- 出演者
- 堀越将伸 瀬戸秀夫 小西政親 寺澤敏行 三條雅幸 羽隅将一 井上あさひ 坂下恵理 小野文明 島田莉生 鈴村奈美 山中翔太 覺前日向子 渡辺潤
オープニング映像が流れた。
熱帯低気圧は台風へと発達が予想されており、台風の進路について伝えた。全国の気象情報を伝えた。
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- 難波(大阪)
今日午前8時過ぎ、神戸市灘区で坂道を下っていた中型トラックが縁石にぶつかり横転し、信号待ちの路線バスに追突した。トラックの運転手の男性が大けがをした他、バスの乗客8人が軽症を負った。現場は六甲山から続く長い下り坂でブレーキを頻繁に使うことで効きが悪くなる「フェード現象」が起きやすい場所で、運転手がブレーキが効かなくなったと話していることから、警察はトラック側にフェードげんしょうが起きたとみて調べている。
今日は和歌山県和歌山市のあわ保育園に県立和歌山北高校の生徒が子どもたちに絵本に親しんでもらおうと読み聞かせを行った。5歳児のクラスでは人が落とした手袋にネズミやカエルといった動物が次々に入って仲良く暮らす「てぶくろ」という絵本が紹介された。園児たちは高校生の豊かな表情やゆっくりとした語り口などを楽しんでいた。和歌山北高校の大西さんは「子どもたちが可愛くて、来年も来れるなら来たい」などと話した。
富山県氷見市の大雨の影響が残る現場では、県から派遣された職員が被害の状況を調査している。富山県は氷見市からの要請を受け、土木部職員3人を派遣し、大雨による被害の状況調査を行っている。また、氷見市田江の現場では住宅の裏手にある斜面が崩れる被害があり、県から派遣された職員が住民とともに被害の状況を確認し、記録用の写真を撮っていた。そして、氷見市見内では山あいにある木が倒れている現場で近くに住む人から話を聞きながら、状況を確認していた。氷見市によると土砂崩れなどの被害の相談はこれまでに約300件寄せられているが、全容は把握できていないとのことで、今後1ヶ月ほど県からの応援を受け調査をつづける方針。
富山県氷見市では、30ヘクタール余りの畑で特産のハトムギが生産されており、山あいにある細越地区では水田から転作した約3ヘクタールの畑で栽培している。先月の記録的大雨により、ハトムギ畑の約3分の1で土砂・水が流れ込んだり、あぜが崩れたりする被害が出ている。地元の営農組合によると、今年の収穫は地区全体で5トン~6トンが見込まれており、大雨の影響で4トン程度に留まる見込みだという。この地区では去年も渇水の影響でハトムギの収穫量が減ったという。営農組合は畑の復旧を急いでいる。
熊本県氷川町にある東光保育園では子どもたちを元気づけるためにくまモンが登場。園児たちはくまモンといっしょに飛び跳ねながらダンスを踊り、笑顔を浮かべていた。
今回の地震で震度6強を観測した熊本県宇土市では、被災者の生活再建を支援しているNPOの職員たちが、一人暮らしの高齢者などが抱える課題を把握しようと宇土市と協同で始めた取り組みがあり、11月下旬までに65歳以上の高齢者がいる約8000世帯を訪問するとしている。生活での困りごとや健康面での不安、必要な支援などを把握するとしている。
宇佐市で飲食店を経営しているネパール人女性はネパール・中国の国境付近で発生した土石流で父親の自宅が腰の高さまで浸水しマンゴー畑も泥に覆われた。女性は父親の無事を確認した。父親は自宅の2階と高台に設けられた避難所を行ったり来たりしながら生活している。
琵琶湖三市同時花火大会は開催予定日の10日余前に中止が発表された。主催者側は中止発表の数日前出店予定者向けに説明会を開き開催地の詳しい場所を説明。主催者側が説明の開催地はいずれも管理者から使用許可を得ていなかった。また、警察・消防に対しても必要あ申請をしていなかった。
