- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 小室瑛莉子 武井壮 ゆりやんレトリィバァ 山之内すず
ボディビルとビジネスで成功したセレブの正体はアーノルド・シュワルツェネッガーだった。彼の人生を変えた作品は映画「ターミネーター」超人的肉体と独特の訛りが殺人サイボーグという役にマッチした。シリーズは全6作品、全世界での興行収入は20億ドル以上というヒットを記録した。2003年にはカリフォルニア州知事に就任した。
あの偉人は、子供の頃鶏小屋で鶏の卵を自分で温めていた。母親は才能を確信し、なんでも挑戦させた。小学校に入学して鳥が虫を食べているのを見ると特製虫ジュースを友だちに飲ませて病院送りにした。時には物がなぜ燃えるのか気になって実家の納屋を燃やしたこともあった。先生に脳みそが腐っていると言われるのを知った母親は激怒し、自ら勉強を教えた。駅で働くことになった彼は昼は研究をするため夜勤を担当。機械を自動化し、仕事をサボった。ほどなく上司にバレてクビになった。23歳で起業し、社員を馬車馬のように働かせた。
かまいまちの番組宣伝。
有吉弘行のものまねTHEワールドの番組宣伝。
偉人の正体はトーマス・エジソン。蓄音機や電気自動車など今の生活に欠かせない多くのものの原点を生み出した。彼は自由の女神を喋らせる野望を抱いていた。像に巨大蓄音機を埋め込み広告を流す計画だったが、当時の技術力では叶わなかった。1891年には子どもたちのために喋る人形を発明したが、ほとんど売れなかった。
あの偉人は5歳になるまでほとんど口をきかず、10代で勉強にどハマり。13歳で哲学書を読み漁り、15歳で微分積分をマスターした。学校では暗記中心の教育方針に抵抗した。15歳で退学処分となり、アメリカへ移住して大学に進学。24歳で結婚して子どもが誕生。26歳の時に働きながら研究の成果を発表した。40歳の頃、初恋の相手だったいとこが離婚したことを聞くと猛アタックし、妻に離婚を切り出した。するととれるかもわからないある賞の賞金を慰謝料にすると言い出した。実際に賞を獲得して賞金を妻に渡し離婚は成立。偉人はいとこにアタックするうちに好きになったいとこの娘に結婚を申し出るが断られ、結局いとこと結婚した。その正体はアルベルト・アインシュタイン。離婚の慰謝料にあてたのはノーベル賞の賞金だった。
エンディング映像。
