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オープニング映像。この時間は党首討論の模様を伝える。6党合わせて60分で行われる。参議院国家基本政策委員会の浅田均院長が会長を務める。
国民民主党・玉木雄一郎代表との党首討論。政府は年間1人あたり4万円程度の負担軽減策を進めようとしているが、玉木代表は賛成するとした。一方、国民経済にとって最適の政策を選択するための議長案の見直しの余地は残っているのかと質問。高市首相は、議長には7月いっぱいかけてでも多くの方が納得する議論をしてほしいと申し上げているなどと答えた。2029年4月から何があっても1%から8%に戻す方針は変わらないかと質問。高市首相は本丸は給付付き税額控除のためその制度設計が達成できるまでの2年間限定という個人的見通しは変わらないが、国民会議の議論中のため断言はできないとした。
中道改革連合の小川淳也代表との党首討論。そこで小川淳也代表は「皇室典範」について質問し、高市首相は「全国民の代表によって構成される国会で衆参両院の正副議長のもとで立法府の総意として議論を取りまとめて、それを元に改正法案を立案しました」と語った。さらに小川淳也代表は「議員定数」や「国会対応」「消費税」「補正予算」などをテーマに高市首相へ答弁を求めた。
次は立憲民主党の水岡俊一代表との党首討論。最初は「皇室典範」の改正法案について反対意見があったのに「立法府の総意」と語ったのはナゼかと質問した。高市首相は「取りまとめに基づいて骨子案を作り、立法府の議論の取りまとめに沿っという判断をもらい条文作成を行ったので、立法府の総意と言える」と答弁した。他にも皇室典範の養子制度についても討論を行った。
次は参政党の神谷宗幣代表との党首討論。最初は「副首都構想」について、1週間程度の審議で強引に通そうとしたのかということと、副首都法案の国民のメリットについて高市首相に聞いた。高市首相は副首都法案は議員立法で国会審議中なので申し上げることはできないと語った。他にも神谷宗幣代表は「外国人」の総量規制や「スパイ防止法」についての討論も行った。
次は公明党の竹谷とし子代表との党首討論。最初は「円安」について質問。円安によって輸入物価が上昇し、食料品の値上がりが続いていることが家計を直撃しており、予備費を使って家計の負担軽減や中小企業支援をする必要があると竹谷とし子代表は語った。高市首相は今は国際競争力を強くして、国内投資を進めることが大事と語った。他にも竹谷とし子代表は「金利」や「財政」などをテーマに討論を行った。
次はチームみらいの安野貴博党首との党首討論。安野貴博からは食料品の消費税減税について質問。食料品の消費税減税についての国民会議で専門家から無視できないデメリットがいくつも指摘されていることから、チームみらいでは所得連動型給付にしてはどうかと提案していると語った。高市首相は国民会議で現在も議論されているのでその結論を尊重したいと語った。
エンディング映像。
