- 出演者
- 黒柳徹子 鈴木砂羽
鈴木砂羽は堀ノ内さんにドラマ「相棒」の登場人物・杉下右京を編んでほしいと頼み、杉下右京柄のセーターを編んでもらったという。ドラマ「相棒」は今年で25周年を迎えた。鈴木砂羽はプレシーズンから出演しており、当時はまだ20代だった。鈴木砂羽は細かい作業が好きで、車の掃除なども好きだと話した。バレエは7歳から18歳まで続けていた。バレエがきっかけで俳優の道を目指したという。最近のマイブームは「お伊勢参り」。静岡・浜松市にある自宅から車で渥美半島まで行き、カーフェリーに乗って伊勢神宮に行ったと話した。お願いごとをするよりも「私はこうなる!」と宣言するという。鈴木砂羽は野際陽子に可愛がってもらったといい、誕生日にはフェラガモの財布を貰ったと話した。野際陽子が描いた鈴木砂羽の似顔絵も大切に持っているという。
鈴木砂羽はデビューしてから31年目になる。番組への初出演は25歳の時だった。母と一緒に初出演の映像を見たといい、褒めてもらったと話した。母は現在77歳。鈴木砂羽が小学生の時に離婚、思春期にはだいぶ反抗していたと話した。鈴木砂羽は母を想い、30代で地元・浜松市に家を建てた。頭はハッキリしているが、体が悪い母のために1か月に1度はその家に帰るという。8月には母と一緒に家のバルコニーから花火を見たと話した。
鈴木砂羽はドラマ「相棒」に出演中。今年のドラマの現場について、鈴木砂羽はリラックスしている。共演者の顔を見るとホッとすると話した。ストレスはあまりないといい、昔は自分に怒ってばかりだったと話した。ストレス解消のためにやっていたキックボクシングは今も続けているという。
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