2024年4月3日放送 16:05 - 17:00 NHK総合

午後LIVE ニュースーン
午後4時台

出演者
池田伸子 伊藤海彦 志賀隼哉 安藤結衣 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

NEWS 日替わりプレート
”飛ばないバット”で高校野球が変わる!

高崎健康福祉大学高崎が初優勝した選抜高校野球。その変化について、春夏6期連続で高校野球の取材をしてきている並松記者に聞く。今回はピッチャーをケガから守るなど、安全面を考慮して反発力を抑えた金属バットが導入された。これまでのバットに比べて直径が3mm細くなり、金属の厚みが1mmほど厚くなっている。金属バットはバットにボールが当たると最大で3tの衝撃がかかると言われているが、それによってバットがトランポリンのように変形し、反発力を得て球が飛ぶ仕組みになっている。今回のバットはその厚みなどで反発力が抑えられる形となった。並松記者は「当たった音や打球の飛び方を見てHRのかなと思った打球もあったが、そういう打球が尽く外野で失速した」などと話した。過去10年のHRの数を見ると基本的には2桁が続いていたが、今回は3にとどまった。さらに1本はランニングホームランだった。1975年に金属バットが導入されて以来最小の数字となった。PL学園のKKコンビが活躍した1984年には30本のHRが出ている。清原さんは1人で3本打っているという。バットの変化により色々と工夫をする選手もみられた。青森山田高校の2人は木製バットを使い、2人で10本のヒットを放ち、青森山田はベスト8に入っている。球児たちは木製バットのほうが新しいバットよりも、芯で捉えた時に打球が伸びると感じたという。木製バットを使った選手は、強引に引っ張らず芯で捉えるため工夫をすることに繋げることに価値があった話したそう。今回のセンバツでは再逆転のシーンは一回もなく、これまでのような目まぐるしい展開は見られなかったという。

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PL学園中学校・高等学校あいみょん大谷翔平愛の花桑田真澄清原和博第96回選抜高等学校野球大会青森山田高等学校高崎健康福祉大学高崎高等学校
旬の番組 テイスティング
コーナーオープニング

The Covers、虹クロのコーナー紹介をした。

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The Covers’ Fes.虹クロ
The Covers「春フェス」

The Covers’ 春フェス2024はNHK BS4KでNHKホールから生放送された。NHK BSではThe Covers 春フェスを2週にわたって特集するという。斉藤和義さんと岡村靖幸さんのユニット岡村和義はテレビ初出演だった。The Covers「春フェス」第1夜はNHK BSで11日、第2夜もNHK BSで18日に放送される。

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KANNHKホールThe Covers’ 春フェス 2024アイナ・ジ・エンドスターダスト☆レビュー中島みゆき中森明菜井上陽水化粧夏の終わりのハーモニー安全地帯岡村和義岡村靖幸愛は勝つ斉藤和義斉藤由貴日本放送協会松田聖子歌姫
虹クロ「LGBTQ+の人との接し方」

今回の「虹クロ」ではLGBTQ+の人との接し方や支援の仕方を前編後編の2回に分けて考えていく。スタジオにはLGBTQ+の人との接し方に悩む10代が登場しLGBTQ+のメンターと考えた。大学でLGBTQ+への理解を広める活動をする先輩も登場した。LGBTQ+の人を傷つけずに接することができるのかの本音トークでは井手上さんは空気のように接してほしいなどと話した。呼び方についても話し合った。他にも恋バナをする時に気をつけることはなにかなども話し合われた。虹クロはNHKプラスで配信されていると伝えた。虹クロは後編は5月7日に放送すると伝えた。

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NHKプラスロバート・キャンベル井手上漠木本奏太虹クロ
中継 今日のおまかせ
東京 北区 十条銀座商店街

十条銀座商店街の肉屋の副店長はフィジークをしており筋肉が仕上がっていると紹介。お肉のお惣菜屋の意外な趣味は絵を書くことで、好きな漫画はドラゴンボールだと紹介。和のお惣菜屋の一番人気の商品はうの花で、豆腐店のできたてのおからを使用していると紹介。

