- 出演者
- 堂真理子 島本真衣 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭
東京ディズニーリゾートであすから始まるクリスマスの特別イベントを前に、10年ぶりに刷新されたパレードが公開された。「トイズ・ワンダラス・クリスマス!」ではサンタクロースとエルフが生み出したおもちゃたちが登場する。園内はクリスマスの装飾が施され、高さ15mの巨大ツリーが登場し、限定メニューやグッズも販売される。「ディズニー・クリスマス」はあすから12月25日まで開催される。
「第40回 寛仁親王牌・彬子女王牌 童謡こどもの歌コンクール」がきのう華やかに開催され、このコンクール出身の村方乃々佳さんをはじめ、豪華ゲストがスペシャルステージを披露した。そして今年からキッズ部門が新設された。この部門の金賞受賞者には彬子女王牌が贈られた。
小泉防衛大臣が原子力潜水艦導入の必要性に言及した。韓国がアメリカに原子力潜水艦開発の支援を要求しトランプ大統領が承認している。保有しているのはアメリカ、ロシア、中国、イギリス、フランス、インド。韓国が保有すれば東アジアの安全保障環境は大きく変化する可能性がある。世界初のアメリカの原子力潜水艦はノーチラス。1955年に史上初の原子力運転に成功し1958年に潜航状態で北極点を通過した。1960年にトライトンが潜航したまま世界一周した。ミリタリーバランス2025年版によるとアメリカは現在65隻の原子力潜水艦を保有しているとされている。日本は原子力潜水艦を保有していない。この状況を変えようとする動きも出てきている。「防衛力の抜本的強化に関する有識者会議」では導入すべき装備として反撃能力を持つミサイル垂直発射装置搭載の最新鋭潜水艦を例示した。自民維新連立合意書にも次世代の動力を活用した潜水艦の保有を推進すると明記されている。
元海上自衛隊幹部で軍事ライターの文谷数重氏がスタジオで解説。日本も原子力潜水艦を保有へ?。激変する東アジア安全保障。深堀りポイント1小泉防衛大臣「周りはみんな持っている」なぜ原子力潜水艦が必要なのか。深堀りポイント2米露首脳が核実験再開を示唆。世界は新たな核軍拡競争の時代に?。小泉防衛大臣は民放番組に6日に出演し「周りの国々はみんな(原潜を)持っている」と発言。周辺の安全保障環境の変化を指摘した。
深堀りポイント2米露首脳が核実験再開を示唆。世界は新たな核軍拡競争の時代に?。アメリカ・トランプ大統領とロシア・プーチン大統領の発言、冷戦を彷彿とさせている。両国の核実験をめぐる応酬が激しくなっている。
アメリカ・トランプ大統領は先月30日に米中首脳会談直前のタイミングで中露の核実験計画が進んでいるとし国防総省に核兵器実験の開始を指示。核爆発を伴う実験が開始されれば33年ぶりとなる。中国やロシアは核実験を否定。中国は1996年以降核実験を実施せずロシアも旧ソ連時代の1990年を最後に核実験を凍結している。アメリカエネルギー省・ライト長官は臨界前核実験であるとの認識を示した。ロシア・プーチン大統領は外務省・国防省・情報機関に対し核実験を開始する可能性について調整し提案を求めた。
アメリカ・トランプ大統領が「核実験をする」と発言し波紋を広げている。エネルギー省・ライト長官はアメリカ・FOXニュースで「システムのテストであり核爆発ではない」と説明している。ロシア・プーチン大統領は安全保障会議でトランプ氏の核実験指示について協議しベロウソフ国防省は「本格的な核実験の準備に直ちに取り掛かることが賢明だ」としたうえで北極圏のノバヤゼムリャ島で短期間のうちに実施が可能と発言したという。ノバヤゼムリャ島はソ連時代に核実験が130回以上行われた場所でアメリカの専門家によると近年大規模な建設工事が行われてきたという。文谷氏は「臨界前核実験であれば核爆発がおきない、たいした影響はないという形になる。(核軍拡競争には)なり得ない」と話した。
「10万円でできるかな」の番組宣伝。
木原官房長官は北方領土をめぐる発言で、黄川田沖縄北方担当大臣を注意した。黄川田沖縄北方担当大臣は8日、北海道根室市を訪れた際、北方領土を眺め「一番外国に近いところ」と発言した。この発言には「北方領土は外国との印象を与える」と指摘があがっていた。木原官房長官は今朝の会見で、「黄川田大臣の発言は政府の立場に誤解を招きかねない」とした上で、発言があった8日当日に、「閣僚として日頃の言動には一層、緊張感を持つよう注意した」と明らかにした。その上で黄川田大臣の責任について問われ、「引き続き職務に邁進していただきたい」と述べ、辞任する必要はないとの考えを示した。
気象情報を伝えた。
エンディング映像。
