- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 田中美都 眞下貴
オープニング映像。
きょうは「私が時間をかけたいこと」「タイパではないこと」についてメッセージを募集。高橋祐介氏は「朝、NHK出勤するときに原宿じゃなくて代々木駅で降りて明治神宮の参道を歩いていく。四季の移ろいもわかるし健康にもいいし、心も洗われる」などコメント。伊藤海彦アナウンサーは「最近鉄瓶を買った。お湯を沸かすなら簡単なものはあるが、あえてそれで沸かしてコーヒーをそれで飲む。それがルーティンになりつつある」などコメント。
気象情報を伝えた。
東京・文京区の湯島天満宮から中継。江原アナは「きょうお伝えするのは初詣について。こちらの神社では年越しの前に参拝を済ませる分散参拝という取り組みが行われている。分散参拝というのは2020年のコロナ禍に密を避けるために始められたもの。この神社ではそれが定着しているという。こちらは学問の神様・菅原道真公が祀られている。参拝に来る方は受験生が多い。正月の三が日にはこちらの神社には35万人もの参拝客がいらっしゃるという。今月増設された絵馬の掛けどころにはすでにずらりと絵馬が掛けられている状態。長女の合格祈願のために来たという夫婦は娘のために両親も分散参拝をしにきたと話していた。そして高校受験を控えた娘と母親の親子は終業式のあとに親子で参拝に来たという。母親の話では年始から塾のスケジュールがぎっしり詰まっているという。早めに参拝に来ることで少しでも娘さんを休ませてあげたいと話していた」など伝えた。権禰宜の猿丸さんは「コロナの影響もあり。合格祈願も初詣も済ませられる方もいる。年始でも年内でもご利益は変わらない」などコメント。
韓国を撮り続けて60年、日本人写真家・桑原史成さん。韓国での取材を始めるきっかけとなったのが日韓国交正常化に反対する韓国の若者のデモだった。その後も繰り返し韓国に足を運び現在に至るまでの韓国社会を見つめ続けて、現地でも注目されている。
写真家の桑原史成さん89歳は、その半生のかけて韓国社会の闇を写真に収めてきた。きっかけは今から60年前の日本と韓国の国交正常化。当時、国交正常化に反対する韓国の若者たちの姿を撮影し、その後の民主化運動など現在に至るまでの韓国社会を見つめてきた。桑原さんが撮影した写真は10万枚以上。国交正常化から60年を迎えた今年、桑原さんには訪れたい場所があった。国交正常化に反対する学生によるデモが行われた高麗大学。韓国の若者の姿を収めたいと足を運び、今も強く心に残る写真を撮影した場所で、韓国取材の出発点ともなった。当時、日本との関係改善を推し進めようとするパク・チョンヒ政権に対し、各地で学生によるデモが行われた。しかし、国交正常化への反対だけでなく韓国の軍事政権に対する怒りもあったのではないかと振り返る。急速な経済成長や市民の運動など、激動の時代を生きる人々を記録したいと繰り返し韓国で取材をするようになった。長年の取材を通じて、韓国の写真仲間とも交流を深めてきた。怒りや苦しみまでも映し出すその作品は仲間たちからも高い評価を受けている。桑原さんは今、自らの作品を後世に残す取り組みを行っている。
韓国社会を見つめて60年。日本人写真家の桑原史成さん。写真は情報性が高い。一枚の写真からいろんなことを気づかせてくれる。韓国を取材のテーマとしてきた理由は、歴史がめまぐるしく動いてきたことに惹きつけられてきたという。ワールドカップの共催など、友好的な雰囲気が高まった時期もあった。今年は日本でも韓国でもリーダーがかわった。イ・ジェミョン大統領が就任。イ大統領は実用外交をすすめている。高市首相について韓国では警戒感があったが良好な関係が続く。日本と韓国をとりまく安全環境は厳しさを増している。中国、ロシア、北朝鮮が連携を強める。日本と韓国はアメリカとの同盟関係を軸に日米韓三か国で連携している。2024年には日韓両国の往来者は1200万人を超えた。過去最多。経済などの分野で友好的になっている。歴史認識の懸案は存在している。島根県の竹島の周辺で韓国は軍事訓練を行った。日本と韓国は共通の課題がある。シャトル外交が続く。高市首相の地元の奈良県で日韓首脳会談が行われる。日韓は切っても切れない関係だと桑原さんがいう。
第76回NHK紅白歌合戦の初出場アーティストを紹介する。FRUITS ZIPPERは7人組。&TEAMは9人組だ。FRUITS ZIPPERは「わたしの一番かわいいところ」を披露する。&TEAMは、10月に韓国でデビュー。日韓でミリオンセラーとなった。披露するのは「FIREWORK」。KさんはBE:FIRSTのSOTAくんと会いたいという。
来年1月4日からBS時代劇「浮浪雲」がスタートする。ジョージ秋山さんの漫画が原作になっている。佐々木蔵之介さん、倉科カナさん、イッセー尾形さんが登場。品川宿が舞台。浮浪雲と呼ばれる男。問屋場「夢屋」の主人だ。威厳もないふらふらした役だ。問屋場をきりもりするのは妻のかめと、番頭の欲次郎。家族の愛がテーマだとのこと。
Eテレ「おとなりさんはなやんでる。」という番組を紹介する。大人にとってもヒントになる番組だという。テーマはSNS。トラブルに巻き込まれる心配もある。オーストラリアではSNS利用が禁止された。シドニーの子どもの75パーセントがこの法律に反対。子どもたちはSNSで人間関係がつながっている。子どものゆきさんが決めたルールがある。趣味の話と無関係な会話は禁止。個人情報の公開や交換は禁止。他人が不快になる言葉は自動的に削除する。親も学んだとのこと。保護者としての気付きもある番組だ。
岩手・滝沢市の「馬っこパーク・いわて」から中継。ミッションは「来年の干支“うま”について取材!即興でクイズを出題せよ」。伝統行事「チャグチャグ馬コ」の馬が登場。ここでチャグチャグ馬コの馬の装束についている鈴の数についてクイズが出された。正解は「400個」で多い装束は700個ほどついているとのこと。
今日の募集テーマは「私が時間をかけたいこと」。視聴者からは「早朝ウォーキング」や「編み物」などの意見が寄せられた。
「チコちゃんに叱られる!」の番組宣伝。
「東京サラダボウル」の番組宣伝。
「2025人に聞いた グッときた!スポーツ名場面 TOP30」の番組宣伝。
「みんなでカラー化! 日本再発見」の番組宣伝。
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