- 出演者
- 松岡修造 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞 荒井理咲子
静岡大会決勝は、聖隷クリストファーと常葉大菊川が対戦。聖隷クリストファーは1回、満塁で小金澤玲雄がホームランを打ち4点を先制した。小金澤は3年生で高校生活初ホームランだったという。先発はプロ注目の高部陸は自己最速タイの150km/hを記録し、わずか89球10奪三振の完投勝利。聖隷クリストファーが2年連続2回目の甲子園出場を決めた。
岡山大会決勝は、岡山学芸館と倉敷商が対戦した。接戦をものにし勝ち上がってきた岡山学芸館は2点を追う6回、満塁のチャンスで9番小林暖が気迫のこもったプレーで1塁セーフとなり、1点差に迫った。さらに倉敷商業の守備の乱れもあり逆転に成功した岡山学芸館が、3年連続5回目の大舞台に臨む。
和歌山の頂点に立ったのは智弁和歌山で、3年連続29回目の夏の甲子園出場を決めた。
奈良大会の決勝は、天理と奈良大付属が対戦した。天理は6回に5番関村偉千陽がスリーランホームランを打ち、奈良大付属を突き放した。快勝の天理は、2年連続31回目の甲子園出場を決めた。
公立校対決となった徳島大会決勝は、阿南光と鳴門渦潮の公立校対決となった。3点リードを守る鳴門渦潮は9回2アウト1塁の場面でヒットを打たれるも、ランナーをホームで刺しゲームセット。鳴門渦潮が2年ぶりに甲子園の切符を掴んだ。
山形は鶴岡東が2年ぶり9回目、三重が4年ぶり15回目の出場を決めた。京都は立命館宇治が3年ぶり5回目の甲子園出場を決めた。
2年後のロス五輪の追加種目「ラクロス」について。現在東京で世界選手権が行われているが、日本は世界ランキング5位。中心選手は中澤こころ・ねがい姉妹で、サッカー元日本代表・中澤佑二の娘。クロスと呼ばれるスティックを使ってボールを運ぶが、網の部分が浅いためボールは簡単に落ちてしまう。選手はクロスを回転させることでボールをキープしているという。姉のこころは華麗なクロスさばきを武器に、ここまで2試合でチーム最多の7得点と活躍している。
1チーム10人、15分✕4クォーターで行われるラクロス世界選手権。日本は世界ランキング6位のイスラエルと予選リーグ首位通過をかけた戦いに臨んだ。中澤姉妹を中心に攻撃を仕掛ける日本は第3クォーターに同点に追いついたが、第4クォーターに2点を奪われた。敗れた日本は予選2位で準決勝進出となった。
きょうのホワイトソックスは村上宗隆が主役のボブルヘッドデーを開催。始球式には村上の両親が登場。試合では 1回に21号HR、7回にタイムリーヒット、8回に22HPと日本人1年目の最多ホームラン数に1本差と迫った。きょうの村上は2HR6打点の活躍で最高の親孝行を果たした。ホワイトソックス12-3アストロズ。
大相撲7月場所で自身3度目の優勝を果たした関脇安青錦が会見を行った。安青錦にとって今場所は常に自分との戦いだった。去年11月、史上最速で大関に昇進。しかし今年、綱取りがかかった3月場所で左足小指を骨折。土俵人生初の負け越しを経験した。さらに5月左足首を負傷、場所を全休し大関から陥落した。復活がかかる七月場所4日前の朝稽古。左足には何重にも巻かれたテーピングに稽古が始まると左足を上げてかばうような仕草を見せた。稽古直後の取材でもケアを怠らなかった。しかし、インタビューではこんな厳しい状況でもポジティブに捉えていた。迎えた七月場所、10勝以上で特例での大関復帰となる中、白星を重ねていく。しかし6勝1敗で迎えた8日目今度は左足首に加え、左足親指を痛めてしまった。怪我を抱えながらも10勝で大関復帰を決めると。昨日の千秋楽、3力士で巴戦による優勝決定戦。霧島。熱海富士を続けて下して優勝まで駆け上がった。安青錦は「けがと付き合いながら相撲を取ったこともなかったので精神的にもちょっと強くなったなという感じがする。」と振り返った。
明日から2日間開催されるプロ野球オールスターゲームの前日イベントが行われた。イベントにはファン投票最多選出の阪神・森下翔太らが登壇。東京ドームでの第1戦を前に行われるホームランダービーでは森下と日本ハム・万波中正の同学年対決が実現する。予告先発はセリーグがヤクルト・山野太一、パリーグは日本ハム・伊藤大海。共にファン投票で選ばれた2人の投げ合いとなる。
大越健介が「暑さの中心が東海以西、西日本の方へとこれから移ってくるので、経験したことのないような暑さを味わうということになりそうだ。またそれ以外のところでも雷雨などに十分警戒してほしい。」と呼びかけた。
光一&シゲのSHOWマン!!の番組宣伝。
