- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 下村彩里 安藤萌々 松坂大輔 細川栞
レジェンダリー・モーメント賞は伝説的な瞬間。ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で大谷選手は投げては10奪三振、打っては3本のホームラン。伝説的な瞬間が選出された。去年も50HR、50盗塁を成功した瞬間もノミネートされていたが、受賞したのはフリーマンの逆転サヨナラ満塁ホームラン。
GM会議2日目。今井達也の代理人・スコット・ボラス氏は去年、プロスポーツ史上最高額の契約をまとめた敏腕。今井について取材に応じた。現地時間11月19日に今井のポスティング申請が公示される。今井はこのオフの市場、先発投手で最も若い。2年前、山本を獲得できなかった球団の多くが今井に強い関心を示している。今井自身は大都市の球団でのプレーを望んでいると述べる。日本人監督を目指すのがヤンキース。近年、日本人選手が相次いでドジャース入り。最大のターゲットは岡本和真。現地記者はヤンキースも守備面とミート能力の高さで岡本に関心があると思うと述べる。村上はマリナーズなど複数の球団が接触を始めている。ブルージェイズのアトキンスGMは国際試合でも結果を残している。獲得のチャンスがあればしっかり準備したいと述べる。現地記者からは空振りが多いことは懸念材料。メジャーに来て最初は対応に時間がかかると思うとの指摘も。村上の交渉期限は現地時間の来月22日まで。
松坂大輔氏がキーポイントに上げたのは“継投”。きょう紹介するのは侍ジャパンの守護神ん候補、中日の松山晋也選手。松坂氏はバッターに与える威圧感がすごいと述べる。気迫でねじ伏せるタイプで今シーズンから守護神を担い46セーブをあげる。育成出身では史上初となるセーブ王に輝く。意識することは?マウンド上ではミットにぶち込む気持ちで投げていると述べる。最速は159キロ。投球の60%を占めるのがストレート。侍ジャパンでの目標は?日本代表の抑えを取る。プレッシャーがどのくらいかかるのか楽しみたいと述べる。一風変わった取り組みも。脳を錯覚させる。トレーニング方法が独特。マシンを169kmキロに設定し真後ろから見るだけ。スピード感や軌道のイメージを脳に刷り込むという。脳が騙されてきているなというのがあった。脳でイメージできないと実現できない。バンジージャンプとかして投げるとか、脳をしっかり使う。平均急速もあがってきた。甲子園での最終戦、佐藤輝明への高めのストレートは手応えがあった。本人も分かっていた、力と力の勝負で空振りが取れたのが大きかった。チームのために腕を振っていきたいと述べる。
先発投手の思いを背負って1イニングに人生をかけて勝負をしている。だからあの表情になる。松山投手が出てくるだけで興奮するなどと話した。
稀代の詐欺師といわれた男が逮捕された。会社の乗っ取りをはかったと警視庁はみて調べている。30年前の東京佐川急便事件でも暗躍したとされる容疑者、捜査員がまだいたのかこの男は、とつぶやく悪名高い人物だったなどと話した。
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