- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭
今回のワールドシリーズで目覚ましい活躍を見せたドジャースの日本人選手たち。彼らを支えていたのは家族やスタッフだった。大谷翔平は「家に帰ったらリラックスしていますし、家庭内ではトロントで言われたようなチャントは言われないようにつとめたい」などと話した。トロントでのチャントは真美子夫人のお気に入りで、それをネタにいじられたことを明かし、笑いを誘った大谷。ことし4月に長女が誕生。パパ第1号のHRを放った際には真美子夫人が選んだ「セーラームーン」の曲がかかっていた。
佐々木朗希は右肩の故障で5月から負傷者リストに。リリーフに配置転換され復帰した際、アイアトンの言葉が救ってくれたという。佐々木のコメント「ただ『待っているから』とそういう感じ。どんなパフォーマンスのときでも、うそでもそういう声をかけてくれるというのは本当にうれしかった」。
山本由伸はオリックス時代からのトレーナー・矢田修への感謝の言葉を口にした「きのう投げ終わって、最終登板だと思っていたので、矢田先生に『1年間ありがとうございました』と伝えたが『あしたブルペンで投球できるくらいには持っていこうか』と言われて治療してもらい、練習してみたらすごく感覚がよくて、気づいたらマウンドにいました」。
ワールドシリーズMVPに輝いた山本を支えた通訳の園田芳大。アメリカの映画業界で照明技術者として働いていたが2023年、映画業界で大規模なストライキがあった際に山本が専属通訳を募集していることを知り、多数の応募者の中から抜擢された。キャンプ練習後は毎日居残りし、メジャー野球の研修をしたり、ほかの日本人通訳の映像なども見て言い回しを繰り返し勉強。山本が登板する試合はウサギの目からビームが出ているようなイラスト入りの勝負パンツをはいている。山本は第6戦、7戦、中0日の連投。山本は「サポートしてくれる皆さんがそういった姿勢でサポートしてくれているので、そういうことがきょうみたいなプレーにつながったり、今季のプレーにつながったと思うので本当に感謝します」などと話した。古内が「46歳の転職って、僕が知っているメジャーの通訳の中で一番年齢が高い。去年、ことしと名通訳をしている。彼にとってもアメリカンドリームを掴んだ瞬間かなという感じはする」などとコメントした。
おとといプロ野球12球団の所属選手がメジャーリーグに移籍するポスティングシステムの申請手続きが始まった。ヤクルトで2022年には三冠王に輝いている村上宗隆、巨人の岡本和真はこのオフにポスティングシステムを利用することを所属球団から認められ、メジャー挑戦が濃厚。西岡が「応援するしかない。頑張ってほしい」、古内が「WBCで2人は活躍している。山本選手が結んだような長期契約で、何百億という夢のある数字が動くと考えている」などとコメントした。
あすロサンゼルスでドジャースのワールドシリーズ優勝パレード、ドジャースタジアムで優勝セレモニーが行われる。西岡が「カリフォルニアは性格が明るい地域なので盛り上がるでしょうね」などとコメントした。
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東京・墨田区の中継映像。文化の日のきょう、関東は朝から晴れて行楽日和となっている。栃木・日光では日本三大名瀑の一つ、華厳滝や中禅寺湖などでカエデやブナ、ツツジなどが赤や黄色に染まり、紅葉のピークを迎えている。関東は行楽日和となっているが大気の状態が非常に不安定で、平野部でも雷雨や突風、ひょうなどに注意が必要。きょうは全国的に北風が強まっていて、気象庁は「近畿地方で木枯らし一号が吹いた」と発表した。
エンディング映像。
