- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 紀真耶 山崎弘喜 桝田沙也香 増田ユリヤ 田中道昭
クイズプレゼンバラエティー Qさま!!の番組宣伝。
野口聡一さんは宇宙飛行士として3度の宇宙滞在を経験し国際宇宙ステーションには通算335日滞在。アルテミス計画、月で人類が暮らすことは実現可能と話す。成功に導くカギは民間企業の力。従来のロケットは使い捨てが当たり前というこれまでの常識を打ち壊したイーロン・マスク氏が率いるスペースX。「再使用技術」が実用化。宇宙への輸送コストを劇的に削減することに成功した。野口さんは「価格破壊によって始まる新しいビジネス新しい世界というのがあると思います」と話した。アルテミス計画は2028年初頭に有人での月面着陸を予定している。NASAによるとその着陸場所にしているのは月の南極と呼ばれる場所。NASA広報・ジャコブソン氏は「月の南極は非常に価値の高い探査地域であり多くの国や機関が関心を持っています。月面で利用できる氷があれば将来の宇宙飛行士は必要な資源をすべて地球から運ぶ必要がなくなります。飲料水や呼吸用の酸素をつくるために利用できるだけでなくロケット燃料の製造にも活用できるかもしれません。氷は月探査を大きく変える可能性がある」と話した。日本のJAXAとトヨタ自動車が共同研究を進める月面探査機「ルナ・クルーザー」。ジャコブソン氏は「簡単に言うとこれは宇宙服なしで月面を長距離移動できる移動式の居住施設です。より広い範囲を探査したり月面に数週間にわたって滞在したりすることができる」という。
アメリカのアルテミス計画。アポロ計画は「月に降り立つ計画」だったが「月に滞在する計画」。月に拠点を作り人が継続的に活動できる環境を整える。現在アルテミス計画は5段階で進められている。今年4月にはアルテミス2で宇宙飛行士4人が月を周回した。来年アルテミス3で有人月面着陸を行う予定だったが今年2月に計画変更を発表。2028年初頭にアルテミス4で行う予定、2028年後半までにはアルテミス5基地建設を予定。アメリカ・トランプ大統領は「2028年までにアメリカ人の足跡を再び月に残す」と述べている。月に水氷か?。月の南極付近で水氷を採取。 飲水、燃料、生命維持につながる。月の自転は約1カ月で1回転、多くの場所で約2週間昼となる。太陽光発電で電力を得ることもできる。トランプ大統領は2025年1月20日の就任演説で「アメリカの宇宙飛行士を火星に送り星条旗を立てる」と述べている。田中道昭は「月、火星に住めると文明が進化する感じがする」と話した。
佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが。宇宙や地球などをテーマに科学を遊びながら楽しく学べる施設。一番人気が「星の重力」を疑似体験できるジャンプ装置。2023年9月7日に種子島宇宙センターから打ち上げられた小型月着陸実証機(SLIM)。2024年1月日本初の月面着陸に成功。また世界で初めてピンポイント着陸にも成功。「MOON DIVE」ではVRでその偉業を体験できる。JAXAなどのデータをもとに再現。
宇宙食が進化している。1960年代初頭はチューブ入りのペースト状が主流だったが現在は缶詰・レトルト・フリーズドライなど技術が発達。アポロ計画時代は宇宙食は約70種類、現在は約200種類(NASA管理のみ)。宇宙食をスタジオで試食。田中道昭はやきとり缶詰2セット(たれ・柚子こしょう・参考価格:540円税込み)を試食し「普通に美味しいですね。美味しいと宇宙でも暮らせそう」と話した。北海道産牛肉とミニトマトのハンバーグ(参考価格:3564円税込み)、スペースうなぎ(参考価格:2180円税込み)を紹介。宇宙飛行士・野口聡一さんも「宇宙食はただの栄養補給じゃなく楽しみの時間でもあるし仲間と一緒に食べる文化交流の時間でもある」と話している。世界の様々な宇宙食を紹介。宇宙では精密機器・空調などの故障につながる「パンくず」が大敵。トルティーヤはパンくずが出ない、ほかの食べ物も挟めると人気で定番の標準食となった。ほかにもピザ、ボルシチ、ミシュラシェフ監修のロブスターのスープなどもある。
