結える人が少なくなっていることや、身分・地域によって異なる髪型が結われていたことなどの説明を受けた。その後参加者はマネキンや自分の髪で「返し結い」に挑戦した。
特定外来生物のクビアカツヤカミキリはサクラ・モモ・ウメなどの木に卵を産み付け幼虫が木の内部を食べて枯らしてしまう。鳥取県内では未発見も被害は全国に広がっている。ことし7月に岡山県で確認されたことから県は市町村・樹木の専門家などと会議を開いた。鳥取市・湯梨浜町でモモとウメ150本余調査し、発生は確認されなかった。
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- クビアカツヤカミキ
今日付けで横手市の地域おこし協力隊に就任したのは台湾出身の陳羿廷で、今朝に市役所で委嘱式が行われた。陳は台湾の大学院で工業デザインなどを学び、台湾の企業で家具や工業製品のデザイナーとして働き、学生時代に横手市の観光PRに関わるアイデアを提出するイベントに参加がきっかけで応募していた。陳はきょうから横手市観光協会で勤務し、最長3年の任期中に海外への情報発信を始めとした観光促進や台湾の文化に触れるイベントの開催などに取り組んでいく。
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- 地域おこし協力隊
長野・原村の八ヶ岳農業大学校では約1.5ヘクタールの畑で様々な種類のかぼちゃを育てている。今年はきのうから収穫が始まり、中には重さ約80キロのアトランティック・ジャイアントは数人がかりで運ばれていた。今月中旬にかけて約1万3000個のかぼちゃ収穫され、全国のテーマパークやホテルなどに出荷し、大学校の直売所でも販売される。
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- 八ヶ岳農業大学校
下関市の南風泊市場で行われた出航式では漁業関係者らおよそ70人が集結した。天然のトラフグは西日本中心に資源量減少が続いており、放流のため稚魚約2000匹が積み込まれた。フグの初競りは今月下旬、南風泊市場で行われる予定となっている。
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- 南風泊市場
岡山・倉敷のLIVE映像を紹介。
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- 倉敷(岡山)
気象情報を伝えた。
三重県の布施田地区では去年の夏、避難所運営の課題が浮き彫りに。ロシア・カムチャツカ地方で発生した地震により津波警報が発令され、布施田地区でも避難所を開設。しかし、避難者が押し寄せたことで受付がパンクし、うまく誘導できなかったという。今年7月、自治会のメンバーは専門家を交え、避難所運営マニュアルを制作。避難所のレイアウトなども一から話し合った。防災技術指導員の永田さんが特に強調しているのが「災害関連死を防ぐこと」。能登半島地震では500人以上が災害関連死と認定されており、対策は避難所を運営する上で重要なポイント。ストレスのない避難所を目指し、まずは収容人数を把握。推奨されるスペースなどをもとに検討した結果、84人が適正な収容人数だと判明。緊急時には、一時的に168人まで受け入れることを想定している。
カムチャツカ地方の地震で課題となったのが、避難所の暑さ対策。当時、この地域では最高気温が34.3℃に達し、熱中症の恐れから避難所を出ていった高齢者もいた。その反省を生かし、スポットクーラーを活用。避難所の中にテントを設置し、テント内に冷風を送ることで、涼める場所を確保した。
北海道・平取町では136軒もの農家がトマトを生産。まず向かったのは直売所。ここで作られているのは「桃太郎」という品種。地元では箱で購入し、自宅で食べたり、贈り物にしたりするという。収穫の最盛期を迎えた生産者を訪れた。多いときには1日1万個ものトマトを収穫する。実は、青みが残る段階で収穫することで、店頭に並ぶ頃には赤く色づくという。取材した農家のもとには、研修生の神谷さん夫妻もいた。若い農家が増えることで、地域がより活気づくことが期待されている。
街には、特産のトマトを応援する食堂もある。訪れた店では、トマトをたっぷり使ったトマトソースのまぜそばをいただいた。また、トマト農家の福澤さんは、育てたトマトを使って加工品も作っている。現在作っているのは、廃棄するしかなかった青トマトを使った「青トマトのコンフィチュール」。福澤さんは、もっと平取町を知ってもらい、遊びに来てほしいと語った。
都城市で最高齢の107歳の女性をお祝いした。よく食べてよく笑い、良く運動をするとのこと。
全国の気象情報について伝えた。
