2026年5月8日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 
(スポーツニュース)
きょうの熱盛

オリックス・宗佑磨の守備でのプレー、DeNA・中川虎大の守備でのプレー、西武・岩城颯空のパ・リーグ史上最速新人投手2桁セーブを紹介した。

打っては入り “NBA No.1”

NBAのプレーオフ。レイカーズ・八村塁が昨季王者のサンダー相手に大記録を打ち立てた。3P成功率は57%。13試合連続で3P成功率は50%超え、NBA歴代1位の記録を更新した。サンダー125-107レイカーズ。

独占 NBA2年目 見いだした役割

プレーオフで盛り上がるNBA。きょうはNBA挑戦2年目のブルズ・河村勇輝について伝える。先月、NBA挑戦2年目を終えた河村勇輝に松岡修造がインタビュー。河村は本契約への感覚について「必ず取れると思う。1年目2年目と階段を上るようにステップアップできている」、自分の役割について「ゲームチェンジャー。スタメンができないようなことを僕が5分10分で100%120%の力でプレーしてチームに活気をもたらす」、「僕の強みはノールックパス」、「ゲームチェンジャーでチームプレーヤーが第一優先」などと話した。シカゴ・ブルズと2WAY契約を結んだ今シーズン。開幕直前に足の病気が判明し3カ月の出遅れ。しかし出遅れをものともせず得点、アシスト、リバウンドなどで数字を伸ばし大きな飛躍を遂げた。3月のレイカーズ戦ではゲームチェンジャーとなった。マークを受けながら同点の3P。アリウープを演出するなど逆転の流れを作り上げた。河村を支えたものは研ぎ澄ませてきた自信。派手なプレーだけでなく体格差のある相手にも恐れずぶつかる。平均出場時間も約3倍となりチームからの信頼と大きな手応えを掴んだ。松岡に「日本人選手はNBAで通用すると思うか」と聞かれ河村は「通用する。こんな自分がNBAのコートに立てるならこれからどんどん日本人選手がNBAのコートに立つ瞬間がたくさん来るイメージはすごくつく」と話した。

スタジオトーク

松岡は「ゲームチェンジャーを超えた常識チェンジャーだと思っている。背が低いっていうのはバスケにおいて不利になる。彼はその弱点を最大の武器に変えた」などとコメントした。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

大越は「部活動の高校生が乗ったバス事故について連日伝えている。この事故は1人の命が失われた事故。速やかな新装の解明を期待したい」などとコメントした。

(番組宣伝)
余命3ヶ月のサレ夫

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