- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
アメリカ・トランプ大統領とウクライナ・ゼレンスキー大統領がヨーロッパの首脳も交えてホワイトハウスで会談を行った。ヨーロッパの首脳との会合に先立って行われた2か国の首脳会談でゼレンスキー大統領は感謝の言葉を繰り返した。今後、焦点となり得る領土の問題。ゼレンスキー大統領は「非常に重要なことは領土問題などあらゆる機微な議題は3か国の会談でするつもりでトランプ大統領が尽力してくれている」などとコメント。トランプ大統領はヨーロッパの首脳との会合を中断しプーチン大統領と電話会談をしたそう。実現性には疑問符が付く。ロシア側によると電話会談でプーチン大統領が提案したのはトルコで行われてきた代表団による交渉の格上げのみ。一方でウクライナが求める安全の保証については進展があったとされている。戦闘終結後の再侵攻を防ぐ具体的な方法については分かっていないがNATOのルッテ事務総長は日本なども含む30か国が関与する方向だとしている。フランス・マクロン大統領は「アメリカと欧州、ウクライナの首脳は平和を望んでいるがロシアの大統領が平和を望んでいるかは大いに疑問」などとコメント。
会談に出席したヨーロッパの首脳からはトランプ大統領を称える発言が非常に多く見られたが、会談前にヨーロッパの首脳らがウクライナ大使館に集結し準備会合を行っていた。神戸学院大学・岡部芳彦教授によると準備会合はウクライナとヨーロッパの結束力を世界各国に示す狙いがあったとみられる。今回の会談においてロシア寄りのトランプ大統領をつなぎとめるという狙いがあった。会談の中身でウクライナの安全の保証についてアメリカの関与をはっきりと明言。最大の懸念となる領土についてプーチン大統領は東部2州の割譲を要求、今回の会談で具体的な話は出なかったが地図が置かれている写真に注目。プーチン氏が要求する領土問題を正確にゼレンスキー氏に伝えていることを示し交渉準備を整えたことを示し会談実現を促している。
政府が5月に売り渡しを始めた随意契約の備蓄米。全国の小売店などに対して8月中に売り切ることを条件に放出を続けてきたが実際に販売された量は30万トンのうち10万トン余にとどまっている。東京・目黒区にある米店では昨日から新米の販売が始まった。入荷した新米は佐賀県産のコシヒカリで価格は5kg当たり6750円と去年より5割高。要因の1つが概算金。去年、十分な量の米が集まらなかったことから今年は60kg当たりの金額が1万円ほど値上がりしている。米の品薄感が減るにつれ備蓄米放出による値下げ効果も少なくなっているよう。岩手県盛岡市の米店では5月末に申請した備蓄米が2か月後の先月25日にようやく届いた。小売店から販売期限の延長を求める声が相次ぐ中、農水省は今月末の期限を延長する方向で最終調整していることが今日、分かった。現在、市場に流通している米は大きく分けて4種類。新米、銘柄米、競争入札による備蓄米、随意契約による備蓄米でそれぞれ価格帯も異なる。目黒区の店では安い備蓄米より高い銘柄米のほうが売れている。新米が出回ることで米の流通量は増えるものの高い米と安い米に二極化するだけではないかという。スズノブ・西島豊造代表取締役は「現状の中では下がる予定は見えていない」などとコメント。
