- 出演者
- 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
16年ぶりのベスト4となった県立岐阜商業高校、200人以上の生徒たちが選手を出迎える。横山温大選手は自分みたいな子たちが勇気を持てるプレーができたかなと思う。大学でも野球を続けて夢や希望を与えられる存在になりたいとコメント。
5日の開会式の様子。智弁和歌山の山田希翔主将、このユニフォームには特別な思いがあった。山田主将は、小学生のチームが見るドリームシートで見させてもらって、感動したとコメント。6年前、夏の甲子園の3回戦、星稜✕智弁和歌山。当時小学6年生だった山田選手は最前列で観戦していた。試合は延長14回に及ぶ激闘の末、星稜が勝利。山田選手は、智弁和歌山の方が全員の思いを感じた、かっこいい、憧れがあったと明かす。2年生でショートのレギュラーを獲得。右肩を脱臼し手術。花巻東高の初戦、役割は3塁コーチャー。伝令としてもチームを鼓舞する。山田選手はずっと憧れていた智弁和歌山でたくさんの人に支えられてキャプテンもやらせてもらって感謝の気持ちでいっぱいですと話した。
青森代表の弘前学院聖愛。この中に去年違う学校から甲子園を目指していた選手がいる。成田翔音選手、菅野裕眞選手、奈良文翔選手は隣町にある柏木農業高校でプレー。部員が9人に満たない学校は10人になるまで他校から選手を借りられる。3人は部員7人だった柏木農業の選手として2年生の夏を戦う。菅野選手は、試合を経験できるならぜひ柏木農業で夏の大会を経験しようと思ったと話す。去年4月から夏の大会まで平日は聖愛、休日は柏木農業で練習を行う。3人は柏木農業の中心選手として活躍。青森商業に敗れはしたものの延長までもつれた大熱戦だった。あれから1年、今度は弘前学院聖愛として望んだ最後の夏。3人は念願の甲子園へ。菅野が盗塁を決めると成田がタイムリーヒット。この様子を現地で見守っていたのが去年の柏木農業の主将・村田公王樹さん。村田さんは一緒に野球ができて幸せだなと感じた。最初は就職する予定だったが野球を教えてもらって教える側になって野球の楽しさやスポーツのすばらしさを子供たちに教えたいとコメント。
野球人口が危惧されるなかで非常に大きな取り組みになるのかなと取材を通して感じた。機会を作るのは大人の役割、そういう取り組みを増やしてほしいなどと話した。
容疑者が乗った新幹線は京都駅に到着。車両と車両の間の多目的室があるスペースに捜査員とみられる人が配置されている。新幹線はJR新神戸駅に午後11時半すぎに到着予定。
鹿児島県姶良市の大雨災害について、来月の新学期に向けて力強く進んでいこうとそういった言葉、思いを言葉から感じましたなどと述べた。
「奪い愛、真夏」の番組宣伝。