2025年12月16日放送 2:05 - 2:35 日本テレビ

夜明け前のPLAYERS
岡田准一

出演者
成田悠輔 岡田准一 
(オープニング)
今回は…

今回は俳優の岡田准一を迎えトーク。

キーワード
阪神・淡路大震災
オープニング

オープニング映像。

夜明け前のPLAYERS
成田悠輔×俳優岡田准一/役者にとっての「嘘」とは?/「本物」を極めたいと思ったきっかけは/10年ごとに変えてきた自分の目指す姿/現在のイメージは意識的に作り出した?/人生で最も後悔した瞬間は?/才能ある仲間たちに恵まれた俳優人生

岡田は役者にとっての嘘について聞かれ、役者は勘違いしなければいけない生きものだという。実を求めるために嘘をついていく作業だと答えた。またネガティブなことを発信しないと決めていると答えた。またアクションでは相手に当たらないギリギリの技を繰り出すが、その過程で武術や本物を無下にしてはいけないと答えた。しかしテレビドラマの時代になると武術家がいなくなってしまったので、本物をしっかり学ぶべきと感じたという。

岡田は本物を極めたいと思った瞬間についてきっかけは父がいなかったので、どういう男になるか、と考えていた時にアイドルから始まったので当時は歌って踊るを主流だったという。しかしその時代では、アイドルが俳優をすることにあまり良く思われていない時代で、中も外もそういった意見もあったという。そこで穏当になることを渇望したと答えた。そこでアクションで世界に伝わるおうなエンタメを作れるようになりたいと感じたという。なたアイドルの寿命を考えた時に自分がやりたいことを言えるチャンスをもらえたが時代劇を演じられる安心できる俳優になりたいと答えた。さらに10年ごとに自分のなりたい姿を想像し、24歳から34歳は俳優になっていこうと体を大きくしたと答えた。また年下ブームがあったために自分は大人の男性になろうと考えていたと答えた。

岡田は人生で一番後悔した瞬間は?に阪神・淡路大震災があり、どういう男になろうかと考えていたはずなのに。地震が発生し、家族がパニックになり姉がパニックになり叫んだために恐ろしくなり、うるせえと言ってしまった事を後悔しているという。いざという時には大人の男らしく大丈夫だと声掛けをするべきだったが突き放してしまったと答えた。また岡田は仕事のめぐり合わせもいいタイミングで来ていると答え、そういう人たちをやれるように仕上げていく必要があると答えた。

キーワード
SP 警視庁 警備部 警護課 第四係イクサガミ宮藤官九郎山崎貴木更津キャッツアイ永遠の0藤井道人金城一紀阪神・淡路大震災
3つの役割の中で優先したことは?

岡田は今度の作品では主演、プロデューサー、アクションプランナーを担当した。プロデューサーとしては言わないことが大事と答え、予算面もストップをかけなければいけないという。アクションプランナーはクオリティに関して闘い抜きたいと考えていたと答えた。また俳優としては勘違いしていく必要があると答えた。優先したのは自分が言い訳になれるようになること。岡田が言うのだから仕方ないと思われるようになりたいと答え、その名前を使ってどんどん挑んでほしいと答えた。

キーワード
イクサガミ
30年後はどうなっている?

30年後はどうなっている?に岡田は自分の変化の周期に入るという。44歳から54歳はプロデューサー期に入り、55歳から65歳は全盛期になればいいと答えた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.