- 出演者
- 小木逸平 内田篤人 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
みんなのお目当ては錦織圭。水曜日から始まるジャパンオープンが現役最後の大会となる。練習前にはファンとの交流もあった。錦織圭は食事が終わったときにF.ティアフォーが歩いてきて、相手からやるねーと言われた。頑張りたい想いは強いと述べる。ティアフォーは全米オープンでベスト4の28歳。
日本は南米のベネズエラとの強化試合に臨む。先週の試合からスタメンを10人代える。小久保玲央ブライアンなど4人が日本代表デビュー。最年少は19歳の佐藤龍之介。平均年齢24.9歳と若い選手が並ぶ。初出場・齋藤俊輔のクロスに佐藤龍之介、期待の若手がチャンスを作る。小久保玲央ブライアンがファインセーブし0-0で前半を折り返す。後半、日本は一気に5人の選手を交代。W杯メンバーの上田綺世、伊東純也、久保建英、田中碧、鈴木彩艶がピッチに入る。後半開始30秒でいきなり失点。その3分後、伊東のクロスから上田がゴールしすぐさま同点に追いつく。試合終了間際、問題のシーンが訪れる。久保がボールを持つとペナルティーエリア内で倒されファウルをアピール。それでもプレーは続行されベネズエラのカウンターを受ける。今度は鈴木淳之介がペナルティーエリア内で相手を倒してしまいベネズエラがPKの判定。しかしここでVARが介入する。VARの対象となったのは久保が倒されたシーン。これでジャッジが覆り日本がPKを獲得。キッカーは上田、これをしっかり決め勝ち越し、日本2-1ベネズエラで逆転勝利となる。
内田篤人さんは上田綺世は途中から入ってきた役割をしっかり果たせていた。一番求められたのはゴールでエースとしての格というのはどの選手も彼に期待している部分は大きくなっている。クロスの質と入る場所がドンピシャだったので、あの駆け引きで相手を外せるだけで1点取れるのはさすがのクオリティ。ゴール前だけではなくチームとしての組み立てに参加することや他の選手と関わりながら生かすことというのが上田としての完成度を高めている。2人分の役割と怖さをベネズエラは感じていたのではと述べる。
上田綺世はしっかり勝ち切るところ、そこの自信もついた。経験の浅い選手が国際Aマッチに出たことによって色んな課題が出たと思うと述べる。
西村優菜選手がアメリカツアーに参戦して4年、ついに初優勝を飾る。最終日、2位と5打差で首位スタート。前半はスコアを伸ばせず岩井明愛選手に並ばれる。11番ではティーショットがバンカーに。第2打を直接決めバーディー、単独首位に浮上。圧巻だったのは14番、第2打で2オンに成功しイーグルチャンス、そしてラインを読み切りイーグル、スコアを伸ばす。ウィニングパットはバーディー、アメリカツアー4年目で悲願の初優勝。
井上拓真と那須川天心の注目の一戦は井上が判定勝ちで2度目の王座防衛。
坪井智也は日本最速タイ記録となる5戦目での王座獲得は惜しくも判定負け 。リカルド・マラ自家2-1坪井智也。
日本ハムの野村佑希がロッテから先制点を奪う。満塁のチャンスで代打の郡司裕也がプロ初の満塁ホームラン。日本ハム8-3ロッテ。
西武の先発は隅田知一郎、楽天の小深田大翔の打球が直撃、いきなりの降板となる。この緊急事態を乗り切りたい中継ぎ陣だったが踏ん張れず痛い敗戦となる。楽天4-2西武。2位の西武、3位の日本ハムとのゲーム差は0.5になる。
3連勝中の広島は同点の7回、菊池涼介が先発の東克樹から勝ち越しタイムリー。広島4-3DeNA。広島は今シーズン初の4連勝。
明日は松坂大輔さんとメジャーリーグポストシーズンの見どころを解説。最大で日本人選手が9人出場する可能性がある。もう一つの注目はセ・リーグ優勝争い。
午後2時40分ごろ、青森県五所川原市で電柱が倒れて屋根のトタンが飛んでいると消防に通報があった。住宅約10軒ほどの屋根のトタンが飛び外壁がはがれる被害が出ている。東北電力によると、一時およそ300軒が停電した。当時、津軽地方には竜巻注意情報が出ていた。青森地方気象台は、被害は突風によるものとみて調べる方針。
番組のテーマ曲とオープニング映像が新しくなった。オープニング曲「Acta」の作曲は坂東祐大さんが手掛けている。大越さんと打合せをきっかけに生まれた曲。レコーディングの一部はニューヨークで行われた。ピアノなどをBIGYUKIさん、ドラムはジャリス・ヨークリーさんが演奏している。QRコードからMV公開中。オープニング映像は牧野惇さんが伸び縮みする布に実際に立体物を押し当ててそこにアニメーションを重ねて作った。
「光一&シゲのSHOWマン!」の番組宣伝。
