- 出演者
- 小木逸平 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 細川栞 安藤萌々
先週幕を閉じた夏の甲子園。沖縄尚学が日大三高を破り夏初制覇。今日、西武の先発は沖縄尚学出身・與座海人。対する日本ハムの先発は日大三高出身・山崎福也。山崎は4回途中3失点で降板。與座は6回途中2失点の好投で今シーズン5勝目。西武3-2日本ハム。
オリックスvsロッテ。ロッテの先発、種市は8回途中1失点の好投。オリックスを投打で圧倒したロッテが快勝。
バレーボール世界選手権予選ラウンド第3戦。日本は大会2連覇の強豪セルビアと対戦。接戦を制した日本が予選全勝で決勝トーナメント進出。セルビア1-3日本。
パリで行われている世界バドミントンでは日本勢が躍動。女子シングルス2回戦、山口茜は日本人初となる3度目の金メダルへ向け一歩前進。山口茜2-0キム・ガウン。19歳の宮崎友花は2回戦でファイナルゲームにもつれる試合に勝利。日本人対決となった混合ダブルスでは緑川、齋藤ペアが勝利し3回戦進出。男子シングルスでは奈良岡功大がN.グエンに勝利。西本拳太もレオン・ジュンハオに勝利。
女子ダブルス2回戦、シダマツペアはこの大会を最後にペアを解消する。持ち味のテンポの速い攻撃を仕掛けシダマツペアが快勝で3回戦進出。志田千陽、松山奈未2-0B.エルチェティン、N.インジ。志田千陽は「思い残すことがないよう頑張ろうと思って入った」、松山奈未は「きょうで少しコートの感覚は分かった」などとコメント。
混合ダブルスのイスラエル・スヴェトラーナジルバーマン選手は67歳。ペアを組むのは息子のミーシャジルバーマン選手36歳。3年前の世界バドミントンではこのペアで勝利。64歳での勝利は今も大会最年長記録となっている。
ソフトバンクの今宮健太選手がプロ16年目で通算400犠打の大記録達成。史上4人目の大記録。更に先週、通算100本塁打も達成。100本塁打400犠打を達成したのプロ野球史上初。
三菱商事は秋田県と千葉県の沖合で計画していた洋上風力発電についてコストの増加などを理由に撤退を発表。2021年、圧倒的に安い価格で事業を落札したものの建設費が2倍以上に膨らんだことで採算が合わなくなった。三菱商事・中西勝也社長は「地域の期待に応えられなかったことは重く受け止めたい」などとコメント。再生可能エネルギー戦略は見直しを迫られることになる。
細川栞は「秋にかけても気温が高めで35度以上の猛暑日が9月もありそう」などとコメント。エンディングの挨拶。
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