実行委員会代表の男性によると、開催予定地とされた場所の使用打診も実際には許可を得ていない。5月に代表という肩書きで滋賀県内の高校でドローン操作の指導を行った。専門家は「開催に必要な準備や手続きが進んでいるのか外から見えにくかった」と話した。返金時期などについて実行委員会は具体的な事項が確定した場合チケット購入者・出店予定者に案内すると発表。
鳥取県湯梨浜町のお店では特産のシャインマスカットを加工したスイーツが人気。シャインマスカットは湯梨浜町の特産として20年以上前から栽培が始まる。
きょう午前6時ごろ、宮城・大崎市三本木坂本の路上で「家から出たらクマ6頭が歩いていた」と近くに住む人から通報があったという。体長約2mの1頭と約1mの5頭を目撃したとのことで、その後、南側の林に立ち去ったという。けが人はなかった。大崎市では、これまで市内でクマ6頭が一度に目撃されたことはなく、子連れの場合も子グマの数は2~3頭だったことから、目撃されたのはイノシシの可能性もあるとして、状況を確認しているとのこと。
宮城・蔵王町は、60軒ほどの農家が様々な種類の梨を栽培していて、毎年1000トン以上を全国に出荷している県内一の産地。きょうはJAみやぎ仙南の関係者が、蔵王町のおおぞらこども園を訪れ、甘さと酸味のバランスが良く、柔らかい食感が特徴の「豊水」という品種の梨をプレゼントした。子どもたちの「おいしい」の声に、JAみやぎ仙南蔵王地区ナシ部会の鈴木好和氏は「ことし1年間の苦労が報われたような気がします」と感激していた。
静岡県は今月4日、記録の残る2002年以降、過去2番目に早くインフルエンザの流行が始まったと発表した。これを受け県では、65歳以上の高齢者などを対象にしたワクチンの定期接種を、当初の予定を前倒しして始める自治体も出ている。焼津市では、当初の予定より2週間早いきょうから定期接種を開始したという。焼津市内の医療機関では、ワクチンが用意できたところから順次接種を始めていくとのこと。
みかんの栽培が盛んな静岡・沼津市で、収穫の時期が早い「極早生みかん」の出荷がきょうから始まった。沼津西浦地区は、約350軒の農家がみかんを栽培している県内有数の産地。地元のJAによると「猛暑と長雨で生育が心配されましたが、色付きもよく甘みが乗った品質に仕上がった」という。西浦地区の極早生みかんは、県東部を中心に、東京・神奈川などにも出荷される。
愛知・名古屋アジア大会の玄関口となる中部国際空港では、選手団の入国がピークを迎え、今朝国際線の到着ロビーに、各国の選手たちが次々姿を見せた。選手たちは大会モニュメントの前で写真を撮るなどして、到着を喜んでいた。きょう1日で約2500人入国したという。名古屋港では歓迎式典が開かれ、大会組織委員会の会長を務める大村知事が挨拶したのに続いて、委員会から日本選手団の井上康生団長らに尾張七宝の飾り皿が贈られた。大会は19日に開幕し、45の国と地域から1万1,500人を超える選手団が参加する。
アジア大会の開幕に合わせて、県庁と名古屋市役所に、歴史や文化をテーマにした映像の投影が行われることになり、昨夜、点灯式が行われた。愛知にゆかりのある戦国武将たちの合戦や、名古屋城の金のシャチホコなどが映し出された。映像の投影は、明日から来月24日まで、午後6時半から午後9時まで毎日行われる。
「日本一の芋煮会」で芋や牛肉などを煮込む大鍋の「三代目 鍋太郎」は直径6.5メートル重さ4トンの大鍋で普段は山形市の会場近くの道路の脇に展示されている。けさ5時半ごろ、「三代目 鍋太郎」を河川敷の会場に運び入れるため、実行委員会のメンバーなどおよそ30人が集まった。クレーンで吊り上げられた大鍋はトラックに載せられてゆっくりと道路を進み、河川敷に下ろすためにまたクレーンで吊り上げられるといった作業が繰り返された。そして1時間ほどかけておよそ100m離れた会場にあるかまどとなる土台に大鍋が設置された。「日本一の芋煮会」は今月20日に開かれ、約3万食の芋煮がふるまわれる。
