- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 富岡美帆 斎藤希実子
オープニング映像。
「年末年始 私の防災」「能登の思い出・能登への思い」をテーマにメール・FAXを募集中。視聴者からのお便りを紹介。「冬に地震があったら防寒、雪に備えなければと思い常備のリュックに加え装備を見直した」などのお便りが寄せられた。
NHKとLINEヤフーの共同研究で検索ワードを分析。検索ワードを紐解くことでその日その地域で関心が高い出来事がわかる。秋田県でクマ関連ワードが上位に見られ始めたのは9月中旬。クマの目撃情報などをまとめたクマダスが頻繁に検索されるようになる。被害が最も集中した10月はクマ関連や対策関連のワードが多数検索された。また秋田県で「熊スプレー」と一緒に検索されたワードは「どこで買える」など。この時期、ホームセンターやネットの通販サイトではすでに品薄になっていた。
秋田県で「熊対策」と一緒に検索されたワードは「ガスバーナー」「警棒」など。専門家は事前の備えの大切さを呼びかけている。「柿の木」と一緒に検索されたワードは「近所」「取ってもらうには」「伝えづらい」など。専門家によると所有者が分かっていても県外にいるような場合も多かったという。柿をもぐことは実際に住んでいる地域の人たちに一任してもらうよう連絡を取る、思い出があって切りたくない場合はトタンを巻いてクマが登れないようにしてしまうなどの対策をあげている。
小型スーパーの出店が加速している。来店客によるとコンビニよりも商品が安いという声が多かった。小型スーパーを展開するグループはスーパーで販売する総菜を一括して工場で手掛けていて小型スーパーの総菜も効率的に作って提供している。人口が増える首都圏で拡大する余地があると見て新たに進出する店舗もある。福岡を拠点にディスカウントストアを展開するグループは7月に買収した大手スーパーの店舗で調理したものを提供している。またIT技術も活用してコストダウンを実現している。大手コンビニも既存のコンビニの一部を小型スーパーの業態に変える方針を打ち出すなど競争が激しさを増している。中央大学大学院・中村博教授によると小型スーパーが広がる背景に物価高の中で価格に敏感な消費者が増えていることがある。また都市部に小型スーパーが広がることでコンビニとのパイの奪い合いになるとしている。
シリーズ「葬儀とお金」3日目のきょうはある介護施設の取り組みに注目。東光院では5年ほど前から住職たちだけで遺体の保全や葬儀などを執り行っている。その放送を見た介護施設の職員がお寺に相談を寄せたという。
島根県にある介護施設の職員たちは、入居者の葬儀を施設で行いたいと要望がありお寺に相談に訪れた。住職たちからは葬儀を行う法的な知識やノウハウについて説明を受けた。施設に戻り入居者と家族に意見を聞くと、肩肘を張らない葬式にしたいという希望があがった。職員たちは葬儀に対応できるよう準備を始めた。先月下旬、入居者の95歳の女性が亡くなった。本人や家族の希望通り施設を会場に葬儀が行われた。参列者には女性が好きだったハンバーガーが振る舞われた。
伊藤アナは施設の方々に囲まれてその人らしい葬儀になるのが良いなどと話した。葬儀は許認可制や登録制ではないため自分たちなりに試行錯誤して葬儀を行っても問題ない。国立歴史民俗博物館・山田慎也副館長は今回のような寺や介護施設が行っている葬儀は実は日本の葬儀のもともとあった姿に近いのかもしれないなどと指摘している。
「第76回NHK紅白歌合戦」初出場のHANA、ちゃんみなを紹介。HANAは「一人一人が気を引き締めてみなさんにメッセージを届ける」などと語った。ちゃんみなは「HANAの子たちと一緒に出場できるのは光栄。私が紅白歌合戦で咲いてる姿を目に焼き付けてほしい」などと話した。「第76回NHK紅白歌合戦」は31日、夜7時20分から放送。
野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス」を紹介。ゲレンデが舞台の東野圭吾の原作をドラマ化。細田佳央太&ムロツヨシがW主演。細田佳央太はドラマの見所は野沢温泉スキー場の雄大さや迫力のあるスノーボードのシーンだと話した。細田が演じる脇坂竜実は誰に対してもお人よしなところが魅力だという。人のよさを表現するために芝居の中に雑味を入れないことを意識したと話した。細田は「午後LIVE ニュースーン 大みそかスペシャル」にも出演。
栃木・真岡から中継。栃木の冬の郷土食「モロ」が食べられるカフェで「さめのフライとさめ唐揚げ」を堪能した。モロは日持ちがして保存が効くという。店主の服部さんのクリスマスの思い出は幼少期にサンタさんから野球盤をもらったと話した。
視聴者から寄せられたお便りを紹介。「私の学校では毎年赤い羽根共同募金を行っていて能登半島地震があった時も募金を集めて被災地の方に送りました」などのお便りが寄せられた。
