- 出演者
- 板倉朋希 徳永有美 ヒロド歩美 所村武蔵 細川栞
DeNAの先発のジャクソン投手がホームラン。ピッチャーのホームランは両リーグで今季初。両リーグトップの37セーブの松山晋也、セ・リーグ最長タイ記録の25イニング連続奪三振をマーク。
男子ゴルフの賞金ランキング1位の正源寺龍憲選手、高校の同級生は渋野日向子選手。今季2勝。Sansan KBCオーガスタ2日目で6位タイ。
志田千陽・松山奈未ペアは勝てばメダル確定、負ければペアでの活動が終了となる。準々決勝:志田千陽、松山奈未2-0キム・ヘジョン、コン・ヒヨン。シダマエツペアがストレート勝ち。大会初のメダル確定。志田は嬉しい気持ちでいっぱい、松山はやっと準々決勝の壁を超えられたことがうれしいとコメント。
NBAレイカーズの八村塁が日本全国から選抜した子供たちのために名古屋市で行ったキャンプの舞台裏に密着した。今回、八村は中高生に向けた3日間のキャンプ「BLACK SAMURAI 2025 THE CAMP」を開催。全国3000人を超える応募の中から本気で世界を目指す子供たちを中心に153人が参加した。最高峰のNBAで既に6シーズンを戦い、現在はレイカーズの主力として活躍する八村だからこそ知る環境を中高生のうちに体感してほしかったと開催の狙いについて語っていた。八村自身、バスケを始めたのは意外にも遅く中学1年生だった。そこからスポンジのように吸収し世界へ駆け上がっていったという。
今回の「BLACK SAMURAI 2025 THE CAMP」では会場はNBAも引けを取らない1万7000人収容のIGアリーナ。コーチとしてレブロンジェームズなどを指導してきたフィルハンディさんを招いた。ホテルも丸ごと貸し切り、プロの遠征にならって1人1部屋が与えられた。また、実際に八村塁自身がNBAの試合前に行っている20分間のルーティーン練習を本番さながらに行った。意識しているのは試合での動きやスピード。休憩無しで「量より質」という世界基準が凝縮された練習だった。参加者からは「いまの日本の高校は質より量をやるイメージだが、八村選手もあれだけ汗かいて20分間でやれるのはすごい」と話していた。
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- BLACK SAMURAI 2025 THE CAMPGetty Imagesナショナル・バスケットボール・アソシエーションフィル・ハンディレブロン・ジェームズロサンゼルス・レイカーズ八村塁愛知国際アリーナ
八村塁が主催した「BLACK SAMURAI 2025 THE CAMP」最終日にはさらに特別な空間が待っていた。この日詰めかけた1万人もの大観衆。その前でキャンプ参加者が試合をするのだ。八村自身も前日までのプレーを観察しこの日のメンバーを選抜。参加者153人から選ばれたのは28人。選ばれなかった者は客席から見つめた。入場の演出もNBA仕様で行われた、競争心をむき出しにプレーしていった。残り4秒からの展開に1万人が沸いた。この瞬間に起きた景色、歓声こそ、八村が子供たちに見せたかった世界だった。今回の合宿には子供たちのコーチも招待されていたという。
「奪い愛、真夏」の番組宣伝。
