- 出演者
- ベテランち Mr.マリック
ゲストにMr.マリックが紹介された。
オープニング映像。
ゲストにMr.マリックが登場。マジックを披露した。Mr.マリックはマジックを仕事にするきっかけは、学生時代に、マジックが得意な子が転校してきたという。仲良くなると、その子は明日テレビに出ると言い出して、その子がテレビでやっていたマジックに魔法のように感じたという。高校生になると、プロのマジシャンの腕前を間近で見たと答えたが、マジックを仕事にしていきたいとは言えなかったという。またその頃はお湯が湯沸かし器で作れるのも珍しい時代で、それに感動し、パロマに入社したと答えた。しかしその傍ら、デパートの売り場でマジックの実演販売をしていたが、その人が移動になるという時に声をかけられたという。そしてパロマを辞めて、そこからマジシャンのプロを目指すことにしたという。
- キーワード
- パロマ
Mr.マリックはデパートの実演販売をしながら、どうやってプロになれるかと試行錯誤し、そこから14年が経過していたと答えた。そこで海外のマジックの大会で優勝すればマジシャンになれると思い、挑むと実際に優勝はできたが、他のマジシャンがラスベガスで大きなショーをしている姿に太刀打ちできないと感じたという。そこで実家に帰り、マジックを辞めたと答えた。その後は日本に帰り販売士もやめてしまったが、テンヨーからマジックをしなくてもいいのでシーモンキーを売らないかと声がかかったという。その商品が売れて、生活が成り立つほどにはなったという。しかし楽しくはなかったと答えた。そこで再びマジックを販売する実演販売士になったと答えたが、それが楽しく、もうこのままでいいと思ったという。しかしユリ・ゲラーがブームになるとお客が一気にマジックに興味を失うのを感じると、売上も落ちてしまったという。
スタジオでマリックが当時ユリ・ゲラーがやっていたスプーン曲げを披露した。そのスプーン曲げの技に手品に世の中の人が興味をなくしてしまったと答えた。そこでマリックはマジックを一旦置いて、スプーン曲げを8年間研究していたという。また代名詞の「ハンドパワー」「きてます」についてマリックは、マジックを披露した後、手からなにかでているのでは?と聞かれてうまい返しができず、お客が突然「ハンドパワーですか?」と言ったと答えた。その後、後ろのお客が「なんかきてるんか?」と言ったと答え、それがもとになったという。その後実演販売をテレビ局が観に来て、マジックがわからなかったら超能力だと言われ、超魔術が誕生。11PMでデビューすると特番のテレビに出ないかと言われ、1時間特集が組まれた。
マリックは超魔術に対するバッシングでストレスとなり、三叉神経がきれて顔面麻痺になってしまい、テレビから離れたと答えた。その後離れていたが再びテレビ関係者に拾ってもらったと答えたが、自分ではない違うキャラでパロディをして芸能界を生き延びていたと答えた。
あなたにとって「遠回り」とは?にマリックは遠回りした分だけ人生は長く持つと答えた。
