2026年9月18日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 細川栞 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
速報 宮崎県に線状降水帯直前予測 台風25号 関東上陸の恐れも

宮崎県では土砂崩れが発生し、住民1人が巻き込まれた。また先程、宮崎県には線状降水帯発生の直前予測が出された。台風25号は明後日日曜の夜から月曜にかけて、強い勢力で関東に最も接近し上陸する可能性もある。先月千葉県を襲った災害級の豪雨となるおそれもある。

速報 宮崎県に線状降水帯直前予測 土砂崩れも…救助活動続く

宮崎・日南市で午後6時過ぎ、大雨による冠水が発生し歩道と車道の境目がわからないほどになった。気象庁は午後8時ごろ、宮崎県に線状降水帯直前予報を発表した。南部、平野部では3時間以内に線状降水帯が発生し、命に危険が及ぶ災害発生のおそれがある。日南市では土砂崩れが発生し、住宅に土砂流入。50代女性が巻き込まれ救助活動中。

台風25号 関東上陸の恐れも

19日からシルバーウィークが始まり、バスタ新宿は多くの人々で埋め尽くされていた。今年は11年ぶりの5連休。しかし台風25号がこの期間に直撃する見込み。台風は小笠原の近海を進んでおり、20日から21日にかけ暴風域を伴って関東に上陸するおそれがある。父島では台風が接近する前から強い雨と風となっており、台風の通り道にあたる八丈島でも着陸する飛行機が風に煽られ様子がみられた。台風は連休中のイベントにも影響を及ぼす見通しで、茨城・常総市の道の駅で開催される秋の味覚を味わうイベントは天候を見ながら対策を検討しているという。気象庁によると、進路によっては21日に房総半島に上陸する恐れがあり、関東では21日夜が雨のピークとなり、関東南部の21日までの雨量は300mm超の予想。予想よりも雨雲が発達した場合、千葉豪雨に匹敵する500mm以上となるおそれもある。先月観測史上最大の豪雨に見舞われた千葉市・稲毛区の山王病院では、地下スロープから浸水し非常用電源などが水没する被害が出て停電発生、救急車受け入れなどを停止する事態となった。発電機を使い外来診療の一部は再開したが、救急車などの受け入れは今も停止しており、全面復旧の見通しは立っていない。

台風25号 連休を“直撃” 旅行・帰省に不安の声

東京・新宿にあるバスターミナルから中継。あすから始まる5連休を前にバスターミナルにはキャリーケースを持った人たちが多くいる。台風の進路によって連休の過ごし方が大きく影響してきそう。

台風 関東を直撃 災害級大雨も

今回の台風は離れたところでも大雨となっている。宮崎県南部の平野部ではこの後、線状降水帯が発生するおそれがある。宮崎県にはレベル4土砂災害危険警報とレベル4大雨危険警報、広渡川にレベル4氾濫危険警報が発表されている。気象情報(台風25号)を伝えた。

連休の交通機関 台風の影響は

あすからのシルバーウィークでは交通機関の混雑も予測されている。JR各社によると、下りの混雑のピークは19日、上りは22日と見込まれている。東海道新幹線はあすと最終日の23日に1日あたり過去最多となる491本を運行する予定。ネクスコ各社によると、渋滞のピークは下りが20日、上りは21日~22日かけてと予測されている。空の便は台風25号の影響で全日空であさって20日に八丈島を発着する便すべての欠航が決定している。

鉄塔から転落死 パワハラか

今月9日、四国電力送配電の社員の松岡さんが鉄塔の点検作業中にから転落し亡くなった。 松岡さんが残した遺書には先輩社員からのパワハラがつづられていた。今日、会社が会見を行い第三者委員会設置などを発表した。松岡さんの遺族は職場で何が起きていたのか、情報の開示を求めていたが、会社の回答からは新しい情報はなく、真実を知りたいと話す。

