- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 松坂大輔 細川栞
オープニング映像とキャスターの挨拶。
警視庁は今日、会社の株券を偽造して裁判所に提出した疑いで男女3人を逮捕。松澤泰生容疑者は30年以上前の東京佐川急便事件でも暗躍し「稀代の詐欺師」などと呼ばれる人物だった。
警視庁は松澤泰生容疑者、澤田洋一容疑者、齋藤ゆかり容疑者の3人が会社の乗っ取りを図った疑いがあるとみて調べている。事件の舞台は1978年設立ハナマサで2022年12月27日のたった1日で10億円を超える土地を勝手に売却し自身の会社の口座に8億円ほどを送金し今度は自らをハナマサの代表取締役として登記。松澤容疑者はかつてのハナマサの代表と株主権を巡り民事裁判で争うことに。松澤容疑者は裁判所に嘘の書類を提出した疑い。稀代の詐欺師と呼ばれているのは東京佐川急便事件に関わっていたのが松澤容疑者だった。財界関係者がささやくもう1つの異名は「資本のハイエナ」。出所後も経営者らに近づき金を手にする生き様は変わらなかった。今回のハナマサが狙われた事件。松澤容疑者ら3人の関係性について警視庁はもともとの知り合いだったとみている。
松澤容疑者は当時の東京佐川急便の渡辺広康社長の金庫番ともされる人物で、この事件では東京佐川急便から245億円もの金が松澤容疑者の会社に流れていた。松澤容疑者は自身の会社の資金繰りに困り渡辺社長に取り入り資金援助を受けていた。その資金で儲けた金を渡辺社長に還流し、その金が政治家に渡っていたという構図。今回の逮捕も有印私文書偽造・同行使などの疑い。
警視庁キャップ・石出大地の解説。30年前は松澤という名前を知らない捜査員はいないほどの大物。警視庁としてのゴールは松澤容疑者をより罪の重い業務上横領の容疑で立件すること。今回は10億円を超える土地を売って自分の口座に8億円ほどを送金したことが横領にあたるとみている。
安倍元総理を銃撃し殺害した罪などに問われている山上徹也被告の裁判。旧統一教会に1億円に上る献金をしていたとされる母親が今日初めて出廷。母親が入信したのは1991年夏。夫の自殺や長男の失明で心を痛め約半年間で計5000万円を献金。裁判の主な争点の1つは情状。検察側と弁護側で意見が分かれているのは生い立ちが犯行に与えた影響をどの程度考慮するか。この日、安倍元総理の妻、昭恵さんの上申書が読み上げられた。次回の公判は来週18日火曜日。
今日から警察官がライフルを使ってクマを駆除できるようになり出没が相次いでいる地域からは期待の声が上がっている。昨日朝、クマの目撃情報を受け駆け付けたハンターの男性がクマに噛みつかれケガ。男性はその後、自ら猟銃を使いクマを駆除。秋田県では今月5日から後方支援が行われているが、これに続いて警察官による駆除も本格化。岩手でも2チームが活動を始めている。
今日午前、岩手山SAのガソリンスタンドの手前をクマが横切った。クマの出没を受け岩手山SAは一時閉鎖に。また8日前にクマが出没した秋田県仙北市では美術館の駐車場に再びクマが出没。仙北市の担当者はたとえクマが現れてもハンターの確保が難しいと話す。仙北市危機管理監・田口俊彦さんは機動隊の出動について「迅速な対応をしていただけるのではないかと期待している」などとコメント。
参政党の神谷代表が聞いたのは外国勢力によるスパイ活動を取り締まるスパイ防止法の制定について。憲法が保障する通信の秘密を侵す懸念が指摘されている。神谷代表は外国からの工作をはねのけるためにもスパイ防止法の制定は急務だと思うが総理の考え、お聞かせください。高市総理は民主主義を損なうような様々なリスクに対応していくと述べる。共産党は労働時間規制の緩和について。小池書記局長は総理は上限規制の意味を取り違えていると思う。規制緩和するなんて論外だと思う。高市総理何よ大事なのは心身の健康の維持。これは大前提。