- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 所村武蔵 細川栞
オリックス平野が現役最後のマウンドへ。対するは同じく今シーズン限りで現役を引退するソフトバンクの中村晃。最後は伝家の宝刀フォークボールで空振り三振。笑顔のフィナーレとなった。
錦織圭が現役最後の大会となる来週のジャパンオープンに向け思いを語った。錦織は、マレーやジョコビッチなどに対し自分を成長させてくれたと感謝の気持ちを語り「スポーツって他にはない光を授けられるものだなと。それが最後自分ができるのはうれしい」と話した。
引退を決めた錦織圭について松岡修造は「寂しい思いがある。僕が出会った11歳から彼がどのようにメンタル・技術で世界の道を切り開いたか、僕も感極まった。日本人でも世界で活躍できることを証明してくれた。錦織圭が試合中に本当の錦織圭に出会ってほしい。彼ならできると信じている」と思いを語った。
ロイヤルズvsホワイトソックス。村上宗隆は2回、内野ゴロで5試合連続打点をあげる。4階には3試合連続ヒット。試合もロイヤルズに快勝しストシーズン進出を決めた。
カブスvsマーリンズ。カブスは1回、PCAが四球で出塁すると盗塁を決め今季40盗塁目。大谷に次ぐ史上7人目の40HR40盗塁を達成した。鈴木誠也は5回に同点の26号を放つ。試合はカブスがマーリンズに逆転勝利。2年連続でポストシーズン進出を決めた。カブス2-1マーリンズ。
ドジャースvsパドレス。大谷翔平は復帰後2試合連続ヒット。9回はミラーからツーベースヒットを放った。一方
パドレスは松井裕樹が2番手でリリーフ登板し8試合連続無失点で今季4勝目。パドレスは3年連続でポストシーズン進出を決めた。
大相撲九月場所13日目。1敗の横綱・大の里は霧島と結びの一番に破れ2敗目を喫した。
5戦目で世界タイトルを狙うのは、坪井智也さん。彼が目指しているのは、圧倒的勝利。敵を寄せ付けないスピードとテクニック。考え方も独特。「試合においては、圧倒的に勝てれば良い。こういうボクシングをして勝ちたいとかはなくて、自分のボクシングはない。その中でノーマスを狙う。」と坪井さんは語る。「ノーマス」スペイン語で、「もうたくさんだ」とも訳される言葉。1980年、デュランとレナードのスーパースター対決で、劣勢だった王者デュランが、試合途中に突如「ノーマス」と発し、戦いを放棄。以来、実力差などを理由に棄権する行為そのものを指す言葉として、ボクシング界では知られている。坪井さんは「僕がやりたいのは12ラウンドを通して、相手に何もさせない、相手がもう1回やっても勝てないなと思わせたい」と語る。ノーマスで勝つには、何が重要か。答えは、坪井さんの練習にあった。それは、試合のスピード感とは真逆のゆっくりとした動き。坪井智也のボクシングとはこれだと一言で言えば「基本」と答えた。「例えば、構えた時のガードの位置とか、ポジショニング、前の手の出し方、右ストレートの出し方。ボクシングを始めた子どもたちがやっているようなこと、鏡の前でやっているようなことを、100%以上にして、それをリングに出すだけ」と坪井さんは話す。それは、教科書に載っている基本を100%出すボクシング。試合映像を見ると、打たれるリスクを避け、主導権を持ち続けるため距離を保ち、顔とボディをたくみに打ち分けていることがわかる。そして、今はまだ基本の一部しか出していないという。ただ、数年前までは全く違うスタイルだったという。もともと気性の荒い、ただぶん殴り合うボクシングをして生き残ってきた。2019年、東京オリンピック出場を賭けた試合。ゴングが鳴るやいなや、激しく前にでる坪井。前に前にと圧力をかけ続けるスタイルは現在とは違う。攻め手にはやり、逆に打ち込まれる場面も。結果は、僅かの差で敗北。オリンピック出場を賭けた大一番での挫折。坪井が変わるきっかけだった。基本に立ち返ってからの2年後、手にしたのは、日本人初のアマチュア世界選手権での金メダル。さらにその4年後、プロで坪井の名を知らしめたのは、元世界王者との対決だった。序盤から試合を支配した坪井に、後半セコンドの田中繊大トレーナーが意外な言葉をかける。「もうそろそろ終わらせてあげな」一方的な展開に、相手を気遣ったともとれる異例の言葉。まさにノーマスな試合。そして日曜、世界初挑戦を迎える。
松岡さんは「話を聞いていて、驚きばっかり。こんな勝負の捉え方をする人は初めて。勝つのが前提でどうやって圧倒していくか。その圧倒の捉え方も新鮮で、特別な技術や武器は必要ない。基本を当たり前のようにやる。この基本というものが、どれだけ強いものなのかを教えてくれた。」と語った。
中部電力は浜岡原発1、2号機の2024年度の廃炉作業について、工事報告書の数値を書き換えるなどして資金管理団体に提出していた問題で経済産業省などに報告書を提出。報告では数値の書き換えが新たに4件確認され、計18件になったことなどが明らかになった。
千葉県は秋雨前線の影響で大雨になる可能性があるので備えをしておくようになどと述べた。
「相葉ヒロミのお困りですカー?」の番組宣伝。
