2026年5月4日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 
(ニュース)
日豪首脳が共同声明

高市総理大臣は訪問中のオーストラリアのアルバニージー首相と首脳会談を行い、エネルギーの安定確保が課題となる中、経済安保分野での協力に関する共同宣言に署名した。またオーストラリアは次期フリゲートに日本の護衛艦「もがみ型」の改良型を選んでいて、両首脳は安全保障分野での具体策をまとめるようそれぞれの閣僚に指示した。

取り締まりの警察官を“ひき逃げ”

警察によると、巡査部長の上田岳さんは午後2時前、群馬県渋川市の路上で、交通違反の取り締まり中に一時停止しなかったワンボックスカーを止めようとしたところ、巻き込まれた。車はそのまま逃走している。上田さんは鎖骨を折るなど重傷。警察は殺人未遂と公務執行妨害の疑いで、防犯カメラの映像を解析するなどし車の行方を追っている。

(スポーツニュース)
今シーズン初勝利を狙う両先発

今夜はボクシング・井上尚弥選手と中谷潤人選手の、世紀の一戦の舞台裏を伝える。その前にまずはプロ野球。セ・リーグの巨人とヤクルトの試合から見ていく。巨人先発は今シーズン初登板の戸郷翔征。新しく変えたフォームから繰り出すストレートなどで、ヤクルト打線に得点を許さない。しかし3回、1塁2塁のピンチを背負い、対するは3番の鈴木叶。痛恨の一発、鈴木にプロ初ホームランとなる3ランを許し、先制点を与える。一方ヤクルトは5回、チャンスで再び鈴木。きょう4打点目のタイムリーで、巨人を突き放す。リードをもらったヤクルト先発の奥川恭伸は、最速151キロの力強いストレートを武器に巨人打線をねじ伏せ、6回1失点の好投。ヤクルトを勝利に導き自身も今シーズン初勝利。

“エビカツ”コンビがアゲアゲ!

DeNAは同点の3回、チャンスで得点圏打率 4割超えの勝又温史。勝負強さを見せるタイムリーヒット。広島から勝ち越すと、4回7番・蝦名達夫。リードを広げる2ランホームラン。蝦名と勝又のエビカツコンビで7打点をあげ、DeNA連勝。

ルーキー中西聖輝 初勝利なるか

阪神に先制を許した中日は、チャンスで細川成也。右方向への4号3ラン。4番の一振りで逆転する。先発は未だ勝利のないドラフト1位ルーキー・中西聖輝。首位阪神を相手に堂々の7回9奪三振3失点。うれしいプロ初勝利をあげた。

来日初!ネビン&ネビン!

西武は2回、前の打席で先制ホームランのネビン。来日初となる2打席連続アーチなど、4安打5打点の活躍。チームを19安打でソフトバンクに快勝。

“みどりの日”に試合を決めたのは?

オリックスは0対0の6回、今シーズン初めて2番に入った指名打者・森友哉。ロッテ先発小島から決勝のタイムリー2ベース。みどりの日を森の一打で決めた。

連勝へ 辰己涼介の打球は…

楽天は8回、同点とし、打席には打撃好調の辰己涼介。レフトスタンドに飛び込む勝ち越しの3号ソロ。楽天は4月18日以来の連勝。

きょうの熱盛

まずはヤクルトのセカンド・内山壮真選手が前にダッシュしてナイススロー。キャッチャーとしてプロ入りし、今シーズンから内野手として奮闘している。日本ハムのセカンド・水野達稀選手は素手でキャッチし、すぐさま投げる。横浜スタジアム恒例のファンとパフォーマンスチームdianaによる競争。dianaのアンカーはShizukuさん。全力の走りを見せたその姿に熱盛。

3戦4発!どんな球種もいただきます

メジャーリーグ・ブルージェイズ・岡本和真選手が3試合連続ホームラン。日本のプロ野球で3度のホームラン王が本領発揮してきた。5月に入って絶好調のブルージェイズ・岡本和真選手。3点を追う9回、3戦連発となる9号2ランホームラン。岡本選手はここ3試合で4本のホームランを放っているが、1本目はスライダー、2本目はスプリット、3本目はシンカー、4本目はスイーパー。全て違う球種の変化球を打っている。ホームラン数打点チームトップの岡本選手はまだまだ積み上げていく。

バットは復調!チームも好調!

2試合ノーヒットのカブス・鈴木誠也。打球はあっという間にレフトへ、12打席ぶりのヒットを放つと、第4打席、今度は2ベースヒット。5連勝のチームと共に誠也ものってきた。

沈黙続くも…これは快音の予兆?

なかなか波に乗れないドジャースの大谷翔平選手。きょうも快音は聞けず、これで19打席ノーヒットとなった。2020年のエンゼルス時代、自己最長21打席ノーヒットだった中、ようやく出たヒットは特大のホームランで逆転3ラン。さらに2022年、17打席ノーヒットで迎えたこの試合では、2打席連続アーチを放っている。

密着 井上尚弥(33)vs中谷潤人(28)

おととい井上尚弥選手が中谷潤人選手に勝利したボクシングの歴史的一戦。その舞台裏を独占取材でたっぷりと振り返っていく。ボクシングで階級の壁を超えた世界ランキング・パウンド・フォー・パウンドで2位の井上尚弥と、6位の中谷潤人。真の最強を決める戦いを見届けようと、この日、東京ドームには日本ボクシング史上最多の5万5000人が集まった。最初に登場したのは井上。控室は緊張感に包まれていた。王者となり13年、無敗を貫くモンスターの最強を証明するための戦いが始まろうとしていた。もう1人の無敗・中谷潤人。15歳で単身アメリカに渡り、ボクシングに人生を捧げた中谷。最強を塗り替えるための絶好の機会が訪れていた。互いに違う道を歩みながらも、最強という称号に導かれ、辿り着いた史上最大の舞台。序盤、張り詰めた空気の中でカウンターを狙う中谷。井上が紙一重でかわす。繰り広げられたのはパウンド・フォー・パウンド同士による異次元の攻防だった。互いのパンチをミリ単位で読み合う神経戦が続く。8ラウンドに入ると中谷が前へ、必殺のパンチが交錯する。1度も倒れることなく12ラウンドを戦い抜いた2人。最高峰の戦いを制したのは井上尚弥。実はこの試合は象徴的なシーンがあった。8ラウンド、壮絶な打ち合いの中で交わされていた笑顔。伝説の戦いを制しさらなる先へ、井上尚弥の次なる戦いは。

(ニュース)
米商船 ホルムズ海峡通過

アメリカ中央軍はさきほどSNSに「アメリカ軍は商船の航行の再開を積極的に支援している」と投稿し、アメリカ船籍の商船2隻がホルムズ海峡を通過したことを明らかにした。トランプ大統領は4日の朝から、ホルムズ海峡が通過できずに足止めされている船舶を安全に誘導するため、プロジェクトフリーダムと名付けた新たな措置を始めると表明していた。

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