- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
アラスカでの米ロ首脳会談を前にトランプ大統領とゼレンスキー大統領、ヨーロッパの首脳によるオンライン会議がまもなく始まる。オンライン会議は欧米各国やNATOの首脳が出席する見込み。ウクライナとヨーロッパは米ロ会談がロシアに有利な形で進まないようトランプ大統領に釘を刺すとみられる。一方、アメリカ側からは停戦に向けた期待値を下げる発言が相次いでいる。トランプ大統領は「感触を少し探るための会談」などとコメント。
万博会場と大阪市内を結ぶおおさかメトロ中央線で、コスモスクエア駅から大阪港駅間での設備点検のため中央線夢洲駅から長田駅の間で運転を停止している。
日経平均株価は昨日の最高値更新を受け上値を試す展開が続く中、取引開始直後に史上初めて4万3000円台をつけ一時は700円を超える上昇。終値は昨日より556円高い4万3274円と2日連続で最高値を更新。
人々の娯楽であるはずの漫才や落語戦時下では人を楽しませるものから人の生活を変えようとする違った役割に変化していった。朝日新聞と吉本興業が共同で組織した慰問団、わらわし隊。当時、国民的な人気を誇った漫才師や落語家たちが兵士たちの気持ちを慰め士気を高めるために部隊や病院を巡った。藤田富美恵さんの父親は横山エンタツさんなどの作品を手掛けた漫才作家、秋田實さん。漫才作家たちは国民の戦意高揚を目的とした標語などの言葉を伝えるよう国に強いられていた。それでも秋田さんは漫才で庶民と国を守ろうとした。
戦時中のお笑い、国策漫才。漫才作家、秋田實さんが庶民と笑いを守った方法があった。秋田實さんの娘・藤田富美恵さんは「思いついたのが対話形式で検閲をくぐり抜けた」などとコメント。利用されたのは落語も同じだった。落語家の林家三平さんが9年前から毎年続けていることが国策落語の上演。今から10年前、三平さんは国策落語に出会った。きっかけは、落語の歴史を研究する柏木新さんが持つ1冊の本「名作落語三人選」。3人のうちの1人は、三平さんの祖父、林家正蔵さん。国策落語は書籍として発売された他、人気の娯楽雑誌にも掲載されていた。林家三平さんは「罪悪感があった噺家はいたと思う。ライフワークとしてずっとやっていきたい」などとコメント。
大越健介は「漫才作家の秋田さんが国から求められた標語を盛り込みながらも突っ込みを入れる形をみせたというところが庶民の味方であるお笑いの世界に生きる人の意地やある種の救いを感じた」、小木逸平は「入り込んだ世界の中でプロパガンダが織り込まれているとすり込み効果は非常に大きい」などとコメント。
万博会場と大阪市内を結ぶ大阪メトロ中央線が設備点検のため電車の運転を停止していたが、夢洲駅からコスモスクエア駅の間で折り返し運転が始まった。
ドジャース・大谷翔平が止まらない。エンゼルスVSドジャースの試合、大谷は第2打席ストライクが一球も来ず勝負してもらえない。同点の6回勝ち越しのチャンスで大谷はメジャー初めてのトリプルプレーにこの表情。それでも9回打った瞬間確信の一発。4試合連続アーチでホームラン王争い単独トップに立った。しかしドジャースは延長戦の末敗れ3連敗。7x-6となり、ナ・リーグでは首位をパドレスに並ばれた。明日大谷は登板予定。
FIBAアジアカップ2025 準々決勝進出決定戦。日本×レバノンの試合では前半12点のリードを許す。第3Qでは若手が奮闘しキャプテン自ら決めるがレバノンの勢いは止められず、優勝を目標にした大会で初戦敗退となった。レバノン97-73日本。
高校野球。大会8日目の今日は3試合が行われた。第1試合には去年の夏を制した京都国際が登場。プロ注目の西村一毅が先発した。許したヒットは僅か4本、160球の熱投で完投勝利。京都国際は夏連覇に向け初戦突破。京都国際6-3健大高崎(群馬)。
京都国際の西村一毅の投球について侍ジャパンU-18元監督であり日大三島(静岡)の監督を務める永田裕治が解説。「うまく緩急を使いながら緩いボールでカウントが取れていたのが良かった」と評価。さらにランナーを背負った時の投球にも注目し「ランナーがたまった時の球のキレはさすがでしたね」とコメントした。
中越(新潟)VS関東第一(東東京)。前回大会準優勝の関東第一は同点の5回、勝ち越しに成功。先発は高校日本代表候補の坂本慎太郎(3年)、9回を一人で投げきり完投勝利。6-1で関東第一が初戦突破。
神村学園(鹿児島)VS創成館(長崎)。創成館の先発は奥田晴也(3年)。6回まで奪ったアウト18このうち15こがスライダー、6回までノーヒットに抑える。1-0で九州対決を制した創成館、夏の甲子園初めての2勝目となった。
巨人VS中日の試合。巨人の先発・田中将大は無失点の立ち上がりを見せると、4回まで無失点の好投を見せる。同点のまま迎えた6回、2番手菊地がソロホームランを浴びこれが決勝点。4-3で中日が勝利。
広島VS阪神。3回に阪神の中野が犠牲フライで1点を奪う。リードを貰った阪神の先発・高橋遥人は150キロのストレートに鋭く曲がるスライダーなど広島打線を翻弄する。2-0で勝利した阪神は優勝マジックを26に減らした。
ヤクルト×DeNA。1点リードの6回、DeNAの筒香が3ランホームラン。6-2とヤクルトからリードを広げる。投げては先発の東克樹が得意のチェンジアップを武器に6回2失点。リーグ単独トップの11勝目をあげた。DeNA10-2ヤクルト。
西武×ソフトバンク。ソフトバンクは序盤一気に5得点。リードを守り切ったソフトバンクが勝利。ソフトバンク5-3西武。