悩みの相談窓口

厚生労働省は先の見えない不安や生きづらさを感じている人は1人で悩みを抱えずに電話などで専門の相談員に話してほしいと呼びかけている。「#いのちSOS」などの窓口がある。

日銀利上げ “継続方針”

日銀はきょう、政策金利を1.25%へ引き上げることを決めた。東京・丸の内にある住宅ローン相談センターに相談に来ていたのは50代の会社員の女性。都内の2LDKのマンションに暮らし、「変動金利」で3000万円を借り入れ、月々の返済は6万9000円。月収は33万円。子ども2人の学費に加えて親の介護費用など支出が大きく増え、家計はかなり厳しい状態に。日本銀行は利上げを決定。政策金利を1.0%から1.25%程度に引き上げる。前回から3か月という今回のスピード利上げ。バブル崩壊後、景気は急激に減速。デフレ脱却を抱え、異次元の金融緩和が始まる。金融市場初となるマイナス金利政策が導入。2024年、世界的な物価高などを背景に17年ぶりの利上げに踏み切った。この水準は31年前の1995年も経験している。ただ、今とは真逆の利下げ局面だった。この時代を象徴するのは歴史的な円高。値下げをしなければ物が売れない、長いデフレの時代へと入っていった。いま、街の飲食店は金融機関から資金を借り入れて海外からの仕入れや設備投資に充ててきた。帝国データバンクによると今年上半期の飲食店の倒産件数は473件で、過去最多を更新した。バーデンバーデン・齋藤晃一総務部長が「まさか利息まで上がっていくのかというところは不安な材料ではある」などとコメントした。日銀の利上げは物価高の要因の一つ、円安に歯止めをかける狙いもある。利上げ発表後、約1円も円安が進んだ。野村総研エグゼクティブ・エコノミスト・木内登英氏が「財政の悪化懸念がくすぶっていると通貨安要因になってしまう」などとコメントした。

「金利上昇時代」家計の防衛策 日銀利上げの“プラスとマイナス”

利上げを受けて金融機関は“預金の金利”も上げることになり、預金者にとってはプラスとなる。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は普通預金の金利を0.4%から0.5%に引き上げると発表した。「ゆうちょ銀行」の通常貯金の金利推移を見ていく。エコノミスト/経済学博士・崔真淑氏は「今後の日銀の利上げ次第でメガバンクの金利は0.6~0.7%程度まで上がる可能性もある」としている。金利上昇の恩恵を受けることができると注目されているのが、個人向け国債。変動金利35年ローンで5000万円を借り入れた場合の試算を見ていく。“金利が低い時代”が長く続いたということで、変動金利=安い金利のイメージが定着したが、本来は変動金利は将来の金利上昇リスクを抱えている。日銀の利上げは今後も続くとみられ、変動金利も2%~3%にまで上がる可能性も。多くの人は「元利均等返済」を利用していると言われている。一般的に金利が増えても猶予措置が多くとられているが、利息分の支払いが多くなるため元本は減りにくくなる。崔氏は「猶予期間の間に変動を固定のミックスなど支払い計画を考えるべきではないか」と話した。

「核のごみ」調査 判断先送り

いわゆる核のごみの最終処分地の選定をめぐり、国から文献調査の申し入れがあった茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は、早ければきょうまでに申し入れに対する判断を示すとしていたが、先送りした。16人で構成される常陸大宮市議会のうち、6人が反対の意思を明確にした。常陸大宮市議会の武石寿長議員は、市民の合意形成が図られないまま文献調査に進むことは、市民の分断を引き起こすこととなるなどと述べた。文献調査とは核のごみ最終処分地選定の最初の手続き。経済産業省は先月31日に調査を申し入れ、鈴木市長は前向きな考えを示していた。議会からの反対の声に対し鈴木市長は、調査に応じた場合に国から支給される最大20億円の交付金を念頭に、この一大国家プロジェクトを町おこしの選択肢の一つとして議論の俎上に載せることが大事であるなどと応じた。文献調査を受け入れたとしても、その先には概要調査と精密調査が控えていて、最低でも20年かかる。実際に処分場が建設されて稼働するのは、さらにその先。風評被害への懸念などについて国の考え方を確認した上で、改めて判断するとした鈴木市長は、国との間でしっかり確認が取れれば、議会におろす必要がないと思うなどと述べた。