東京・練馬区と埼玉・朝霞市にまたがる陸上自衛隊朝霞駐屯地で「黒煙がみえる」と通報。消防によるとポンプ車など9台が出ていて火事が起きた詳しい場所を確認している。けがをした人や逃げ遅れた人がいるという情報は入っていない。
Q.宇宙で濡れたタオルをゆっくり絞ると?。A.タオルの表面に水がくっつく。Q.宇宙で一番つらいとされる姿勢は?。A.正座をする。田中道昭は「やきとり美味しかったです」と話した。いまアメリカと中国の間で月面をめぐる争いが加熱している。
アメリカはアルテミス計画で再び人類を月へ送ることを目指している。一方中国の習近平国家主席もアメリカに匹敵する宇宙強国を目標に掲げ2030年までに自国の宇宙飛行士の月面着陸を目指している。宇宙飛行士・野口聡一さんは「次に人間が月面に行けるのが中国が先かアメリカが先かというのがあまり表面には出てこないですけど明確な裏テーマ」と話した。
国を挙げて宇宙開発に取り組む中国。2024年に無人の月面探査機を打ち上げ月の裏側の岩石を人類史上初めて持ち帰った。NASA・アイザックマン長官は「大国間の競争は刻一刻と進んでいる、成功と失敗は数年単位ではなく数カ月単位で決まる」と話し焦りをにじませている。宇宙飛行士・野口聡一さんは「大国がそれぞれの威信をかけてこの宇宙とうい場の主権を確保したいと。一方で国家主権安全保障としての宇宙みたいなものにこだわりすぎると国際協力がなくなってきてしまう」と話した。1969年に人類が初めて月面着陸した「アポロ計画」、アメリカと旧ソ連との間で宇宙開発競争が繰り広げられた。ソ連崩壊後は国際宇宙ステーションの建設でアメリカとロシアが協力。宇宙開発は国際協調の場となった。14日にバイコヌール宇宙基地でアメリカとロシアの宇宙飛行士を乗せた宇宙船を打ち上げた。中国は2022年に独自の宇宙ステーション「天宮」を建設。月面に基地を設置する方針。
猛追する中国の宇宙開発。中国は2030年までに「有人月面着陸」、2049年までに世界一の「宇宙強国」になると掲げている。10日に中国は打ち上げたロケットの回収に成功。ロケットの再使用で大幅なコスト削減が可能になった。アメリカの次に2番目に実現。去年7月には衛星への軌道上燃料補給にも成功、世界初か。宇宙ごみの脅威。人工衛星やロケットの破片など大きさは数ミリから30mほどあり秒速7~8kmで地球を周回している。1cm以上の宇宙ごみは120万個(推計)。低軌道にある10cm以上の宇宙ごみの4割は中国由来。宇宙開発のルール。アルテミス合意(2020年)は宇宙開発の国際的基本原則。宇宙の平和利用・データ情報共有・透明性のある活動・宇宙ごみの削減などを署名国に求めている。日本を含む70カ国が署名。中国、ロシアなどは「新植民地主義だ」とし不参加。田中道昭は「アメリカと中国の宇宙開発競争は国家戦略の戦い、21世紀の覇権争いという気がした」と話した。自衛隊の宇宙対応。2020年航空自衛隊初の宇宙領域部隊「宇宙作戦隊」が発足。日本の人工衛星を守るため宇宙ごみや不振な人工衛星を監視するなどし「宇宙作戦集団」に格上げ。今年度中に航空自衛隊を「航空宇宙自衛隊」に改編する。
君と花火と約束との初日舞台挨拶が17日(金)に行われた。佐藤勝利は「君と花火と約束とでこの夏の思い出を作っていただきたい」と話した。新潟県長岡の花火大会を舞台に時を超えたはかなくも切ないラブストーリー。原菜乃華は「長岡の花火に込められた思いを次の世代に渡していくような素晴らしい作品になっている」と話した。
テレビ朝日六本木本社会場から中継。「SUMMER FES OJI FOREST CAFE」のいろどり満点サクラ満開うなしらす丼(1650円税込み)を紹介。食べ終えた紙コップや割り箸はトイレットペーパー、段ボールにリサイクルされる。またガラポンでは鼻セレブの製品が貰える。提供:王子ホールディングス。
このあとは「徹子の部屋」。
