- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 松坂大輔 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
第5代アメリカ合衆国大統領のジェームズ・モンローが提唱した「モンロー主義」とはアメリカは欧州の紛争に介入しない。代わりに欧州諸国による南北アメリカ大陸の干渉を認めないとするもの。拓殖大学国際学部の佐藤教授に話を聞く。 アメリカはヨーロッパ諸国や外国の勢力を排除する力を持っている。歴史を振り返った時に欧州の植民地から共に独立し、その中で自治権の行使に基づく同志であるという認識は極めて強く、それに対する干渉を排除する気持ちは今もアメリカの根底に存在する。植民地統治には大きな抵抗を示している。自分たちで指導することによって、この地域を導いていくという感情があるのではないか。その反面、外国勢力の介入、もしくは影響力が入ってきた時には何かがトリガーになって攻撃な政策に出ることがある。それが今回ベネズエラで現れたと解釈してよい。モンロー主義とドンロー主義の違いは?トランプ氏は自分の名前を関するのが非常に好き。違いはなかなか言えない。外国勢力が西半球に影響力を及ぼすとそれを排除するのは共通している。マドゥロ政権はイランとも近くロシアと中国に非常に近かった。敵対国との近さ、それらを介入させる余地をベネズエラが与えてしまったことに対して警戒感を持ったのではないか。力の論理は今後も広がっていくのか?地上部隊を派遣した侵略もしくは攻撃は非常に難しい。批判してきた歴史もある。国際社会が仕方がないなという範囲の中でアメリカが何がしかの行動をとる可能性はあるなどと話した。大越さんは日本を含めアメリカと同盟関係にある先進諸国の多くがトランプ大統領への表だった批判を避けている。そもそもマドゥロ大統領の独裁者であってベネズエラの民主化が望ましいからだという理由が主なもの。今回の軍事作戦、ロシアのウクライナ侵攻にも重なるものがある。一つ間違えば弱肉強食と同じ意味になる。それは世界にとって悲劇以外のなにものでもないなどと述べる。
東京の豊洲市場では、けさマグロの初競りが行われ、青森県大間産の一番マグロに史上最高値となる5億1030万円の値が付いた。落札したのは、全国にすしざんまいを展開する喜代村。すしざんまいの木村清社長は、働いて働いて働いて元気よくいくなどとコメント。一番マグロを釣り上げた伊藤豊一は漁師歴45年で、2度目の一番マグロ。うれしすぎて夢の如くという感じなどと会見。午後には一番マグロがすしざんまい本店の店頭に並んだ。一番マグロはその年の景気を占うとも言われている。きょうの日経平均終値は年末より1493円高い5万1832円と、株高水準。片山さつき財務大臣は天井破りの高値を更新することを期待しているなどとコメント。大和証券グループ本社の荻野明彦社長は、私は年末6万2000円という高値をみているなどとコメント。ただ円安傾向は変わらない。高市早苗総理大臣は三重県伊勢市で、現役世代が今日よりも明日は良くなるという実感を持てる日本でなければならないなどとコメント。実生活では物価高が気になる人が多いよう。
六本木ヒルズ 毛利庭園の中継映像、岩手県雫石町、秋田県大潟村、北秋田市の映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。
大の里は、横綱として新年を迎えたのが初めてというのもあるし、横綱として分からないこともいっぱいあるなどとコメント。その上で、年6場所をけがなく皆勤することが大事とし、優勝も目標にやっていきたいと新年の抱負を語った。大の里が所属する二所ノ関部屋でマグロの解体ショーが行われ、大の里はマグロの寿司を食べた。野球が大好きで阪神ファンの大の里は報道ステーションの熱盛を見ているという。2025年は史上最速で横綱昇進、優勝3回。
男子スキージャンプ、二階堂蓮が快挙。オーストリアで行われているW杯。年末年始恒例のジャンプ週間第3戦。1回目でトップに立った二階堂はしっかり2本揃え、今シーズン7勝の王者プレブツを上回りW杯初優勝。オリンピックへ期待が高まる。
今井達也に契約期限6日前から独占密着。アメリカのロサンゼルスに来た目的は代理人のスコットボラスとのミーティング。契約期限まで残り6日でも契約合意はなし。報道ステーションを見て、ギリギリで契約が決まった選手が多いことを知り、気が楽になったという。合間の時間、スーパーマーケットへ買い出しに行った。この日は代理人と3時間ミーティングしたが進展はなかった。今井は、家族や一緒に戦うスタッフの考えも踏まえて良い選択ができるようにしたいなどとコメント。連日打ち合わせを続け、期限1日前にアストロズと3年最大約99億円で契約合意に至った。先月番組で対談を行った松坂大輔は、良いチームに行ったななどとコメント。アストロズはテキサス州ヒューストンのダイキンパークに本拠地を置く。10年間で地区優勝7回、ワールドチャンピオン2回。投手陣の軸はブラウン。昨季12勝、サイヤング賞最終候補。しかし5年連続2ケタ勝利をマークしたバルデスがFAとなっており、先発投手の補強を狙っていた。松坂は、ドジャースの山本由伸が移籍した時のようにローテーションの2番目、3番目にはまってくれたらチームとしては助かるなどと説明。サイヤング賞を獲得したコールやバーランダー、シーズン途中に移籍して成績を伸ばした菊池雄星のように、アストロズには獲得した選手が大きく飛躍する下地があると松坂は言う。メジャーリーグ移籍を目指していた岡本和真はブルージェイズに決まった。
きのう巨人の岡本和真が、交渉期限1日を残し、ブルージェイズへ移籍すると発表された。4年総額約94億円。去年のワールドシリーズではブルージェイズと第7戦までもつれる激闘。岡本は強豪ひしめくアリーグ東地区でしのぎを削る。松坂大輔は、ゲレーロJr.選手とクリーンアップを組んでほしいなどとコメント。守備ではサードでの起用が濃厚とされている。松坂は日本人の内野手が苦労しているのは守備だと指摘。
高橋光成は西武残留を選択。MLB公式ページによると、3球団からメジャー契約のオファーがあった。しかし、きのう西武との契約を発表。松坂大輔は前向きな選択だったのではと推測。メジャー契約でも選手にとって有利な契約とは限らないなどとコメント。高橋は今シーズン中に海外FA権を取得する見込みで、1年後の再挑戦となるかもしれない。あすは今井達也のアストロズ入団会見。
「光一&シゲのSHOWマン!!」の番組宣伝。