スタジオトーク

茨城県常陸大宮市の市長が核のごみの最終処分地の選定をめぐる文献調査の判断を先送りしたニュースについて、大越健介がスタジオトーク。鈴木市長の最大20億円の交付金を念頭に置いたあけすけな発言に目が行きがちだが、この問題は一自治体の問題として冷ややかに見るべきではないと思うなどとコメント。

トランプ大統領 “異例のもてなし” 高市総理も21日から訪米

来週行われる米中首脳会談で、トランプ大統領が異例の出迎えで習近平国家主席をもてなすことがわかった。ホワイトハウスの当局者はANNの取材に対し、習主席が23日、米中首脳会談のためにワシントン近郊の空軍基地に到着した際、トランプ大統領が直接出迎えると明らかにした。大統領が自ら出迎えることは極めて異例で、首脳会談の成功につなげる狙いがあるとみられる。高市総理大臣も21日からニューヨークでの国連総会にあわせて訪米し、トランプ大統領と会談する方向で調整していて、中国に対する認識などをすり合わせたい考え。

九州新幹線 全線で運転再開

九州新幹線が52日ぶりに全線で運転再開。7月の地震発生以降、熊本と新水俣間の運休が続いていた九州新幹線が、運転を再開。ただ、地震の影響でレールがゆがむなど被害が大きかった新八代駅付近では、安全のため徐行運転をしている。

(気象情報)
台風25号 強い勢力で関東上陸か

台風25号の警戒点について細川栞が伝えた。小笠原付近を通過し、月曜日ごろ強い勢力で関東に接近、上陸する恐れがある。あす朝にかけては父島など小笠原諸島で大荒れの天気となりそう。日曜日の未明、午前中にかけて宮崎など九州に雨雲がかかりそう。日曜日は台風の中心から離れた関東や東北でも雨が降り始めそう。午後にかけて関東南部や伊豆諸島に活発な雨雲がかかり激しく降りそう。月曜日にかけてが雨のピークとなりそう。東海や千葉、東京都心、茨城、東北と広範囲で大雨。台風の動向などによっては伊豆諸島や千葉などで300mmから500mm以上の雨が降って、千葉豪雨のときのような大規模な冠水などが起きる恐れもある。徒歩での避難では危険を避けるため棒を活用するなど注意が必要。車は30cmほどの深さでも走行不能になることがある。千葉豪雨の際も数多くの車が冠水したので、運転を控えるのも1つの手段。東海、東北にかけて日曜日、月曜日は大雨、暴風雨となりそう。火曜日以降は天気が回復。

(スポーツニュース)
阪神×広島 優勝マジック「13」 連覇狙う虎

阪神vs広島。阪神は4回、佐藤輝明が先制タイムリーを放つと続く大山にもタイムリーが飛び出し2点を奪う。先発の大竹は7回2安打無失点の好投。阪神が勝利した。広島1-2阪神。

巨人×中日 ゲーム差「1」で追う巨人 緊迫の攻防

巨人vs中日。巨人先発の井上が5回のピンチを切り抜けると、8回に坂本が長嶋茂雄氏を超える通算2472本目の安打を放つ。0-0の9回、泉口がサヨナラホームランを放ち巨人が勝利。中日0-2巨人。

DeNA×ヤクルト 8連勝中 DeNA 勢いどこまで

DeNAvsヤクルト。DeNAは8回、2番手の伊勢がサンタナにタイムリーを打たれ敗れた。ヤクルト3-1DeNA。

セ・リーグ順位表

セ・リーグの順位表を紹介。

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