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うのはなドラゴンボール北区(東京)十条銀座商店街豚の角煮
蔵出しセレクション
満島真之介さんのおすすめ「あの人に会いたい」

NHKの膨大な映像資料の中から貴重な映像をお届けするコーナー。今回は満島真之介さん(34)が超オススメ番組を蔵出しする。満島さんは「あの人に会いたい」を紹介した。歴史に残る著名人の人生や珠玉の言葉を紹介する10分番組である。満島さんが番組に出会ったのは20代の時で「ぶつかることが多くて、生き方を自問自答していた時期に見始めたら、人生が開けてきた。この番組は知らなかった世界を10分でくれる」などと話した。満島さんが選んだトップ10は国語学者や作家など言葉を扱う職業の方が多い。第2位として数学者の森毅さん(2010年・82歳没)を選んだ。満島さんは「数学は人生に応用できると知った。元々数学は嫌いだったが、一気に変わった」などと話した。森さんは生前「人生は20x4」という言葉を残しており、満島さんは「遠回りしても行き着く先は、分けた人生で20年遠回りしたものが1つの円になって人生の公式が完成する」などと話した。第1位は詩人の長田弘さん(2015年・75歳没)を選び、満島さんが番組を知るキッカケになったという。長田さんは震災の年に詩集「奇跡ーミラクルー」を出版した。故郷を襲った大震災の直後に病に倒れた長田さんは日常を改めて見つめたという。長田さんは生前「平凡なものが一番本当は自分たちにとっての奇跡なのではないか」という言葉を残している。満島さんは「長田さんの言葉が入ってきて、もっと素直になろうと思えた」などと話した。また来週水曜日からこの蔵出しセレクションのコーナーで長田弘さんの放送を10分丸ごと再放送する予定だという。

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NHK映像ファイル あの人に会いたい京都大学佐伯チズ千代の富士貢奇跡ーミラクルー森毅瀬戸内寂聴福島県長田弘
おとりよせ@東京
はしかが原因で難病に

夢中で野球をする小学4年生の少年は足が早くてチームで活躍していたが、翌年に赤ちゃんの時に感染したはしかが原因で難病を患い、歩くことも話すことも出来なくなったという。はしかの感染者が全国で相次いでおり、その合併症の1つに頻度は高くないもののはしか感染から数年後に発症する難病がある。岸本洸亮さんははしかのウィルスが中枢神経系に潜み発症する亜急性硬化性全脳炎と診断されている。人工呼吸器を着けて生活し、身の回りの世話は両親が交代で当たっている。岸本洸亮さんは生後7カ月ではしかに感染した。はしかワクチンの定期接種は1歳と小学校入学前の1年間に行なわれるが岸本洸亮さんは対象年齢に達する前で接種していなかった。高熱などの症状が出るも10日ほどで回復し小学校ではやりたいことは何でもする活発な男児であった。その後小学5年生の時に急に野球でバットにボールが当たらなくなり口数が減って口ごもるようになった。得意の算数の計算もおぼつかなくって異変から1ヶ月後に発作を起こし救急搬送され、10万人に1人とされる難病の亜急性硬化性全脳炎と診断された。搬送されてから1ヶ月半後には歩くことも話すことも出来なくなり、完治の方法が確立されておらず発症から16年寝たきりの生活が続いている。

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はしか亜急性硬化性全脳炎
はしかに0歳で感染 小学5年生で難病に…/はしかで難病に 赤ちゃんを感染から守るには

はしかの最も有効な予防法はワクチンの接種であり、2回の接種が望ましいとされている。しかし2000年の4月1日以前に生まれた人ははしかワクチンの定期接種は0回もしくは1回のみで免疫が十分でない可能性がある。はしかワクチンは大手メーカーの自主回収によって供給に限りがある状況が続いている。専門家は子どもが確実に接種できるようワクチンの供給が安定するまで大人はまず抗体検査などで自分の免疫を確認して必要性を判断してほしいとしている。

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はしか厚生労働省日本小児科医会時田章史
(エンディング)
お便り紹介

気軽に拝見しながらためになる素敵な番組だ等のお便りを紹介した。

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