- 出演者
- 相葉雅紀 嶋佐和也(ニューヨーク) 屋敷裕政(ニューヨーク) 佐藤仁美 高城れに(ももいろクローバーZ) 深澤辰哉(Snow Man) 小島健(Aぇ!group)
高城れには都内の上空でUFOを撮影したという。その映像では夜空に5つほどの白い物体が夜空を飛び回っている。数十分にわたりそらを飛んでいたという。たっくーはその現象の答えを野外ライブの光が空に反射していると答えた。
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2020年11月にアメリカのユタ州の砂漠でヘリコプターの乗組員が金属製のモノリスを発見。人さと離れた場所に現れた、高さ3.6mの金属柱はモノリスと呼ばれている。その8日後にはルーマニアやカリフォルニア州など、モノリスが各地に出現したがいつ誰が、なんのために置いたのかは不明。宇宙人の仕業とも言われている。
京都の金毘羅山にはナゾの石柱があり高さは3mでナゾの文字が刻まれているという。誰がなんのために建てたのかはナゾに包まれている。今回はその石柱に関太と小島健が迫る。金毘羅山は、岩場が多く修行の山としても有名。石柱を見つけるために二人は山を登り、その道の真ん中には行く手を阻む巨大な木が立ちはだかっていた。そしてようやく山頂に到着すると、そこに目的の石柱があった。謎の文字の石柱には12個の文字が彫られていた。素材はコンクリートできれいな状態に。文字が書いてある面には京都市があるが、意味はあるのか?
小島はスマホを床って翻訳アプリで石柱を訳してみるという。その結果、英語でも韓国語でもないことがわかった。またその山には丸い石碑もあったがその石柱を向いていた。
専門家はこの石柱の文字は阿比留文字と答え、漢字が伝わる前に使われていたと主張されてきた神代文字。しかしそれは否定されており発祥は江戸時代とされる。神聖な文字として神社の石塔や御朱印などに使われているが、全部で47文字あるという。石柱には「アメノミナカヌシオオカミ」と書かれているが、神様の名前だという。天之御中主神は古事記に一番最初に登場し全ての起源の神様。丸い石碑にかかれていた。
金毘羅山にある石柱は誰が建てたのか?下山した先にあった江文神社で聞き込みを開始。しかしこの神社と石柱は関係ないと言うが、この石碑は神社の70代の関係者が小さい頃にはなかったという。50年前にいきなり現れたという。そこで山の地主に聞くことに。
野田さんは金毘羅山が持山で石柱も自分の所有物だという。その石柱は昭和40年に建てられたもので、100日間ほぼなにも食べずに山を歩き続ける修行を達成した人物が記念として建てたもの。その清下源一郎さんは、神がかった力を持つ人で、風邪を治すなどよく人助けをしていたという。その石柱は野田さんと大学生がセメントを持って石柱の所にまで運んだという。40キロのセメントをリュックのように背負って何十回も運んだという。また石柱の向きは、人々の救いを求めることをしたかったのだろうと答えた。
栃木県には、道幅5mのど真ん中にお地蔵様が配置されていた。一台の車が通るにもギリギリで、通行の妨げになっているが、元々はここに神社があり参道があったという。道が狭いということで、村人がお地蔵様を傍にどかしたものの、災いが起きたために元の位置に戻され、今は地元の人々に大切に管理されている。
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静岡県沼津市の大瀬神社の境内は海に突き出した半島の先端にあるのは神池と呼ばれる池。神池は海からの距離は20mと近いのに、淡水。コイやフナが生息しているがこの謎はいまだ解明されていない。
福島県・南相馬市の円明院には10年ほど前に落下防止のために鈴をつけたところ突然鳴り出したという。鈴の音を聞けば幸せになるという。風も吹いていないのに鈴が微細に揺れるがその原因は不明だという。
深澤は霊感があり、日常的に霊を見るという。ホテルの部屋でクローゼットの中に女性の霊がいて叫ばれたことがあるという。しかし部屋を変えても女性の霊がいたという。
小島健は金縛りによくあうという。一度幽体離脱したことがあると答えた。
相葉雅紀は自分の部屋からリビングにかけて幽体離脱をしていた経験があると答えた。
2004年に世間を騒がせた都市伝説はきさらぎ駅。ネット掲示板の2ちゃんねるに投稿され話題になった都市伝説のこと。電車に乗っていたはずの女性が存在しない駅に迷い込むパラレルワールドの話だったが東村山市にある西武池袋線の秋津駅で多くの不可思議な体験談が報告されている。吉田悠軌は秋津駅周辺のパラレルワールド情報については、他では類を見ないほど報告が多いという。店を出た時間が変化、店が変わっていたなどという報告があったが、その話の共通点には秋津駅と新秋津駅の乗り換え350mの間に発生している。
深田と井上が秋津駅周辺を調査。木根さんはその秋津駅のパラレルワールドを体験したという。15年前に秋津駅周辺にあるハンバーガーチェーン店にいき、名物のチーズバーガーを食べた。それが食べたくなって再び秋津駅にやってきたが、そのハンバーガー店ではなかったという。当時付き合っていた彼女にその体験を伝えると、彼女はずっとモスバーガーだったと言ったという。しかしその彼女も地図アプリをみて歩いていると田畑の広がる場所に迷い込んだことがあるという。
「news23」の番組宣伝。
堀口文宏は秋津駅周辺で5年前に訪れた時、違和感を感じたという。乗り換えで訪れたこの場所に、ドラッグストアがある場所が一軒家だった記憶があると答えた。しかしその一軒家には一切生活感を感じさなかったという。石垣があり右手に玄関がある家だったと伝えた。
街の人に聞き込みをすると、ドラッグストアの前には一軒家があったが、15年前だったという。その後ドラッグストアになったが、堀口は5年前にみかけたというが、一軒家があるはずはない。そこで調査員はドラッグストアが何年にできたかを調べることに。地元の不動産で聞き込みをすると、5年前にはドラッグストアがあり一軒家はなくなっていた。しかし19年前の地図には一軒家がたしかにあった記録が。そこでGoogle マップで過去の地図でその家を見ると、堀口はこの家だと答えた。
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堀口文宏が見たという、幻の一軒家。Google マップで過去の地図でその家を見ると、堀口はこの家だと答えた。
