- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
メジャーリーグ・ブルージェイズ・岡本和真選手が3試合連続ホームラン。日本のプロ野球で3度のホームラン王が本領発揮してきた。5月に入って絶好調のブルージェイズ・岡本和真選手。3点を追う9回、3戦連発となる9号2ランホームラン。岡本選手はここ3試合で4本のホームランを放っているが、1本目はスライダー、2本目はスプリット、3本目はシンカー、4本目はスイーパー。全て違う球種の変化球を打っている。ホームラン数打点チームトップの岡本選手はまだまだ積み上げていく。
2試合ノーヒットのカブス・鈴木誠也。打球はあっという間にレフトへ、12打席ぶりのヒットを放つと、第4打席、今度は2ベースヒット。5連勝のチームと共に誠也ものってきた。
なかなか波に乗れないドジャースの大谷翔平選手。きょうも快音は聞けず、これで19打席ノーヒットとなった。2020年のエンゼルス時代、自己最長21打席ノーヒットだった中、ようやく出たヒットは特大のホームランで逆転3ラン。さらに2022年、17打席ノーヒットで迎えたこの試合では、2打席連続アーチを放っている。
おととい井上尚弥選手が中谷潤人選手に勝利したボクシングの歴史的一戦。その舞台裏を独占取材でたっぷりと振り返っていく。ボクシングで階級の壁を超えた世界ランキング・パウンド・フォー・パウンドで2位の井上尚弥と、6位の中谷潤人。真の最強を決める戦いを見届けようと、この日、東京ドームには日本ボクシング史上最多の5万5000人が集まった。最初に登場したのは井上。控室は緊張感に包まれていた。王者となり13年、無敗を貫くモンスターの最強を証明するための戦いが始まろうとしていた。もう1人の無敗・中谷潤人。15歳で単身アメリカに渡り、ボクシングに人生を捧げた中谷。最強を塗り替えるための絶好の機会が訪れていた。互いに違う道を歩みながらも、最強という称号に導かれ、辿り着いた史上最大の舞台。序盤、張り詰めた空気の中でカウンターを狙う中谷。井上が紙一重でかわす。繰り広げられたのはパウンド・フォー・パウンド同士による異次元の攻防だった。互いのパンチをミリ単位で読み合う神経戦が続く。8ラウンドに入ると中谷が前へ、必殺のパンチが交錯する。1度も倒れることなく12ラウンドを戦い抜いた2人。最高峰の戦いを制したのは井上尚弥。実はこの試合は象徴的なシーンがあった。8ラウンド、壮絶な打ち合いの中で交わされていた笑顔。伝説の戦いを制しさらなる先へ、井上尚弥の次なる戦いは。
アメリカ中央軍はさきほどSNSに「アメリカ軍は商船の航行の再開を積極的に支援している」と投稿し、アメリカ船籍の商船2隻がホルムズ海峡を通過したことを明らかにした。トランプ大統領は4日の朝から、ホルムズ海峡が通過できずに足止めされている船舶を安全に誘導するため、プロジェクトフリーダムと名付けた新たな措置を始めると表明していた。
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