きょう気象庁が会見を開き、来月以降も厳しい残暑が予想されることから「秋になったら暑さ対策は大丈夫だと思わないでほしい」と呼びかけた。北海道乙部町では1時間雨量が61.0ミリの非常に激しい雨が振り土砂崩れも発生した。一方本州では危険な暑さが広がっている。全国159地点で猛暑日を記録し、埼玉県鳩山町は38.5℃、甲府市では27.9℃を観測した。千葉県松戸市の加藤ぶどう園では猛暑のため巨峰の色づきが遅れている。巨峰の色づきには気温が23℃前後に下がる必要があるという。加藤正芳は「人は視覚からも味を感じるので、紫のぶどうではたとえ同じ味でも難しい。販売時期を遅らせる準備をしていく形で考えている」などと話した。
7月の日本近海の海面水温の平面差は統計史上最高となった。海が温まることで上の大気も温められ、7月の日本全体の平均気温も過去最高となった。J9月も全国的に気温が高くなる傾向で、さらに10月、11月も高くなる傾向。去年は10月19日が最後の真夏日だった。
海外サッカー、今シーズンからイングランドのプレミアリーグに昇格したリーズに所属している田中碧。ホームで初戦を迎えたリーズ、熱狂的なサポーターで知られている。中盤で先発の田中は攻守でチームに貢献。PKを決めてリーズは昇格初勝利。田中はBBCのマンオブザマッチに選ばれ、乱入してきたサポーターにも祝福される。
ドジャースは2回ランナー3塁のチャンスで大谷翔平。痛烈なタイムリー、リードを2点に広げる。先発は27歳になったばかりの山本由伸。先週6失点だが今日の山本はカーブの割合を増やし決め球としてロッキーズ打線を封じていく。11勝目はお預けとなった。ロッキーズにサヨナラ負け。
ベスト4を懸けて4試合が行われた。注目は第3試合、公立校で唯一勝ち残っている県立岐阜商業と春夏連覇を目指す横浜高校。延長10回タイブレーク、横浜が3点を勝ち越す。しかしその裏走者一掃のタイムリー、県立岐阜商業に追いつかれる。11回裏、県立岐阜商業サヨナラ勝ち。
県立岐阜商業の勝因の1つを松坂大輔は「渡辺大雅くんですね。ピッチングが非常に大きかった」とコメント。先発の2年生渡辺大我は、けがの影響で岐阜大会はベンチ外。この夏初先発で5回無失点の力投を見せた。さらに母校、横浜高校について「負けを経験して今年のチームよりも強いチームになってくれると期待しています」とコメント。
去年準優勝、東東京・関東第一の先発は坂本慎太郎。最大の武器カーブで西東京の日大三高を3回までノーヒットに抑える。日大三高は4回、この夏初出場の豊泉悠斗を代打に送る。日大三高が先制、この回3点を奪う。5回田中諒、今大会2本めのホームランで追加点。リードを守りきった日大三高、東京対決を制止ベスト4進出。
山梨学院の先発は2年生でエース菰田陽生、連覇を狙う京都国際打線を抑える。山梨県勢発の夏制覇まで後2勝。
夏、初めてのベスト4入りへ。沖縄尚学は2点を先制。沖縄尚学初のベスト4進出。
準決勝のカード。第1試合・日大三(西東京)✕県岐阜商(岐阜)、第2試合・沖縄尚学(沖縄)✕山梨学院(山梨)。あすは休養日、あさって準決勝。
巨人は1回チャンスで今シーズン初めて3番に座った丸、5号ツーランホームラン。丸の第2打席はシングルヒット。5回の第3打席はツーベースヒット、第5打席はスリーベースヒット。丸は自身初となるサイクルヒットを達成。プロ野球では4年ぶり、史上72人目の記録となった。巨人は快勝。丸佳浩は「きれいなスライディングを決めたかったけど、全然足が回っていなくて疲れました」とコメント。
広島は同点出迎えた9回、6番モンテロ。8月5本目となる一発は決勝ツーラン。防御率1点台のDeNA・入江を捉えた広島、勝利。
楽天は延長10回満塁のチャンスで代打、渡邊佳明。勝ち越しの犠牲フライ。終盤に粘りを見せた楽天、連敗ストップ。
日本ハムは2点を追う9回、ツーアウト満塁で6番野村。走者一掃のサヨナラタイムリーツーベース。オリックスに逆転勝ちで3連勝。
