- 出演者
- 小木逸平 大越健介 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 細川栞
オープニング映像が流れた。
大分市の住宅密集地で火災が発生。炎は山の斜面にも迫っていた。自宅を離れざるを得ない住民がどんどん増えている。
大分市の住宅密集地で火災が発生。住民は避難を続けている状況。きのうから強風注意報が発表されていた。冬型の気圧配置で乾いた北風が吹きつける状態。現場は大分市の佐賀関。海沿いにも消防車両が駆けつけていた。高齢者らの避難は一筋縄ではいかない。消防は周辺住民に避難を呼びかけている。午後9時半現在で20棟以上が延焼。消防によると、通報は午後5時43分、一般住宅から出火。住民によると、かつて幼稚園があったあたりが燃えているという。炎は山の斜面にも迫っていた。そしてさらに裏山にも火が。午後9時半の段階で消防車15台が出動、これまでのところけが人の情報はない。
大分市の住宅密集地で火災が発生。火災現場は大分市の佐賀関。漁港周辺に住宅が密集している。裏には山が広がっている。大分市佐賀関から中継。現在の様子を伝える。かなり広い範囲で燃え広がっている。爆発のようなものも聞こえた。火の勢いはさらに増し、燃え続けている。大分市には強風注意報が出ている。火災によるけが人の情報はない。避難所に避難していく時にけがをした人がいるという。
大分大学・坂井客員教授に話を聞く。延焼拡大中で鎮火までにはかなり時間を要するだろう。佐賀関は漁業の町として知られる。佐賀関は半島になっている。強風注意報も出ていて延焼拡大につながった。佐賀関は木造住宅が非常に多く路地も多い。消防車が近くまでいけない。消防隊員も消防がしづらい場所。飛び火はある。今後も注意しないと想定外のことが起きるのではないか。消火活動は難しいと思う。山林に燃え移ると時間もかかる。今後の方針について、延焼を少なくしてまずは住宅火災の延焼を少なくするという戦術でやっていくのではないかなどと話した。
北海道や青森で大雪。夏の猛暑による海面水温の高さが影響か。札幌市で吹雪、さながら冬本番のよう。江別市では乗用車が横転する事故が起きている。上川町では雪で車が埋もれていた。層雲峡では37cmの積雪を観測。雪は本州でも。青森市でも13cmの積雪を観測。酸ヶ湯は午後2時に100cmに到達。この時期の1m超えは20年ぶり、観測史上最速。旅館スタッフは3時間ほど雪かきをしたという。青森空港では除雪隊のホワイトインパルスが今シーズン初出動。北海道や青森では大雪警報も出された。山形市や仙台市でも初雪となった。湯沢町でもタイヤ交換など冬支度が始まっている。自動車整備工場は対応に追われていた。乗用車だと多い日で30台ほど交換するという。予約もいっぱい。駆け込み予約も増えている。小山代表は休み時間がない。そろそろ冬が来ると述べる。道の駅いりひろせでは冬季の間、福島方面へ続く国道も通行止めに。冬の訪れは嬉しさと不安が入り混じり複雑だという。
降り始めから記録的な雪となっている。酸ヶ湯では最も早く1mを超えた。石狩では平年の10倍の雪が積もっている。平年は2cmほど。原因は海面水温の高さ。今年は夏の猛暑で日本海は平年よろ1~2度高くなる。雪雲が発達し大雪か。今後、海面水温は下がってくるものの、平年と比べて高い状態が続きそう。猛暑のあとの大雪というサイクルになってくる。青森県に大雪警報、新潟県に大雨警報が出ている。
広島県で養殖のカキが大量死。広島料理を売りにしている瀬戸内料理雑草庵では毎年広島県産の生ガキを提供している。今シーズンは香川県産のカキを提供し代用している。広島県呉市のカキの養殖場ではほとんどが死んでいて中身がない。音戸海産の栗原さんは異常なくらい死んでいる。10個あったら10個死んでいると述べる。広島県では全国生産量の6割以上を占める。例年御歳暮用のカキを出荷しているがこのままでは出荷は絶望的だという。なぜ死んでしまうのか?広島県水産海洋技術センターの戸井技術次長は、7月から急に暑くなって10月ごろまで暑いのが続いたと述べる。呉市の平均海水温のグラフ。平年比べ1.5℃以上高い状態が続いていた。雨が少なく海水の塩分濃度が高い状態が続いたのも原因か。戸井氏は高塩分、高水温が長期間続くことがカキを弱らせる原因と述べる。鈴木農水大臣はあす、東広島市のカキの加工現場を視察。養殖関係者と意見交換を行う予定。
山上被告の公判で被告の妹が初めて出廷し証言した。被告の母親は私が加害者だと思うと述べる。被告の生い立ちが事件にどう影響したのか、前回同様、母親が弁護側の質問に答えた。母親は献金をしたり子どもたちをほったらかしにしたりして、教会に尽くしたら家がもっとよくなると思ったと述べる。旧統一教会とのつながりについて、信仰はしている。籍はあるが、実際には行っていなくて家で本を読んだりしていると述べる。検察側は冒頭陳述で、被告の生い立ちは刑罰を大きく軽くするものではないと主張している。検察側の質問で明らかになったのは事件前の3~4年前、被告は母親との関係をほとんど断っていた。事件が起きた正月の年には母親がおせちを届け、“あけましておめでとう”とメールを送ったが被告からの返信はなかったという。また旧統一教会から返金された一部を被告に送金していたことも明かされた。
