- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
秋田県内では洪水警戒になっている河川があり今後状況が更に悪化する見通し。現在、この時間も東北地方を中心に断続的に雨が強まっている。土砂災害警戒情報が秋田県、岩手県、青森県、洪水警報が秋田県、岩手県、青森県、北海道に発表されている。更に明日未明にかけて秋田県、岩手県、青森県では線状降水帯が発生する恐れ。
連日の猛暑で高温障害に悩む農家。理化学研究所が注目したのがエタノール。
東京立川市のカラフル野菜の小山農園では約160種類の野菜を育てているが高温障害で4割ほどが出荷停止に追い込まれた。小山三佐男代表は「何も対策は出来ないのではないか」などとコメント。植物が連日の猛暑で植物は身を守るために二酸化炭素を吸い込む穴を閉じてしまい光合成が弱まり成長が阻害されてしまう。エタノールを土に与えると高温から細胞を守るたんぱく質の増加がみられた。早速取り入れたのが静岡県掛川市のサツマイモ畑。ソイルパッション・深川知久社長は「この静岡で枝豆を作るのは厳しいと感じていた」などとコメント。何か策はないか探したところ理化学研究所の研究を見つけ試しに導入、収穫量は倍近くまで増えた。理化学研究所環境資源科学研究センター・関原明チームディレクターは「データは多いほど技術開発する上でプラスになる」などとコメント。
夜空を照らす、まばゆい光をたくさんのカメラが捉えていた。最も映像が多かったのは鹿児島県。火球は流れ星の中でも特に明るく輝くもの。国立天文台によると宇宙にあった時は10mクラスで九州の南の海に落下したのではないかという。
この時間も東北を中心に断続的に雨が強まっており土砂災害警戒情報が秋田県、岩手県、青森県に、洪水警報が秋田県、岩手県、青森県、北海道に発表されている。キキクルはスマホなどからでも確認可能。住んでいる地域の河川や土砂災害、浸水などの危険度を確認することができる。九州は急な強い雨、落雷などに十分注意。
バスケットボール。八村塁が世界を目指す中高生に向けて開催しているトレーニングキャンプ「「BLACK SAMURAI 2025」。最終日には1万人余が訪れMBA流の指導を披露した。最終日には中高生選抜チームによるスペシャルマッチが行われた。大盛況で終えた今回のイベント、八村は大きな手応えを掴んだ様子で「今回はだたの第1号です。これをどんどんやっていこうと思っているので、皆さんよろしくお願いします」と挨拶した。
ソフトバンク×西武。同点の7回、ソフトバンクはチャンスの場面で代打・中村晃の一振りで勝ち越し。5-4で3連勝となった。
日本ハム×オリックス。3連勝中の日本ハムは主砲レイエスが大暴れ。リーグ独走の24号ソロを放つと更にチーム100本目のホームラン。6-5で日本ハム4連勝となった。
ロッテ×楽天。ロッテは同点の7回、チャンスで今季初の4番山本耕輝が2試合連続の4号3ラン。5-3でロッテは連敗ストップ。
DeNA×広島。DeNAの先発は東克樹、広島打線を相手に5回3失点と粘りのピッチング。リーグ単独トップの12勝目をあげた。DeNA7-4広島。
ヤクルト×巨人。ヤクルトは2回、村上宗隆が8号ソロで先制。その後同点となるも4回山田哲人が勝ち越しアーチ。7-2でヤクルトが快勝。
ロッキーズ×ドジャース。5試合ホームランがないドジャース・大谷翔平は2回、打球速度約187km/hで追加点をもたらす。これで今シーズン44号とし、シュワバーと並んだ。明日のMLB通算100試合目はリアル二刀流で出場予定。
夏の甲子園はいよいよ準決勝。公立校で唯一勝ち残る県岐阜商はきょう日大三高戦に向け練習を行った。きのうの準々決勝では8x-7と延長タイブレークで下し16年ぶりの準決勝進出を決めた。投手陣の中心は柴田蒼亮(2年)、野手では横山温大(3年)が絶好調。
対する日大三高(西東京)は7年ぶりの準決勝進出となる。県立岐阜商業を想定して練習時間の多くをバッティングに費やしていた。中でも注目は4番の田中諒(2年)、今大会で2本のホームランを放っている。
沖縄尚学×山梨学院の試合では2年生ピッチャー対決に注目。沖縄尚学は琉球のドクターK、末吉良丞(2年)。27イニングを投げ35奪三振(今大会最多)。対する山梨学院は大谷2世といわれる菰田陽生(2年)。194センチの長身を生かした投球で3試合2失点。打っては打率.545。
高校野球取材を10年以上続けてきた中で伝えたいことがある。それは甲子園をきっかけに人生を変えたたくさんの球児たち。2人の元球児の“今”を取材。大嶺祐太さん(37)は2006年沖縄・八重山商工のエースととして甲子園に春夏連続出場。この大会で最速151km/hを計測した。離島から甲子園に出たことで人生は一変、甲子園に立つことで自分の投球に自信を持つことができたという。「甲子園で進路の選択肢が増えたことは間違いない」と話す。高校卒業後はロッテにドラフト1位で入団、16年間プロの舞台で活躍した。引退後は子どもたちの育成に力を入れている。更に現役の頃から料理に興味があり、飲食店を経営をしながら自らも厨房に立っている。野球と料理の経験を生かし、先月食育の重要性を伝えるイベントを開催した。大嶺さんは「食育を取り入れれば世界で戦える子どもたちが生まれる」と話している。
