- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 藤原陸遊
オープニング映像。
T.M.Revolutionの西川貴教さんが生出演。
西川貴教さんは今夜NHKホールから生放送する歌番組「うたコン」に出演。特集が名曲だらけ!80年代ベストヒット。細川たかしさんは「浪花節だよ人生は」、大泉洋さんは「もしもピアノが弾けたなら」、西川さんは中森明菜さんの「北ウイング」を歌う。注目はまたあれを着るよう。細川たかしさんについて気さくに話してくださる。大御所なのに偉ぶったところがなくて大好き。「うたコン」での思い出深いステージは10年前の放送。子どもたちがあの衣装を着てくれた。遊びの延長でバンドを始めたのがきっかけ。今年はデビュー30周年。キャリアの転機となったイベントは「イナズマロック フェス」。第1回は2009年。2018年は3日間で最大15万人。今年も3日間開催。今年から名前が変わる。滋賀県は人口が増えている県でまだまだ伸びしろがある県。「HOT LIMIT」の映像が公開から3日間で1000万再生となり話題となる。今夜の「うたコン 」でも「HOT LIMIT」を歌う予定。衣装も黒リボンの予定。キレイに見せるため体も整えないといけない。低脂質で高タンパクなものが中心。形があるものを選んで食べている。トレーニングを始めて20年ぐらい。今後の音楽活動について、フェスも新しいスタートになる。僕にとっては新しい挑戦となる。「うたコン」は8時57分放送。
経済産業省はきのう、茨城県の常陸大宮市に対し“核のごみ”の最終処分地を選ぶための調査の第1段階「文献調査」の実施を申し入れた。“核のごみ”とは原子力発電に伴って発生する高レベル放射性廃棄物のこと。日本ではプロトニウムを取り出し加工した上で新たな核燃料として再利用することになっている。その処理の過程で放射能レベルの高い廃液が残る。その廃液を溶かしたガラスと混ぜステンレス製の容器の中で固めたものが高レベル放射性廃棄物。どこを処分地とするかは20年程度かけて3段階の調査を行い選定する。文献調査はこれまでに北海道の寿都町、神恵内村、佐賀の玄海町、東京の小笠原村の4つの自治体で行われている。国からの申し入れは2例目となる。政府がこの自治体を選んだ理由について、科学的特性マップで活断層がないなど好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い。文献調査の検討を求める要望書が出されるなど。常陸大宮市の鈴木市長は議会で一定の同意が得られた場合は受け入れる方向になると述べる。定例市議会の中で判断する考えを示した。一方で市民からは納得いくように説明してほしい。調査の内容をしっかり教えてほしいなどの様々な声が聞かれる。これまでに調査を受け入れた自治体からは一部の地域だけの問題にならないようにすべきだという声も上がっている。
9月1日は防災の日。山梨県には災害に備えた移動式のコインランドリーが設置された。山梨・富士川町の道の駅富士川から中継で伝える。災害時、防災の拠点となる。災害備蓄ランドリーと呼ばれている。複数の企業が協力して備えたもの。通常時も使うことができる。乾燥機は4台、洗濯機が2台ある。24時間使うことができる。トラックドライバーが利用するという。インフラが寸断されていても使用可能。プロパンガス、太陽光パネル、蓄電池がある。水を賄っているのが黒いコンテナ。排水を処理することで再び洗濯に使うことができる。水循環システムを開発した岩崎友哉さんは白いタンクで微生物を使い有機物を分解。フィルターで細かな汚れを取り除く。最後は塩素による殺菌を行い、水道水と変わらないレベルにまでキレイにして水を供給する。1日24時間フル稼働で回しても水切れを起こすことはないという。岩崎さんは東日本大震災があり山梨でも停電を経験した。今後について、生活用水の手配も普段の暮らしを続けていく上で必要不可欠。だからこそ災害が起きたとしてもいつも通りの洗濯ができるという安心の拠点を日本全国に作っていきたいと思っていると述べる。
静岡市清水区から中継で伝える。政府の被害想定では津波は最短で2分、高い所で11mとされている。南海トラフ巨大地震への備えと課題を考える。JR清水駅で津波避難訓練が行われた。津波の避難場所となっている二階建ての立体通路も確認した。参加した高校生は今回習った降ろし方だったりそういう知識を実際のときは焦るかもしれないけど少しでも助けになれればいいと述べる。JR東海静岡支社の鈴木秀人課長は緊張感を持って臨むことができたと述べる。他にも県内では避難所の設営訓練や避難所で実際に寝泊まりする取り組みなども行われている。鈴木秀男さんは組織と連絡網を作り住民の安否確認を出来るようにしていると述べる。どこまで住民の安否を確認できるかが課題。課題について、平野博司会長は必ずそこに家族全員がいるとは限らない。いない人をどうやって安否確認するかがいちばんネックと述べる。高齢者などの誘導、避難ルートの安全確保も課題。視聴者からのお便りを紹介。様々な災害がある。物も心も備えが大事などの声が聞かれた。
静岡県では防潮堤の整備にも力を入れている。高さは最大で15m、全長17kmに及ぶ防潮堤が浜松市に6年前に完成した。浸水面積を8割減らせるという。焼津市でも改良工事が行われている。防風林などで高さを高くするやり方は静岡モデルと呼ばれている。清水区では防潮堤はあるが、静岡モデルの防潮堤がない。重要になってくるのが津波避難タワー。津波を避けられる高い建物がない場所に整備される。県内に124のタワーがある。新たな課題は熱中症対策。風よけや雨よけも出来ない。佐藤准教授は、津波避難タワーは緊急的、一時的な避難施設として建設されてきた。最低限の機能を確保していれば問題ないとして整備されてきたと指摘。鈴木さんは長時間避難するのは大切するかもしれない。備蓄がないのは不安。備蓄を置くことができないか検討していると述べる。
東京都立大学から中継で伝える。男子チアリーディングと一緒にウォーミングアップに挑戦。技のエレベーター、トップガンを体験。5時台は男子チアリーディングと一緒に踊る予定。
視聴者からのメッセージを紹介。核のごみについて、「そもそも最終処分地はなぜ最初に決め手いなかったのか。決まらなかったらどうするつもりだったのと子どもに聞かれて答えに困っている」。「西川貴教さんの声がスーパーで流れる地域に住んでいる。幼稚園の娘が大好き。こんな所で歌ってていいの?明日もスーパーのお仕事なんでしょとスーパーの方と勘違いして心配していました」。西川さんは「うたコン」に出演予定。「85歳の母から5歳の孫と4世代で応援しています」。「30周年おめでとうございます。イナズマロックフェスも楽しみ」などの声が聞かれた。