被告の妹が初めて出廷。妹は、いままで人に自分の生い立ちをほとんど話したことがない。思い出すことがつらくて涙がでてしまうので話すことができなかった。なるべく忘れようと思って生きてきたと述べる。家族で唯一、接見してきた妹は涙ながらに語ったのは母親とのエピソード。妹は、母は私のことは無関心、40℃の熱をだしても統一教会の活動に行ってしまう。祖父が倒れたときに供養できるように献金すると言っていた。理解できなかった。何を言っているんだこの人はとオモた。児童養護施設に行けばよかったと後悔していると述べる。被告の妹は引き続きあすの公判にも出廷する予定。あさってからは被告人質問が始まる予定。
外務省アジア大洋州局の金井局長が協議。高市総理による台湾をめぐる発言に反発を強める中国。会談を終えた金井局長と中国外務省の劉局長、話し合いは昼食を挟んで午後も行われた。事態の鎮静化はまだ難しいよう。中国側が求めたのは発言の撤回。中国外務省の毛寧報道局長は中日関係が現在の状況に陥った原因は、高市総理が台湾問題について誤った発言をして中国の内政に横暴に干渉し、中日関係の政治的基盤を損なったことにあると述べる。台湾有事について、歴代の総理大臣は曖昧にしてきた。当時の次世代の党の山田議員は台湾有事の場合も状況によっては集団的自衛権の行使はあり得るのか。当時の安倍総理は集団的自衛権も含めて武力の行使は三要件ということになる。個別の事態について今つまびらかに答えることは差し控えさせていただきたい。あくまでも三要件と述べる。当時の菅総理は実際に発生した事態の個別的、具体的な状況に即して政府がすべての情報を総合して客観的、合理的に判断するため一概に述べることは困難と述べる。当時の石破総理は台湾はどうなのって話しは考えておかないと無責任と述べる。日本の外務省は日本への渡航注意等の発表について適切な対応を求めたとし、台湾について我が国政府の従来からの一貫した立場を表明したという。
大分市の住宅密集地で大規模火災が発生。少なくとも20棟に延焼。100人以上が避難している。きのうから強風注意報が発表されていた。冬型の気圧配置で乾いた北風が吹きつける状態。高齢者らの避難は一筋縄ではいかない。通報があったのは午後5時43分、一般住宅から出火したという。山の斜面にも火が迫っていた。佐賀関市民センターに避難者が集まっている。
大分市佐賀関から中継。現在の様子を伝える。風下に火の手が移っている。現在も消火活動が続いているが、消火活動も拡大している。海から取水し消火活動を行っている。
おととい港区赤坂のライブハウスの前にいた出演者の女性が男に左の脇腹などを刺され重傷。捜査関係者によると、男が事件の約50分前、スプレーのようなものでポスターにバツ印を書いていたことがわかった。男はその後も周囲をうろついていて女性を待ち伏せしていた可能性がある。男は自転車で青山方面に逃走したとみられる。警視庁が行方を追っている。
大相撲1月場所、全勝は大の里ただ1人。追いかけるのは関脇・安青錦、幕内最年長41歳の玉鷲。ベテラン玉鷲を破り、新関脇の安青錦が1敗を守る。
唯一全勝の横綱・大の里。新入幕から3場所目、義ノ富士を迎える。初顔合わせ。立ち会いから一気に押し出され大の里、痛恨の初黒星。1敗が2人並び、豊昇龍が2敗で追いかける。
内田篤人が解説。選手を固定していく段階に入っていく。きょうの対戦相手はブラジルに勝っているボリビア、ワールドカップに出てくる可能性を残している。年内最後の日本代表戦。森保監督は日本史上初めての国際Aマッチ100試合目。日本先制。日本3対0で快勝。中村敬斗は自身のゴールについて、「自分の得意な形だったので上田選手が良いパスをくれたのに尽きる」とコメント。
内田篤人の解説。攻撃にポイントがあった。ボリビアは前半から積極的にかけてきた。日本の意図のある大きな展開というのは相手ディフェンダーに効くという。日本代表はワールドカップを強豪相手に戦っていくイメージが出来た。大きな期待が持てる。
ネイラーは5年総額143億円という大型契約をマリナーズと再契約。FAとなっている32歳の今永昇太。カブスと結んでいた契約は4年総額約77億円。2年目が終了した今、球団が契約を延長できるオプションがついていた。3年総額約86億円、しかしカブス側は破棄。今永も破棄したのでFAとなっていた。カブスが今永にクオリファイング・オファーを提示。FA選手に残留を要請するもの、メジャー上位125選手の平均年俸額でもう1年契約ができる制度。オファーを拒否するとFAとして他球団での道を模索。返答期限は日本時間あす6時。
耳が聞こえない聞こえにくい選手のためのオリンピック、東京デフリンピック。男子100m決勝が行われ、前回大会金メダルの佐々木琢磨が登場。佐々木は銅メダル、2大会連続で表彰台に上がった。
