- 出演者
- 松岡修造 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
ヤンキースのジャッジはオリオールズ戦でこの時点でメジャー単独トップとなる今季14号ホームランを放った。
ホワイトソックスの村上宗隆はエンゼルス戦で3・4月ア・リーグ投手MVPのソリアーノからジャッジに並ぶ14号ホームランを放った。またメジャー初となる2塁打も放った。
カブス・鈴木誠也はレッズ戦で5試合ぶりのホームランを放った。この試合を決めたのはチームメイト、コンフォートのサヨナラホームラン。ドジャースから移籍して初のホームランがキャリア初となるサヨナラホームランとなった。
ドジャース・山本由伸がアストロズ戦に先発。6回を投げ8奪三振で1か月ぶりとなる3勝目をあげた。一方大谷翔平は自己ワーストとなる24打席ノーヒット。あすは投手に専念する。
松岡修造が現在セ・リーグ2位と好調のヤクルト・池山隆寛監督を直撃。先週、神宮球場を訪れた松岡はマスコットのつば九郎に声をかけ「なんで強いの?」と聞くとジェスチャーで「自分のおかげ」と返していた。今シーズンのヤクルトはここまでリーグ最多となる10度の逆転勝利を飾っている。チームを率いる池山監督について長岡秀樹は「チームを明るくする気持ちが伝わるエネルギッシュな監督。」田中陽翔は「監督の明るさが連勝につながっている。」丸山和郁は「変な壁なく下からも上からも言い合える」キハダは「僕は新入りだけど、監督のエネルギーが好き」とそれぞれ評した。池山監督自身は「野球は失敗の多いスポーツなので、うまくいかなかった時こそ前向きにいかないといけない。」と話していた。開幕戦の試合前ミーティングでは緊張を解すためヤクルトを持って歌い出した。
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- 明治神宮野球場東京ヤクルトスワローズ
ヤクルト・池山隆寛監督の明るさの背景には監督自身の長い野球人生があった。かつて「ブンブン丸」と呼ばれ、野村克也からID野球を学んだ池山は2002年に現役を引退。2006年からコーチ、二軍監督を歴任。長い下積みを経て昨年末、59歳9か月とプロ野球では歴代2番目の年長で初めて一軍監督に就任した。「辛抱の時間は長かったけど、だからこそ今があると思うし、どんなことが待っているかわからないのが楽しみ。」と話していた。池山監督のもとで成長した6年目の山野太一は、ドラフト2位で入団後も一度育成契約となり、1年で支配下に復帰するも思うような成績が残せていなかった。今季はすでに4勝をあげ、快進撃を牽引する山野は「監督からはストライクで勝負しろ、逃げるなと常に言われている。」と話していた。技術を細かく共生するよりも選手の持ち味を引き出し、密なコミュニケーションでやる気を促している。今後について聞かれると「評論家の予想は最下位なので」と話していた。
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- 東京ヤクルトスワローズ野村克也
東京・府中で約1300年前から続く「大國魂神社」の例大祭、くらやみ祭の「やぶさめ式」の映像を紹介。止まった状態で的を狙うため、かならず当たることから「当たり矢」と呼ばれご利益があるという。
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