実態やニーズを踏まえて検討を深める、別に悪いことじゃないと述べる。高市総理は今睡眠時間はだいたい2時間から長い日で4時間。肌にも悪いと思っている。希望に応じて育児や介護を両立できるようにして、なおかつ仕事もできる。そういう状況になればこれが非常に理想的な姿と述べる。公明党は自民党が新たなパートナーと約束した衆議院の議員定数1割削減の根拠を質す。石川議員はなぜ1割、根拠は?高市総理は日本維新の会から1割という提案をいただいた。5割と言われたら受け入れていない。定数削減はそれほど多くの国民が反対しているわけではなくむしろ参道の意見の方が多いと承知している。納得感の得られる規模なのではないかと述べる。
高市総理自身の超人的な働き方がある。睡眠時間は2時間から4時間くらいと発言していた。周囲に心配をかけないこともリーダーの心得と考えてお体大事になさってくださいなどと話した。
韓国の市場でトラックが暴走。
韓国の市場でトラックが暴走。店から物が飛び散っている。店の女性も呆然としている。別の地点でもトラックが暴走する姿が捉えられていた。事故が起きたのは富川にある市場。150以上の店が並ぶ商店街で様々な物を扱う店が軒を連ねる。トラックは150mほど暴走。この事故で女性2人が死亡、19人が重軽傷を負う。警察はトラックを運転していた60代の運転手を緊急逮捕。運転手はブレーキを踏んだが作動しなかったと述べる。現地メディアによると、自分の店で荷下ろし後に暴走したとみられる。警察はペダルの踏み間違えとみて調べている。
中国外務省の林賢副報道局長は日本側は直ちに悪質な発言を撤回すべきだ。日本が台湾情勢に武力介入すれば、断固として撃退すると述べる。高市総理が国会で台湾有事は存立危機事態になりうるとした発言について撤回を求める。また台湾問題で火遊びする者は必ずやけどするなどとも述べ日本側をけん制した。
美川憲一さんの所属事務所によると、9月の手術後のリハビリで違和感を覚え、精密検査でパーキンソン病であることが判明。現在筋力トレーニングに努めていて来月6日のコンサートは中止するものの来月14日のディナーショーから活動を再開する予定。
テレビ朝日屋上から中継で全国の気象情報を伝えた。
藤ノ川の異名は“令和の牛若丸”。藤ノ川の身長は177cm、体重は120kg。幕内最年少。相手は埼玉栄の先輩で琴勝峰。藤ノ川は電光石火の取り組みで開幕5連勝。大の里は2場所連続優勝がかかる。大の里は力で押し込み最後がグイッと。5日目を終え、全勝力士は大の里、藤ノ川の2人となる。
元世界女王の奥原希望が挑んだのは現世界女王の山口茜。奥原は度重なるけがに苦しんできたが、きょうはクロスへのショットが光る。リバースカットで相手を惑わす。国際大会では7年ぶりに山口に勝利。奥原希望2-0山口茜。奥原はベスト8進出。
あす2年ぶりにアフリカ勢と戦う日本代表。ガーナ戦の期待は上田綺世、オランダリーグで12試合13ゴールで得点ランクトップ。ブラジル戦でも決勝ゴールと絶好調。上田は身体能力で僕も勝っていけたらチームの助けになるとコメント。
山本由伸が正力松太郎賞の特別賞を受賞。日本のプロ野球所属ではない選手が受賞したのはイチローさん、大谷翔平選手に続いて史上3人目。サイ・ヤング賞がきょう発表された。
ナ・リーグの最終候補はサンチェス、山本由伸、スキーンズ。サイ・ヤング賞はスキーンズ。隣で喜んでいるのはガールフレンドのオリビア・ダンさん。元体操選手。スキーンズは満票での受賞となる。防御率は1.97、10勝10敗、奪三振は216。メジャー2年目の23歳。新人王の翌年にサイ・ヤング賞はMLB史上2人目。山本由伸の防御率は2.49、12勝8敗、奪三振は201。投票の締め切りがポストシーズン前。山本は3位。ア・リーグはスクーバルが2年連続。2年連続はペドロ・マルティネスさん以来25年ぶり。スクーバルは一日一日を大事にして成長してほしいとコメント。
